熱海 斉藤市長 定年

2008年7月30日 (水)

熱海市行財政改革会議

昨日火曜日に開催された平成20年度第1回熱海市行財政改革会議を傍聴するため

月曜日の夜、急きょ熱海に来た。

齊藤市長が力を入れている熱海市の最重要課題は①行財政改革、②観光振興である

ことはブログで何度も書いた。

行財政改革会議は、2名の学識経験者を交え、昨年4月から行われている。

会議は一般公開で行われており、今回はじめて傍聴した。

冒頭、齊藤市長から以下の趣旨の挨拶があった。

  ※ 昨年11月、平成23年まで向こう5年間の財政健全化プランを策定した。

         ”入りに見合った出”を施策のベースにすえ、財政破綻を防ぐことを第一義に

        考え作成したプランの見直し作業を現在行っている。

    ※ 依然として大変厳しい状況にある。特に下水道会計が大きな負担となっている。

   ※ 外部環境の変化のために政策転換を余儀なくされるものも出てきた。

    具体的には、社会保障費の増加、公立学校の耐震化工事のための費用。

   ※ 結果として、建て替えを計画していた新庁舎の建設は24年以降に延期する

     ことを決めた。

市長の挨拶のあと、市の職員から行財政改革プランの見直し案の説明があった。

料名に、<平成20年度ローリング案>と書いてあったのが気になった。

見直し案との意味である。役所言葉なのかどうか知らないが、何故一般的な用語で

ないローリングなどという言葉を使うのか理解に苦しむ。最近またカタカナの外来語の

乱用が問題になりはじめた。役所は民間以上に意識すべきではなかろうか。

見直し案説明後、ふたりの外部委員から鋭い指摘があった。

ふたりの外部委員は、九州大学大学院教授とPHP総合研究所の取締役。

主なる指摘は、

  ※ 市所有の未使用財産の売却をはじめ、保有資産管理のあり方に関連して、

    財政再建のため市有地売却を掲げながら評価額を算出しないまま放置して

    いることを鋭く指摘された担当幹部は、納得のいかない答弁に終始した。

    自治体は資産を持たなくても仕事、行政サービスは出来るのではないかと

    指摘された。

      【注】大阪の橋下府知事が今年度の当初予算案を白紙に戻し、財政再建の

         ための予算立案にあたり、『いまの財政状況では図書館以外はすべて

         不要である』と発言したと、先日新聞が報じていた。

  ※ 新庁舎の建設について。

    土地は市の所有で外部の業者に建設してもらい、リースバックする方式(年間

    3億円、25年間支払、25年後に熱海市のものになる)に対し、リース料は

    適切か、土地を持っている必要があるのかなどの指摘があった。

  ※ 給与カット(市長30%、副市長20%、職員平均8%)しているのであれば、

    議員報酬のカットも考えるべきではないか。

  ※ 道州制は必ず実施される。(10年後の2018年という話が出ている)

    道州制に対応した広域事業施策の検討は始められるべきではなかろうか。

  ※ 財政再建に向けた市のさまざまな取り組み、努力は大いに評価できる。

    ただ、コストカット一辺倒でなく、次の芽を育てていく夢も合わせて持ちたい。

外部の専門委員が入って施策目標を議論する委員会は、齊藤市長以前はやられて

なかったことと思う。専門家の視点で市の施策が検証でき、また市の職員の刺激にも

なり、大変良いことであるとあらためて思った。

それとともに、行政サービスは今やまさに”行政経営”であるとの感を一層強くした。

財政改革とともに、「市役所の構造改革 8つの柱」の名のもとで、今年度から

市役所の事務事業の執行方法である行政そのものの改革もはじまった。

また、部門ごとの数値目標が決められ、個人の目標管理制度もとり入れられるようで

ある。枠取りはできてきた。あとは職員の意識の向上と前向きな行動を期待する。

9月で齊藤市長就任2年となる。

就任時の公約であった”新しい熱海つくり”に着々と手がつけられている。

2時から4時までホットな議論を聞き、このためにわざわざ熱海に来た価値は十分に

あった。

2008年6月26日 (木)

