シニアITアドバイザ 定年

2010年8月29日 (日)

裁判傍聴の前に

裁判所に行く前に、久しぶりにお会いした人とお昼をご一緒した。

在職中立ち上げたシニアITアドバイザー(SITA:サイタ)のことは何度もブログに書いた。

またSITA有資格者が、全国で多くのグループをつくり活動されていることもブログで

紹介した。グループのひとつに埼玉県を中心に活動しているNPO法人彩SITAがある。

彩SITAを立ち上げた栗原昌子さんとは10年近いお付き合い。ただ、この数年お会い

していなく、裁判所に行く前、栗原さんのパソコン教室にお邪魔した。

教室の入り口には、SITAをはじめた10年前に作ったポスターを貼っていただいていて

感激した。

  Sita1    Sita3_2 

ビルの一部屋だった事務所と教室は二部屋になり、ゆったりと余裕ができていた。

生徒さんの数も相当増えていて、先生も5人になったとのこと。

壁には写真コンテストで入賞した写真が貼られていた。順位は生徒さんの投票で

決めたそうである。写真以外にネットトレーディング講座やお絵かきコンテスト、

マージャンクラブなど多彩な教室活動が行なわれている。

Sita2 Sita4

お昼を食べながら、積もる話で盛り上がった。

教室を立ち上げたときからの彼女の想いは、引きこもりの若者支援。

彩SITAの代表、教室の運営、それに引きこもりの若者支援の三つをやっていく

ことは難しいとの結論で、彩SITAの代表はこれまで副代表をやっていた方に譲った

とのこと。

引きこもりの若者支援は6月からはじめたそうで、熱っぽく語る栗原さんの想いを

聞いた。

具体的には、「FUUの塾「fuu.doc」をダウンロード という活動を立ち上げたとのこと。

月1回、教室を開放してまったくのボランティアで、引きこもりの若者を支援する

講座をはじめた。

カリキュラムは、午前中セミナーをやり、午後は資格を取るためのパソコンの勉強。

セミナーの講師をやって欲しいと頼まれ、OKした。

閉塞感いっぱいの社会、流れに乗れない多くの若者、栗原さんの志と活動に対し、

できる範囲で応援していきたい。

2010年1月14日 (木)

シニアITアドバイザー

パソコン初心者を指導するシニアの技術スキル、指導スキルを認定する

シニアITアドバイザー」(SITAサイタ)試験制度については、ブログに何度も書いた。

定年直前にいた職場で、退職後何か会社に残るような仕事をして辞めたいと考え、

はじめた制度がSITA(サイタ)であった。

このあたりのことは昨年2月のブログSITAの思い出5回にわたり書いた。

最新の数字はわからないが、受験していただいた方は、累計の延べで(1~3級あり

例えば3つの級を受けていただいた方は3人と数えて)おそらく1万人にはなっている

ことと思う。

SITAの有資格者で三鷹を中心にすばらしい活動を続けている山根明さんに今日午後、

横浜でお会いした。

山根さんから『長年にわたって培ったシニアの豊かな経験や知識を活かし、ITを活用し、

NPOやボランティア活動を行う人材を育成する計画を練っている。案がまとまったら

相談に乗って欲しい』と以前から言われていた。

今日、山根さんから構想をお聞きし、意見交換をした。

ボクがSITAを立ち上げたのは、ちょうど今から10年前。在職中は立ち上げたSITAの

普及に注力した。退職し5年半経った今、SITAの主宰元である富士通のSITAへの想い

普及促進に対する意欲は明らかにトーンダウンしている。

山根さんとボクの意識がぴったり合ったのは『SITAを刷新し、新SITAを軸に山根さんの

構想である”シニアの地域デビュー支援”のツールに活用しよう』という点であった。

山根さんがこれまでに地域で実践活動されてきた過程で、様々な組織とコネクションが

できている。例えば、多摩地区の信用金庫、商工会、三鷹ネットワーク大学など。

メンバー12名の新しい推進組織も立ち上がってきている。この組織を山根さんは

「地域活動スタッフ育成会」と呼ぶ精鋭グループに発展させようとしている。メンバーの

皆さんは定年退職前後の人たちで、ITを活用して地元で何か新しい風を起こしたい、と

望んでいる人たちばかりである。

一方、富士通が主宰するSITAは明らかに時代の変化と求めについていけていない。

そこで、SITAを新たな形にし、それを山根構想と融合し、モデル地区を選んで

トライアルをはじめようということになった。

『教えるシニアも楽しい、学ぶシニアも楽しい』をモットーに、これまでのSITAの中心

テーマであったWod,EXcelに加え、例えば『撮り、書き、情報発信』という感じなどの

新しいカリキュラムを設け、資格を取った人たちが活躍できる場の一層の拡大など、

ふたりの議論を大いに盛り上がった。

我々の想い、考え、進め方をもっと深堀りしまとめ、近々富士通に行って意見交換を

しようということで、今日の議論はまとまった。

2009年2月14日 (土)

