定年 ブログ シニア

2014年4月23日 (水)

夫婦考(6:我が家の「女と男」)

「夫婦考」、今回が最終回。

我が家の『女と男』は、先日書いた朝日新聞の記事『女と男』とは視点が少々外れるが、

カミサンが6年前(ボクがリタイアした4年後)に書いたブログがいろいろ言い当ててるので

ないかと思い紹介する。

ブログのタイトルは『川の石とカニ』

カミサンがこれを書いた日、ふたりの間でホットなケンカがあった。原因はカミサンに

相談することなく勝手に、ボクの仲間を家に呼ぼうとしたことからだった。

かなり険悪な状態となり、その夜カミサンはこのブログを書いた。ボクは読んでちょっと

ドキッとした。ただ、ケンカはいつものとおりしばらくしたら何もなかったように治まった。

多くの団塊世代がリタイアしている。

このブログの物語のような話はどこの家庭にもありそうな気がする。

それにしても、秀逸作。

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ある川の中ほどに大きな石がデンと陣取っていた。20073_053 

石は川の急な流れにも負けず、周りのしぶきをいっぱい

かぶりながら絶えることのない水の流れの中で

がんばっていた。

一匹のカニが石の下にねぐらを求めた。

石とカニは仲良しになった。

石は友達がほしくて仕方がなかったのでよろこんだ。

「カニさん、ぼくのくぼみでいつまでも暮らしていいよ」、「ありがとう、私が役に立つ

ことがあったらお手伝いするからね」

時が経つと石はすこし石頭になってきて、それと同時にいばりんぼうになってきた。

「カニさん、ぼくは石で動けないので友だちをたくさん連れてきて」

「わかったわ、石さん」

カニは泡をふきながらザリガニや岩魚やフナなどを呼んできた。

「カニさん、ぼくは石だから料理ができないのでカニさんがみんなに料理を作って

あげて」

「カニさん、後片付けはカニさんがやって、だってぼくは石だから動けないからね」

「カニさん、洗濯と掃除もついでにしといてね。だってぼくは石だからできないから」

石頭の石はどんどんカニさんにいろいろな仕事を押し付けたので、年取ってきた

カニさんの足がとうとう一本取れてしまった。

カニさんは友だちだった石頭の石くんがいやになって、ねぐらを変えることにした。

友だちのうしがえるさんが浮き草に隠れた心地のいいくぼみをみつけてくれた。

ある日の夜、川の上流から一気に水が流れてくるとても大きな鉄砲水があった。

石頭の石さんは強い水の力でほかの大きな石にぶつかり、とうとう割れてしまった。

そして、水の中にある小石に混じってしまい、いばりんぼうの石頭の石くんだとわから

なくなってしまいましたとさ。

おしまい

2014年4月15日 (火)

夫婦考(5:「女と男」)

これまた、切り抜きしておいた、かなり前の朝日新聞の記事。

生活欄の紙面半ページを使って『女と男』のタイトルで連載がしばらく続いていた。

連載が終わるにあたりエピローグで神戸女学院大学の内田樹さんという人が

書いていた視点が面白かったのでポイントを紹介。

 ※ つきあいを長く続けるこつは「人間関係を理解と共感の上につくらない」こと。

   つくろうとするから、みんなすぐ離婚しちゃう。

 ※ とにかく結婚に縛られている。しかも理想の結婚形態はひとつしかないと思うから

   達成できないとストレスがたまって別れちゃう。結婚なんていろんなバリエーション

   がある。親族とのつきあいや経済的な関係も、無限に多様でいいはずだし、

   愛なんかちょっとあればいい。

 ※ いまの人が男女関係で苦しんでいるのは愛情の欠如じゃなくて、相互の敬意の

   欠如。だんなへの愛情がなくなったって? そうじゃない、なくなったのは敬意。

 ※ 恋愛の初期にあって、その後、急速にしぼんでいくのは社会的人格に対する

   リスペクト。鉄道マニアであるとか、天文学が好きとか、自分とは違う社会観や

   趣味、嗜好に対して「くだらない」となる。

 ※ なんでこの人にはこんなこだわりがあるんだろうと、あふれる好奇心と敬意を

   もって見つめる。理解できないけれど、いつも一緒にいたくて抱きしめたくなる。

   なぜか。それは自分の中にあるブラックホールと対応しているから。   

 ※ 何を考えているのだかわからない不気味な生き物と暮らせてすごいと、共生

   できる能力に感動すべき。ぴたり理解して生活できるのが愛だと勘違いしている

   から、ちょっとでも異物だと感じると我慢できなくなる。幻である”100%の理解”が

   成立する関係を求めてしまう。

うんうんと、うなづきながら読んだ人も少なくないだろう。

この視点とは少々外れているが、次回は我が家の『女と男』について書きたい。

以下、余談。

何かで読んで覚えている。

「珍しくない、夫婦のたどる過程」のような感じで書かれていて、これにもうなづいた。

   別床→別部屋→別階→別居→別離

2010年10月 7日 (木)