民主党国政報告会

運よくふたつの予定が重なったため、月曜日夜から3泊で熱海に行ってきた。

ひとつめは火曜日の夜開催された民主党国政報告会。

熱海の市政に関心を持ちはじめたきっかけは、2年前の9月、熱海市に革新市長が

誕生したことである。

齊藤新市長の誕生は9月10日のブログに書いた。

以来ずっと、齊藤市長ならびに齊藤市長の支援会派である熱海民主党の市議の

皆さんを応援している。

それに加えて、いわゆる55年体制と言われる長期にわたる自民党政権がもたらした

政・官・財の癒着を何としても打破しないとこの国の将来は極めて危ういとの思いから

自民党の対立軸である民主党を応援している。

火曜日夜7時から民主党選出の地元    Rimg0083

衆議院議員 渡辺周さんの国政報告会、      

それに先立ち、民主党の国会対策

委員長 山岡賢次さんが基調講演を

行うということで参加した。

参加者はざっと数えて130名。

山岡さんが来ることでメディアもRimg0089

いろいろ入っていた。                              

山岡さんが小説、徳川家康を書いた  

作家、山岡荘八の息子であることを

初めて知った。

さすが民主党の国会対策委員長、

話す内容に迫力があった。

テーマは、『通常国会を振り返り、ならびに今後の政局』

冒頭、山岡さんは渡辺周さんの行動力、手腕を高く評価し、政権交代の暁には要職に

つくことが期待されていると評していた。たしかに渡辺さんは最近テレビ出演の機会も

増えてきている。

山岡さんの話はほぼ1時間。当然のこととは言え、話しぶり、内容には引き込まれる

ものがあった。とともに、平素感じていることが語られ、我が意を得たりとの思いで

聞いた。

以下、話されたポイント。

最近の自民党の公約は守られない公約が多く、公約の重みがなくなってきた。

政権が取れた暁には、民主党はやると言った公約は必ず実行する。

具体的には、ガソリン暫定税率の廃止、後期高齢者医療制度の撤廃、農業・地方・

子供・高齢者を守るさまざまな政策、必ず実行する。

長期にわたる自民党政権が官僚とともに築いてきた利権構造を崩していけば、莫大な

無駄遣いが正せ、活かせる財源は間違いなくある。あっという間に日本は変わる。

国会休会中、衆議院選挙候補者が各地方で直接有権者に訴えていく”国民会議”を

行い、選挙ムードを高めていき、選挙をやらざるを得ない雰囲気をつくりあげていく。

山岡氏は次の臨時国会は8月22日に召集される可能性が高いという見通しを示した。

このことは、当日会場に来ていたマスメディアも報じていた。

渡辺周さんの話はいつもの通りRimg0091_2

わかりやすく、極めて明快であった。   

印象に残った話をいくつか紹介。

年金問題を徹底的に追求した

民主党は、次は医療費問題の

全貌を明らかにする。

医療費総額は33兆円。

うち31%は薬剤。その薬剤の価格はアメリカの3倍、イギリスの2倍。

ペースメーカ、カテーテルはそれぞれアメリカの5倍と2.5倍。

そもそもアメリカの医療費はべらぼうに高い。そのアメリカに比べ、こんなに薬剤・

医療器材が高いカラクリを何としても明らかにしたい。そのための調査に着手した。

与党は医療費が増えるのを高齢者のせいにしているが、そうではない根本的な

問題があるはずだ。

8月の臨時国会を”医療国会”と銘打ち、徹底的に調査、追及する。

調査・追及が可能になったのは参議院で過半数を得たためで、これまではいくら資料

要求しても官僚たちが出してこなかった。