SITAの思い出(5)

自分で立ち上げたSITA定年退職する前に自らも受験しなければとずっと思っていた。

退職まであと半年となった04年1月、やっとその気になって勉強をはじめた。

どうせチャレンジするなら1級だと決めたものの、最も自信がなかったのは2次試験の

実技操作。WordとExcelの課題を解く試験である。難易度はマイクロソフトのマウス

試験の一般くらいだと言われていた。特にExcelなんてほとんど使ったことがなかったし

Wordだって資料を作るのに必要な範囲しか使ってなかった。

先ず、受講料を払って三鷹の試験会場に対策講座を受けに行った。対策講座だから

機能を教えてくれるものと思ったら、過去問題解きと解説だけ。案の定全然解けない。

これじゃとてもダメだと思い、1級・2級実技試験対策テキストを使って、3ヶ月間くらい

夜と週末に勉強した。受験することを知った知り合いの合格者の女性が、ドサッと

資料や問題集を送ってくださった。

あわせてインストラクション試験の準備もしなければならなかった。指定テキストを

使って、模擬講習会の講師を10分間実演する試験で、テキスト中の出題範囲は

決まっていた。カミサンの前で何度か練習し聞いてもらったが『あなたの説明はよく

わからない』と言われ、この試験の準備も大変だった。

とにかくネットで受験申込みし、退職2か月前の04年4月に表参道の教室で受験した。

この教室を運営する会社の社長はよく知っていて、試験が終わったあと、さんざん

『大丈夫ですかねぇ』と冷やかされた。1級の合格率は当時たしか20%前後だった

ので、このようにからかわれるのも当然だった。

頑張った結果、後日何とか合格通知がメールで送られてきた。晴れて有資格者の

仲間に入れ、本当にホッとした。

04年6月、退職したあと、全国に15できた有資格者グループの横連携が取れる

仕組みをつくりたいと思い、9月にSITAユニオンを立ち上げた。

全国のSITAグループの5人のリーダーの方々にお願いしSITAユニオンのメンバーに

なっていただいた。横連携を取っていくためには、当然ホームページが必要となる。

メンバーに入れていただいた町田のアクティブSITAのMさんにご無理を言いホーム

ページを作っていただいた。メーリングリストも立ち上げた。

横連携を取っていく以上ネットだけでなく、メンバーが顔を合わせる機会をつくる必要が

あると考え、SITAユニオン主催で、富士通にも協力してもらい東京、大阪、名古屋で

5度くらいSITA交流会を行った。

最も印象に残る交流会は05年7月、愛知万博の市民パピリオンメインホールを借りて

SITAネット東海を中心に行った第1回西日本SITA交流会である。

このようにたくさんの思い出のあるSITA、はじめて8年経った現在、最新の数字は

不明であるが、おそらく1~3級のトータル延べ受験者数は1万人を超えたのでは

ないかと思う。

はじめる前に指摘された通り、退職時は事業的には赤字だった。おそらく今も良くて

収支とんとんではなかろうか。

ただ資格を取られた多くの皆さんが全国各地でいきいきと活躍されていて、その意味

ではお役に立てているのでないかと思う。

また個人的には定年退職後も何か会社にのこることをやりたいとの思いも達成できた。

5回にわたる長文の思い出話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2009年2月12日 (木)

SITAの思い出(4)

SITA(サイタ)を受験していただく方が増えるに伴い、実際どんな方がどのような思いで

受けていただいているのか、また受験していただいた方々の印象を知りたくなった。

そこで合格された首都圏の皆さまにメールを送り、お集まりいただき「意見交換会」を

行うことにした。試験をはじめた翌年01年の中ころのことであった。

東京で数回、あとは大阪、名古屋、福岡で行ない、さまざまなご意見をいただいた。

いただいたご意見の多くを試験の仕組み・内容の改定に結びつけた。

意見交換会を行うことにより、ほかにも副産物があった。

参加された皆さまそれぞれほかの参加者の方々と顔を合わされるのは、もちろん

初めてであった。決まって起きたのは会が終わったあと帰り道、皆さんで話の続きを

して懇親を深められたことだった。

このことがきっかけとなり、参加者の皆さんが地元でグループをつくることに発展して

いった。

グループをつくる目的は共通して、①地域で仲間と交流・懇親をしたい、②みんなで

活躍の場をつくりたい、③勉強会をやりたい、の3点であった。

『グループつくりの呼びかけ文を用意するので、近隣に住む人たちにSITA事務局より

送って欲しい』との要請をあちこちからいただいた。

このような経緯で各地にグループができ、多くの会の発足会に招待していただいた。

こうして全国に15のグループが誕生した。

15のグループはそれぞれ地元でさまざまな活動を行っている。

その中のいくつかを紹介すると、

技術力のあるメンバーが集まり自分たちでパソコン教室も運営している埼玉県の

グループ”NPO法人彩SITA

シニアITアドバイザーの認定試験団体にもなった大阪高槻のグループ

SITAもみじネット

最初にできたSITAグループで情報交換、勉強会など和気あいあいの活動を長い間

続けている首都圏全域に会員がいる”さいたネット

「地元に元気を!」をモットーに大阪北摂地区で活動を続けている”北摂SITAの会

会発足以来6年間で60回近い勉強会を続けている東京町田を中心に活動している

NPO法人アクティブSITA

一緒の受験会場だったことが縁で発足し、地元のあちこちで講習会活動を続けている

関西のグループ”阪神SITAクラブ

受験していただく方が増え、このように各地で多くの合格者のグループができたことは

大変うれしい。

意見交換会だけでなく、東京・大阪では何度もSITA交流会を行い、有資格者が交流、

意見交換、懇親ができる機会を積極的に設けた。

最後、SITAの思い出(5)では、自らの受験と全国のグループの横連携を目指した

活動を紹介したい。

2009年2月10日 (火)

SITAの思い出(3)

SITA(サイタ)を多くの方に知っていただくため、さまざまなところに説明・PRに行った。

国の役所の関係では文部科学省、総務省、厚生労働省、経済産業省。

ネットで検索しここはと思う部署に電話し用件を話すとどこも快く訪問を受けてくれた。

『趣旨はとても良い』と総じて好印象で受け取ってくれた。

ただ、『広めていくため、それに資格を取得した人へ活動の場の提供の2点に対し

役所として何か支援してもらえないだろうか』との問いかけに対しては、どこからも

前向きな返事はなかった。

首都圏中心であったが、県庁や市区役所も訪問し、説明・PRを行った。

加えて、相当あちこち回ったのはシルバー人材センターと生涯学習センターであった。

特に多くのシルバー人材センターは興味を持って話を聞いてくださって、会員に説明し

受験するよう働きかけしてくださったセンターもあちこちあった。

全国シルバー人材センター連合会や東京都シルバー人材センター連合会も何度か

訪ねた。東京都ではシルバー人材センター全支部の集まる会合で説明させてもらった

こともあり、シルバー人材センターとして新たな仕事の掘り起こしのきっかけにしたい

との思いで、あちこちのセンターでSITAに挑戦していただいた。

広島市や高知市などのシルバー人材センターでも同様の動きがあった。

生涯学習センターの関連では、大阪八尾市のセンターの主査の方がSITAに共感して

くださって、試験のたび毎回団体で受験していただいた。

合格された方々が地元でグループをつくられNPO団体の認定を受け、6年たった

今でもNPO法人かがやきSITAとして、地元で皆さん活発に活動を続けられている。

また、例えば徳島県シルバー大学校ではIT講座で毎年50名の方々がSITAを受験

してくださっている。ボクが定年した直後からはじまったのでもう4年以上になる。

ただ、徳島県シルバー大学校でもそうであるが、資格を取得された方の活躍の場

つくりが常に課題となる。

SITAをはじめたとき先ず一番にやったことは試験制度つくり、同時に告知とPR。

それに合わせて活躍の場つくり、これを並行してやっていかないとと強く思った。

試験を真ん中にはさんで、いわば”入”と”出”である。

ただ、広い範囲で”出”をつくっていくことは容易ではない。.