農業問題も極めて深刻である。食料自給率は今や39%。農業に従事する人たちは

毎年5万人づつ減っている。

農業関連予算は3兆円。このうち何と44%は公共事業に使われている。農家のため

農業振興のための予算を増やし、食料自給率を上げていくことが緊急の課題である。

ほかに出た話題は、天下り団体と呼ばれる組織に使われている金が年間3.6兆円、

1キロ道路を造るのにかかる金が全国平均で20億円・・・、腹立たしい数字ばかりが

紹介された。

渡辺さんの締めは、『税金・年金・保険料、長年まじめに払ってきた。それなのに、

世の中も暮らし向きもいっこうに良くならない。これが多くの国民の憤り。この際、

政権交代にかけてみてはどうですか』

民主党が政権に就けば、間違いなく今よりは国民の視点に立った政治をするはず

である。一度民主党にやらせるべきである、とあらためて意を強くした。

2008年6月16日 (月)

いろいろあった熱海(2)

土曜日の朝、マンションの管理人の奥さんから電話があり、『Tさんから至急救急車を

呼んで欲しいとの連絡ありました。ご本人は動けないようです。部屋の鍵を預かって

いないため、ご本人は窓ガラスを割ってもらっていいと言われています。立ち会って

いただけないでしょうか』とのことだった。

すぐに救急車を呼び、来てくれた救急車に事情を話したら消防車を呼んでくれた。

消防車のはしごを使いベランダの窓を割って部屋に入り、Tさんは救急車で運ばれた。

昼前、Tさんの息子さんが埼玉から駆けつけてきて、ひとり暮らしのお母さんを埼玉に

引き取ると言われたそうだ。

1年くらい前にも同じようなケースがあり、やはり息子さんがひとり暮らしのお母さんを

引き取って行かれた。

これからはどこの家庭にも起きる話である。

この日は、以前から『一度やろう』と言っていたバーベキューを我が家でやった。

来ていただいた方は6人。おふたりは熱海在住、それ以外の皆さんは東京と横浜から

かけつけてくださった。

12時に熱海駅でふたりをピックアップし、車でマンションに帰ってきたら、ちょうど他の

ふたりも来られた。

ベランダでのバーベキューは久しぶり。

2年前の夏、元の会社の仲間が来てやったとき以来。

女性が多かったため、用意しておいた食材は手際よくさばかれた。

火おこしと焼くのはボクの役目。正味30分少々で準備は完了。

食べながら、話の方も大いに盛り上がった。

皆さんに初めてお会いしたのは、2年足らず前にあった熱海市長選挙がきっかけ

だった。そのため話題は自ずとその関係が中心となった。

ただ、そのほかにもいろんな話題で盛り上がった。

来春封切られる街づくりをテーマにした、武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」の

企画・ロケに参加している話、2年前ニュージーランドか熱海か迷って結局熱海に

家を建てた話… 平素聞けない面白い話がいろいろ聞けた。

皆さんからそれぞれお持たせを

いただき恐縮した。             Rimg0013 

中でも、珍しい台湾原産のハーブ蜜酢

”ローズハーブビネガー”は、氷を入れて

冷やしていただけるそうで、これからの

時期楽しめそうである。

温泉に入って、ゆっくりして

いただきたかったが、皆さん予定が

あるということで、5時過ぎにはお開きになった。

『楽しい時間が過ごせた』とのメールをいただき、お休みの日わざわざ遠いところを

来ていただいたので、ホッとした。

いろいろあった熱海(1)