2001~2年は総務省がちょうど全国でIT講習会を実施した時期だった。会社でも

あちこちで講習会を受託したため、その講師としてかなりの数の方に活躍して

いただいた。また、会社で運営していたパソコン教室の講師にも登用した。自宅で

パソコン教室をはじめられた方もいた。

こうして、”入”と”出”、それに真ん中の試験は徐々に体をなしてきた。

SITAの思い出(4)では、並行した動きとして全国に出来てきた合格者のグループに

ついて紹介したい。

2009年2月 9日 (月)

SITAの思い出(2)

シニアITアドバイザー(SITA:サイタ)試験には1級~3級を設けた。

在籍した会社は企業向け教育・研修を中心に行っており、自ら試験制度をつくること、

しかも対象がシニアであること、すべてが初めての経験だった。そのため試行錯誤の

連続であった。試験をスタートしたあと、受験していただいた方からさまざまなご意見を

いただき、見直し、修正した部分もいろいろあった。

1級・2級試験には、一般知識を問う1次試験および実技操作(Word,Excel)とインスト

ラクション審査を行う2次試験を設けた。スタート当初は1次試験、2次試験ともに

試験会場まで来て受験していただいた。

後日、シニア向け試験としては1級1次試験の問題数が多すぎると苦情が出た。

第1回試験では60分で100問出題。苦情は当然であった。

加えて、一般知識を問う1次試験受験のためわざわざ試験会場に来ていただくのは

申し訳ないと考え、こちらは自宅でネットで受験していただけるように変更した。

SITA試験のかなめはインストラクション審査であった。

与えられた課題を講義してもらい、初心者にいかに易しく解りやすく説明できるかを

チェックすることがポイントであった。最盛期には全国に10ヶ所以上試験会場があり

試験官は全員会社が運営していたパソコン教室の講師であった。試験官の間で

偏差が出ないよう、審査方法に工夫を加え、全員に繰り返し徹底した。

試験は実施回数を重ねるとともにどんどん充実してきた。

試験制度が確立したあと、次の課題はSITAの存在を知ってもらい、いかに多くの方に

挑戦していただくかであった。

告知のために費用をかけることはできなかった。そのため金のかからない方法で

告知・PRを考えていかねばならなかった。それには新聞・雑誌のメディアを利用する

こと、それに足でかせぐことしかないと考えた。

01年中ころ、何もコネのない中、朝日新聞に取材を申し込んだら、経済部の記者が

会社に訪ねてきて下さった。SITAの考え方に共鳴し、結構大きな記事を書いて

下さった。この記事を見て受験された方は少なくなかった。SITAの立ち上がりに

大きな弾みがついた。

02年になると合格された方があちこちでグループを作りはじめた。それを題材に

全国の地方紙に記事を配信する共同通信に取材を申し込んだら応じてくれ、記事に

して下さった。全国の地方紙21紙に大きな記事が掲載され、その反響はすごかった。

電話が鳴りぱなしの日が続き、昼休み、外に食事に行けず交替で電話番した日が

しばらく続いた。

結果、新潟・徳島・広島・仙台・名古屋などあちこちで説明会と出張試験を行った。

03年にはソフトバンクが発刊する月刊誌「暮らしとパソコン」に声をかけ、取材して

もらった。「暮らしとパソコン」には半年近く連続して記事を掲載していただいた。

メディアの告知だけでなく、あちこちに足を運び説明・PRを行った。

そのことはSITAの思い出(3)で。

2009年2月 7日 (土)

SITAの思い出(1)

定年退職し、6月で5年になる。

定年する前、自分が退職したあと何か会社に遺したいとの思いで、最後の仕事として

取り組んだのがシニアITアドバイザー(SITA:サイタ)試験制度であった。

試験を開始したのは2000年の11月。

総務省が全国各地でIT講習会をはじめたのは2001年。2000年当時はまだ今の

ようにパソコンが設置された公的施設は珍しく、また、パソコンを勉強したいと考える

人の割合もそれほど高くなかった。

そのような中、きっとパソコンを勉強したいと考える人たちは急速に増えるだろう、

それに伴い指導する人の数の増加と質の向上が必ず求められるようになってくると

考えた。

リタイアした男性、子育ての終わった女性に教える役を担ってもらおう、そのために

教える人たちの技術力と指導力を審査し認定する試験制度をつくろうと考え、立ち

上げたのがシニアITアドバイザー試験制度であった。

当時在籍していた富士通ラーニングメディアという会社は富士通の子会社のひとつで

教育を専門に行う会社である。そのため試験問題の作成、実施、審査、認定という

ことではまったく問題なかった。

ただ、試験制度をはじめるということでは幹部がなかなか了承しなかった。理由は、

事業として成り立たないであろうということ、それにシニアが今さら試験は受けない

だろうという2点からだった。

『たとえ事業化が出来なかったとしても大きな損失が出ることはない。社会貢献の

観点からもぜひやりたい』と押し切ってスタートした。そのためスタートしたあと余分な

費用をかけることは難しかった。

一方、シニアITアドバイザー(SITA:サイタ)の命名、特にサイタの呼称にはシニアの

試験制度の名前としては悪くないと、我ながら満足した。

新しいことをはじめるときは何ごともそうであるが、シニアITアドバイザー試験なんて

世の中の誰も知らない。費用をかけないで知ってもらう活動と努力をすることが、先ず

一番必要であった。当時はネットでの検索も今ほどポピュラーではなかった。

今でもはっきり覚えている。00年8月、当時日本経済新聞社が毎年行っていた

”ぱそまる”というイベントで会社が設けたブースの一部を借りてシニアITアドバイザー

のお披露目をやった。ブースに立ち寄ってくださったシニアの皆さんに興味を持って

いただき色々質問を受けた。ただ、まだ試験の詳細が決まっていなかったため答えに

窮する質問がたくさんあった。特に、『いつからこの試験ははじまるか』という質問に

明確に答えられず申し訳なかった。連絡先をお聞きし後日お答えするということで対応

せざるを得なかった。

その後、関係者全員ガンバって、第1回の試験が00年11月にスタートした。

ただ、試行錯誤ではじめたところがあり、後日あれこれ見直し、修正することになった。

このことは、SITAの思い出(2)で。

2008年2月29日 (金)

発足5周年記念食事会

シニアITアドバイザー(SITA:サイタ)についてはブログで何度か書いたことがある。

初心者にパソコンを指導するシニアの技術スキル、指導スキルを審査し認定する

試験制度である。

2000年11月にスタートし、これまでに全国で1級・2級・3級合計でおよそ7千人の

シニアの方々がチャレンジされた。

退職前の2000年4月に配属された部署で、これが最後の職場になるであろう、

であれば最後に何か会社に残して辞めたいと思い、はじめたのがサイタだった。

はじめた手前、自分でもチャレンジしなければと思い、苦手な実技操作試験の対策

講座を受けに行き、1ヶ月以上勉強し、退職半年前にやっと何とか有資格者の仲間

入りができた。

02年あたりから資格を取得された方々が全国各地でグループをつくりはじめた。

関東・関西を中心に15のグループができた。

その中で最初にできたグループ”さいたネット”の役員の方から、『発足から5年を

迎えたのを記念して5周年の食事会を行うので、ぜひ参加して昔話をして欲しい』

との連絡をいただき、横浜 関内で

開催された催しに参加した。Photo

遠くは栃木県の小山はじめ東京    

千葉・埼玉から総勢30名の

皆さんが参加。うち1/3が女性。

4~5年ぶりにお会いする

懐かしい方も少なくなかった。

昔話で大いに盛り上がった。

さいたネットは、発足当初から和気あいあいをモットーに和やかな雰囲気がウリの

グループであり、その雰囲気はまったく変わっていない。

そのため会員が減ることなく、5年たった現在もメンバーは55名。

定期的に勉強会を開催していて、先月の勉強会「PCインターフェイス・周辺機器の

活用」が20回目だったとのこと。

美味しい中華料理をいただきながら、わいわい歓談し予定の2時間半があっという

間に過ぎた。

『10周年記念を是非やろう!』とのかけ声でお開きになった。

終わったあと昔馴染み7人でお茶を飲みに行き、こちらも盛り上がり、大いに旧交を

あたためた一日であった。

2008年1月29日 (火)

今朝の朝日新聞記事

朝日新聞25面、「アスパラクラブ」の「あんしんネット術」にNPOアクティブSITAの

メンバーが書いた記事が掲載された。(3回連載予定)