木曜日夜遅く、ひとりで熱海に行きRimg0008_2

昨日の日曜日夜帰ってきた。

今回もちょうど1ヶ月ぶりだった。

1ヶ月前に行ったときはベランダの

前の庭にはサツキが咲いていたが

サツキはアジサイに代わっていた。

ウグイスの鳴き声が心地よかった。

マンションの理事会で進めていたエントランスホールでの無線LANを使ったネット

接続がやっと出来るようになったことを確認した。

これでパソコンを持参すればネット利用できるようになり、また希望者には事務所の

パソコンを貸し出すことにしたため、きっと利用者は出てくるものと思う。

金曜日は朝10時、この日から20日間の

予定ではじまった6月市議会の    Rimg0003_2

定例本会議の初日を傍聴した。

冒頭、齊藤市長から定例会の

上程議案が説明された。

『本年は熱海市の構造改革元年であり

本格的に改革に着手した。とりわけ

重要な改革は行財政改革である。

加えて、新しい施策も着々と実行していく』

そのあと、上程議案として、予算案、条例案、報告案件の説明があった。

次いで、応援している民主党の橋本一実議員から発議された議案、『落書き防止に

関する条例の制定』について趣旨説明が行われ、初日の審議は終了した。

この後の6月定例会の予定は24日・25日の両日、議案に対する質疑や一般質問

が行われ、7月2日が最終日となる。

2008年3月21日 (金)

熱海にカジノ?

昨夕熱海から横須賀に帰ってきた。

マンションの部屋と違いこちらは寒い。いつでも入れる風呂もない。

この時期は熱海の方が快適であるが、週末に予定があり、来週早々娘の出産

だし、それに食事をつくるのもちょっとイヤになってきたため戻ってきた。

火曜日の熱海新聞の一面にカジノに関連した記事が出ていた。

ボクは傍聴しなかったが月曜日午前中の一般質問で出た話題のようである。

新聞には齊藤市長のコメントが掲載されている。

『国のカジノ合法化の動きに関して、滞在型観光振興や外国人観光誘客の拡大、

地域活性化という視点から、熱海市観光基本計画という将来像と基本的には同じ

方向性を持っている。熱海市の重要な検討課題のひとつと認識している』

『法案成立から地域選定のための基本方針が示されるまでの間に、地域の合意

形成や、合意形成に向けた基礎資料の準備が必要である』

『地域政策、観光政策の中でカジノの位置づけをしっかりし、基本的な市場調査を

行う必要がある。地域経済に及ぼす影響、客観的な来場者数の予測、交通渋滞、

カジノ依存症問題、青少年の治安に与える影響など予想されるデメリットについても

評価を行い、市民にカジノ誘致に関する是非を問うための資料にする』

カジノの誘致はまさに功罪相持つ、大変難しいテーマである。

誘致の是非は個人個人で意見が分かれるところである。

もちろん、熱海再生をカジノに求めることは論外である。

ただ、法案が成立し、地域選定が行われる段階で熱海が名乗りを上げていない

のもどうかと思う。

海外でのカジノ体験から言えば、殺気立った賭博場の雰囲気でないカジノが

望ましい。

オーストラリアのパースのカジノはお年寄りが多く、ゆったり遊べるカジノだった。

ニュージーランドのクライストチャーチのカジノもギラギラしたとこのない市民の

カジノという雰囲気だった。

シドニーで行った非合法のカジノ、それに1980年ころ出張中によく行った外国人

しか入れなかったソウルのカジノは雰囲気がまさに殺気立っていた。

齊藤市長は『次期国会でカジノ法案が成立した場合、実際に日本にカジノができる

までの期間は最短でも4年はかかる』と言われている。

準備期間、市民が是非を考える時間は十分にある。

変な方向からの動きや私利私欲が前に出ることがないよう、また齊藤市長の指摘

されているデメリットを十分に検討・考察した上で、是非は決められるべきである。

2008年1月 5日 (土)