テーマはネットセキュリティーについて。

統計数字がいろいろ紹介されたわかりやすい内容である。

全国の多くの人たちが『わたしだけじゃない』と思いながら読んだことだろう。

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             60歳以上の7割が利用

わが国のインターネット利用動向のまとめによると、利用者は昨年3月時点で

8千万人を超えた。いまやネットの利用拡大よりも、接続の質や利用内容に視点を

移す時期に来たと考えられる。

総務省の「通信利用動向調査」Asahi

(06年)によると、利用目的は         

電子メールによる情報交換、

ホームページの閲覧、音楽や

映像の入手、商品の購入、クイズ・

アンケート回答、情報発信の順と

なっており、他にもゲームの参加、

ネットバンキング、コミュニティーへの参加、就職・転職関係などがある。

また、60歳以上の利用率が伸びていて、自分専用のパソコンを7割が利用して

おり、ネット通販で商品の購入をした経験のある人も4割を超えている。接続の

設定は「自分で設定」が男性で8割、女性は「自分以外の人」が5割を超える。

一方で「ウイルスの感染」や「個人情報の保護」などに不安を感じている世帯も多く、

その中には「どこまでセキュリティー対策を行えばいいか不明」(約57%)、「難解で

具体的に理解できない」(約31%)と感じている人もいて、女性では6割以上が

セキュリティー対策を「実施していない」と回答した。

対策を怠ることで「急にパソコンが動かなくなった。あるいは動作が遅くなった」

「変なメールが来た」「知らないうちに多額の請求書が来た」「着信履歴に連絡したら、

会員登録された」など、利用者が「何が何だかわからない」うちにさまざまな問題が

起こっている。

政府は国民のセキュリティー意識向上を狙い、毎年2月2日を「情報セキュリティの日」

と定め、今年から本格的習熟活動を開始する。

次回は、この活動でも話題になっているネットを安全に利用する方法に触れてみたい。              

                         (佐藤一・NPO法人アクティブSITA理事)

NPO・地域活動フェスティバル

パソコン初心者を指導するシニアの技術スキル、指導スキルを審査・認定する資格

シニアITアドバイザ(SITA:サイタ)については何度かブログで紹介した。

町田を中心に活動しているグループアクティブSITAが、町田市が市制50周年を

記念して行なう催し”NPO・地域活動フェスティバル~町田の底力~”に参加する

こととなり、アクティブSITAのメンバーのひとりとして一昨日日曜日に参加した。

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町田市に数あるNPOの中、当フェスティバルに参加した団体はアクティブSITAを

含め、選ばれた5団体。

アクティブSITAのブースのテーマは、ずばり、『パソコンを楽しもう!』 

テーマの内容はこちら→npo.doc」をダウンロード

36名収容の会議室を借り切り、会としてはこれまでで最も大々的なイベントだった。

市民の皆さんがパソコンをはじめるきっかけ作りになることを目指し、体験してもらい

『パソコンはこんなにも便利で楽しいんだ』と実感してもらうことを目的に、色々な

コーナーを設けられた。

 ※ 「パソコン水彩画」教室 午前・午後2回実施 (定員各12名)
     
 ※ 「パソコンでこんなことが出来る!」  

        ・Google Earth         

        ・MITAKA (家の上空の星が観察できるプラネタリュウム)

        ・気象衛星

        ・Skype (通話料無料のパソコン電話)

 ※ 「ここが知りたい!パソコン相談室」  

  ※ 「アクティブSITA制作の市内事業所のホームページ」展示  

 ※ パネル展示 (アクティブSITAの活動内容紹介) 

 ※ 「街のホームページ」を見てみよう! 

パソコン水彩画コーナー(写真右)では小学校4年生の女の子が課題の柿の絵を

上手に描いていた。

Rimg0796 Rimg0793

Google Earthに人気が集まった。

初めて見た人はスゴイ!の連発。  Rimg0797

人だかりが多かったとき撮った

写真がどういうわけか撮れて

いない。

通話料無料のパソコン電話

Skypeにも興味を示す人が多かった。

部屋の入り口に立てられた黄色い

ノボリに書かれた「ここが知りたい!パソコン相談室」にも立ち寄る人が多かった。

Rimg0805 Rimg0800 

NPO法人 アクティブSITAができて4年あまり。

メンバーの皆さん、意識ならびに地域貢献意欲が高く、パソコンのみならず様々な

分野で知識を持つ人たちが集まったすばらしい組織である。

これからもますます地域の情報リテラシーの向上に貢献していくことだろう。

    ※ たまたま今朝の朝日新聞にアクティブSITAのメンバーが書いた記事が

      掲載された。このあと、『今朝の朝日新聞記事』で紹介する。

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