今朝の熱海新聞記事

昨日4日の仕事始めで熱海の齋藤市長が市職員に行った訓示が今朝の

熱海新聞に紹介されていた。

総務省が定めた財政健全化法が本格的に適用される今年は、財政状況が

極めて厳しい熱海にとっては正念場の年となる。

そのような中での齋藤市長の訓示である。

市職員には熱海再生に向けて一層の奮起を期待したい。

    ~~~~~  ~~~~~  ~~~~~  ~~~~~ 

齋藤栄市長が「熱海市の現状」「今後10年」「2008年の目標」「職員に期待

すること」の4点をテーマに訓示を行った。

「2008年の目標」では新施策の実施とともに本格的な市役所の構造改革が

最大の課題として、4月に新設見込みの5つの部署「行政経営課」

「産業振興課」「都市デザイン室」「教育生活推進課」「市民室」を説明した。

齋藤市長は「昨年の行革プランの中で今後5年間の予算の枠組みを

決めたが今年はその中身をつめていく最初の年になる。計画、実行、評価、

改善のシステムをつくり、予算編成の方法、民営化、アウトソーシングなどに

ついてもこの中で検討していきたいと思っている」と述べた。

「職員に期待すること」として齋藤市長は「新施策の実施、行財政改革の

実行もみなさん一人ひとりのがんばりにかかっている。財政再建を基本に

新しい芽を育てていくしか熱海市の進むべき道はないが、財政健全化法の

実施スケジュールを考えると、残された時間は限られている」と話した。

2007年5月13日 (日)

月刊『現代』記事

ある人から紹介されて現在発刊中の月刊『現代』6月号を買ってきた。

読みたかったのは、田原総一朗氏の特別連載記事、『10年後の日本再生への旅

徹底検証、徹底分析』の中で取り上げられた熱海の齊藤市長についての記事だった。

副題はいくぶんオーバーであるが、『少子高齢化、人口減少、格差拡大、経済縮小、

自治体破綻、学力低下--”生き残る道”はこれだ!』

”巨弾連載スタート!”と銘打って、その第一弾。

全体18ページの記事の中、3ページにわたり齊藤市長のことが書かれている。

冒頭、夕張市の破綻に至った経緯が紹介されている。

田原氏は前三重県知事の北川正恭氏から『夕張と対照的な都市がある。熱海市長の

齊藤栄さんに会うように』と勧められたと書いている。

『齊藤市長の印象は、若くてたくましい顔つきで、意欲にあふれていた。ときとして

子供のような笑顔を見せた』と書いている。

田原氏は続けて、

  ・自民、民主どちらの推薦も受けることなく、昨年9月の市長選で4期目を狙う

   前市長をわずか62票の僅差で抑えて当選した。

  ・当選はしたもののすぐに大きな壁にぶつかった。10月、11月は助役なし、しかも

   市議21人の中で、齊藤支持は2人しかいなくて、市の財政状態を細かくチェック

      することもできなかった。

  ・このままの状態だと財政破綻するとの強い思いから12月に出した『財政危機

     宣言』は観光業界、商工会議所などあらゆる経済団体から宣言の撤回を要求され

     孤独な闘いを続けた。

  ・市の「貯金」にあたる基金を取り崩して決算に繰り入れるという手法で、黒字に

   見せるトリックを長い間やっていたため、直近の10年間で基金が110億円以上

   目減りした。

  ・公務員の数は静岡県の平均の2倍近くで県内第一位である。

   一方、住民ひとりあたりの借金は静岡平均の1.3倍近くある。

  市長就任後さまざまな公費削減に取り組んできた。

   市長公用車の廃止、市長報酬の20%カット、業界団体への補助金カット、

   議員定数の削減等々。

  ・今後は職員数の削減、人件費のカット、数多くある市営の施設や遊休地の売却・

   民営化を進めていく。

田原氏は次のように結んでいる。

『夕張市みたいに落ち込む前に、熱海市のように情報をすべて公開して、住民主体の

改革を図るという事例が今後多くなることだろう』

2007年2月19日 (月)

朝日新聞朝刊記事

今朝の朝日新聞に、『選択・07統一地方選』のタイトルで、「そのまんま」に続け 

同窓生、変化に挑む ~広がる脱現職・政党~ との記事が掲載された。

4月の統一地方選に向けて、今後各地から随時報告される記事のトップに熱海市の

齊藤市長が取り上げられた。

まさに論評に書かれているように、有権者はプロ臭がなく、かつ真剣味を感じる

候補者の登場を待っている。

利権、地縁、血縁、しがらみでつながってきた候補者はもはやNo thank youである。

4月の統一地方選では、各地で地図の塗り替えが起きることは間違いない。

以下、朝日新聞記事の紹介。

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◆広がる脱現職・政党

地方選挙で、既存政党や組織に依(よ)らない東国原知事のような候補者が当選する

ケースが相次いでいる。「政党・組織戦」や「現職」が最も強さを発揮すると見られて

いた市町村の選挙でさえ、変化を求める有権者には意味を持たなくなり始めた。

そんな見方の専門家も少なくない。

例えば、静岡県熱海市の斉藤栄市長(43)。昨年9月の市長選で、自民、公明の

支援を受け4選を目指した現職や地元旅館・ホテル業界トップら3人を破った。

国土庁(現・国土交通省)職員や美容サロン店長、衆院議員秘書などを経て

一昨年秋、東京から移り住んだ。

東京工業大大学院で学んだ「まちづくりのプロ」という売り文句と「熱海の新たな

観光戦略を」の呼びかけだけが武器。知名度はほぼゼロ。同市議20人中、応援

してくれたのは2人だけだった。

それでも当選した背景には「今のままではいけないというコンセンサスが市民に

あった」と市中心部の洋品店主(58)は話す。

60年代に500万人超だった宿泊客はほぼ半減、「街自体が時代に取り残された」と

週刊誌に書かれる始末なのに、行政も業界も有効な手だてを打てずにいた。

◆プロ臭ない 候補に期待

<河村和徳・東北大学助教授(政治意識論)の話>

財政改革など、既存の仕組みを変えることに挑戦する姿勢を持ち続けないと、現職の

首長でもすぐに飽きられる。

「現職」「国とのパイプ」といった肩書で選挙に勝てた時代は終わった。有権者は、

既存政党が用意してきたような「政治のプロ」をイメージさせる候補者は信頼できず、

誰に投票していいのか迷っている。プロ臭がなく、かつ真剣味が感じられる候補者が

出れば、現状に不満な有権者の、とりあえずの受け皿となりえる。

2007年2月13日 (火)

齊藤市長に再度面談

熱海市の再生を握るカギはふたつ。財政再建と観光振興。

観光振興を進めていく上で、見識者のひとりとして、齊藤市長に会ってもらいたい方が

いらっしゃって、その方と一緒に今日齊藤市長に再度面談した。

その方は、累計販売数1500万本と言われている超ロングセラーのゲームソフト

桃太郎電鉄(通称桃鉄)』の作者で熱海に別荘がある さくまあきらさん。

2時半、カフェベーカリー ナチュラルでカミサンと一緒にさくまさんご夫妻にお会いした。

ネットではさくまさんのホームページは頻繁に見ているし、奥さんとはミクシィのマイミク

同士ではあるものの、実際お会いするのは今回が2回目。

にもかかわらず、メールをお送りし齊藤市長に会っていただきたいとお願いしたら、快く

ご了承してくださって、今日の市長面談となった。

市長との面談は4時から。それまでお茶を飲みながら桃鉄の話や熱海への想いなどを

4人で話した。4時前に市役所の市長室へ。

市長には、お忙しい中再度時間をいただいたお礼を言い、さくまさんをご紹介した。

予想通り、面談時間の30分はあっという間だった。

先ず、市長から観光行政の現状と観光戦略室の話があり、地区ごとにこの狭い熱海に

9つの観光協会があり、年間にやっているイベントの数が70と聞き、ビックリ。

市長は、さくまさんのゲームソフトの開発経験のみならず、ゲーム制作を通しての

観光面での豊富な経験に大いに興味を持たれ、観光戦略会議のメンバーに入って

欲しいと要請された。

30分間であったため何かが決まるとはもちろん思っていなかったが、さくまさんと

市長の顔合わせができたことは大いに意味があった。

終わったあと、さくまさんご夫妻に同行していただき、2日のブログ熱海にて(5)』で

書いた福島屋旅館のオーナーの松尾さんを訪ねた。

松尾さん橋本市議にさくまさんをご紹介し、市長との面談結果を報告した。

旅館の大広間には4月の統一地方選挙の市議会議員選挙立候補予定者向けの

檄文が既に準備されていた。

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※ 左から松尾さん、さくまさん、橋本さんShichou_015

その後、さくまさんご夫妻と食事へ。        

さくまさんご夫妻は超グルメ。

おふたりお勧めの熱海銀座の蕎麦屋

”利休庵”へ。

桃鉄制作の苦労話をいろいろ聞いた。

桃鉄は来年が20周年。

目標は年1~2本の制作。制作過程がいかに大変であるかがよくわかった。

さくまさんご夫妻とは他にもぴったり合う話題がある。

ひとつは孫の話。ちょうど月齢が同じくらいで、お互いに孫にベタベタ。

さくまさんのベタベタ具合はボク以上だと思う。

もうひとつは、両夫婦とも相当のベイスターズファン。

今年のベイスターズへの期待で話が盛り上がった。

いただいた桜エビかき揚げせいろ、穴子てんぷらせいろ、どちらも美味しかった。

Shichou_012 Shichou_013

さくまさんは今日の市長面談の話を早速ご自分のホームページの仕事人裏日記

書いてくださっている。

超ご多忙なさくまさんにご無理を言い、わざわざ熱海まで来ていただいて大変申し訳

なかったが、これでとりあえず予定していた一連の会合はすべて終わった。

何かがいつかどこかで形になって、熱海再生の一助になれば最高に幸せである。

2007年2月 2日 (金)

熱海にて(5)

横須賀に帰る前に是非お会いしたい方が     Fukushimaya_002

もうひとりいらっしゃった。

福島屋旅館の旦那さんの松尾さんである。

松尾さんは齊藤市長の支援者グループの

参謀的存在の方である。

夕方、福島屋旅館を訪ねた。奥さんが

いらっしゃって松尾さんは外出中だった。                                                ブレた写真でスミマセン

奥さんが『明日の節分祭の準備で来宮神社に行っています。どちらさまでしょうか?』

名前を名乗ったらビックリ!『ブログ”定年バンザイ”見てますよ。主人に電話して帰って

くるように言いますので』ということで、350円払って温泉に入り、松尾さんの帰りを

待つことにした。

浴槽に行くと先客がひとり入っていた。挨拶するといろいろ話しかけられた。

『東京で仕事を午前中で片付けて、上司に頼んで半日休暇を取りました。

伊東に行きたくて電車に乗ったら途中タバコを吸いたくなって熱海で降りました。

温泉に入りたくなり駅で聞いたらこの旅館を紹介されました』とのこと。

そのあと色々話していたら、イントネーションがボクのふるさとの岡山でないかと

思われ、聞いたら案の定そうであった。しかも同じ倉敷出身。しばらく話がはずんだ。

『それじゃ、伊東に行きますので』ということで別れた。

風呂から出ると松尾さんは帰ってこられていた。

『熱海にいる間に一度ぜひ松尾さんに会うようにと勧められお邪魔しました』と挨拶。

”定年バンザイ”をしっかり見てくださっていて、これはと思う記事は関係する人たちに

読むように伝えていると聞き、感激した。

先日市長に渡した提案書を説明。松尾さんはうなずきながら聞いてくださった。

『若い人たちを呼び込む施策はいいですねぇ』と提案に賛同してくださった。

4月の選挙対策、齊藤市長への想い、民主党熱海支部の活動・・・1時間以上

話し込んだ。

『選挙後は何としても齊藤市長派を過半数にしないと』と何度も力説されていた。

是々非々でことにあたるとの言葉が、松尾さんの行動規範のベースであるように

思えた。

これで会いたかった方々全員に会うことができ、充実した1週間であった。

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