とほほ・・・

先週火曜日だから、もうほぼ10日になるが、不注意でゴミ置き場の低い段を

踏みはずし、ころんで左足のくるぶし部分を骨折した。

ころんだ翌朝すぐ市立病院に行き、レントゲンを撮り骨折していることが判明した。

10日たったので、ころんだ直後に比べると痛みはだいぶ治まってきたが、まだ

腫れが残っており、歩行時少々痛い。

市立病院で診察を受けたあと、『今後は近くの整形外科に通院するように』と言われ、

月曜日近所の整形外科クリニックに行き、再度レントゲンを撮ってもらった。

その折に、一番に気になっていた来週月曜日から参加する予定の町田のNPO

グループの箱根一泊旅行へ行っていいものかどうか、医者にアドバイスを求めた。

医者曰く『運転では左足は使わないので車で箱根まで行くことはOK。ただハイキング

はダメ』ということで、予想通りの返事だった。

毎年この時期恒例の旅行で、幹事の皆さんが心のこもった準備をしてくださって、

中でもハイキングは楽しみな催し。大変残念である。今年は湖尻から黒岳を、昼食

休憩はさんで4時間のハイキング、とても歩けそうにない。

そのため、4時ころ宿舎の保養所に直接行くことで了解してもらった。

毎日シップ薬を貼り、痛み止めを飲んでいる。ただ、2階への階段の上がり降りは

不自由なくできるようになった。

カミサンに『インナーマッスルがなくなってきているんだから、筋肉をつけるよう心がけ

ないと。毎日スクワットや片足立ちするとか』と言われている。うん、たしかに。

医者には『これだけですんだのは、不幸中の幸い。ただ、完治までには6~8週間は

かかる』と言われた。ということは、来月中ころまでかぁ。。

他の予定とぶつからなければ週2回行っているテニスにしばらく行けないのが残念。

今回2ヶ所の医療機関で治療を受けて、初めて知ったことがある。

それは「特定療養費制度」。

「特定療養費制度」とは、地域医療と高度な専門医療を行う病院の規模等に応じた

機能分担を推進するため、ベット数が200床以上の病院を受診する際、他の医療

機関の紹介状がない場合には、特定療養費制度により、初診料とは別に、患者側が

負担金を支払う制度。金額は千円未満、5千円以上と医療機関によりさまざま。

ボクは今回2,800円くらい払った。

軽い風邪などは近くの開業医にみてもらい、開業医で手に負えないものは高度専門

医療対応のできる病院でみてもらえ、ということのよう。 

「特定療養費制度」は1994年の医療法改正により導入されており、知らなかった

だけで、もう15年以上前から常識のようである。ただ、まだ知らない人も多いのでは。

2010年9月24日 (金)

知り合いが朝日新聞に

朝日新聞の夕刊に、「窓~論説委員室から~」というコラムが毎日掲載されている。

一昨日の「窓」で、知り合いの若宮 正子さん(75)が紹介されていた。

9月8日のブログに書いた「モバイルネット活用講習会」で、若宮さんには10年ぶりに

お会いした

初めてお会いしたのは10数年前。当時若宮さんは鎌倉に住んでいて、みんなで

「鎌倉のマーチャン」と呼んでいた。ユーモアがあり、何ごとにも前向きに取り組む女性。

最近は年賀状のやりとりだけだが、講習会で10年ぶりにお会いした若宮さんは以前と

変わらぬマーチャンだった。

コラムを読んだことを若宮さんにメールしたら早速返事があった。

『私自身も「花のパソコン道」を走るつもりですが、高齢ですのでいつまで続きますやら』

コラム↓のタイトルは「シニアとIT」

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神奈川県藤沢市の若宮正子さん(75)は、7月下旬からケータイ小説

シニア花のパソコン道」の掲載を始めた。茨城県鹿島市の女性(70)は8月、

サイト「桐子の茶の間」で俳句を公開すると、若い女性から「応援しています」

というメールを受け取った。IT機器を使いこなす、こうした高齢者が増えている。

銀行に勤めていた若宮さんは定年を前に、「おしゃべりせず家にずっといると

ストレスがたまってしまう」と、パソコン通信での会話を楽しむためパソコンを習得した。

インターネット上の高齢者向けのクラブに参加している。8月には新型情報端末の

iPadを購入した。

電通と東大大学院情報学環の橋元良明教授がつくった共同研究組織が、60代の

400人にネット利用について調査した。その結果、ネットを1日30分以上使う

デジタルシニアは、メールを含め一切ネットをしない人よりも多趣味で社交性が高く、

多くが家族とのコミュニケーションが増えたと感じていた。

ただ、橋元教授は「ネットを使わない人には同窓会の連絡が来ない例があった。

今後、こうした不利益や格差が広がらないか心配」と話す。

若宮さんの兄もパソコンをする。今月初め、その息子から『父と連絡がつかないと、

民生委員から問い合わせが来ている』と電話があった。若宮さんは『きょう掲示板に

書き込んでいたから、白骨化してないわよ』と答えた。ネットの文字は元気のあかし

でもある。(川本裕司)

2010年9月23日 (木)

クラシック コンサート

テニス仲間のHさんからお誘いをいただき、土曜日カミサンと一緒にクラシック演奏会を

聴きに行った。主催は逗子クラシック音楽鑑賞会、Hさんは会の運営を担当。

クラシック コンサートに行くのはリタイアしてから2度目。

会場は逗子なぎさホール。

ホールは開設5年とのことで、とてもCimg6491

きれいな施設だった。   

横須賀・逗子は直線距離にすれば

10キロちょっとだと思うが、当日は

3連休の初日で、横須賀市内も

逗子市内も車が混んでいて、

開始時間の2時を10分遅刻した。

演奏は既にはじまっていて、遅刻したら当然すぐには会場に入れず、会場上部の

親子室で出演者の紹介まで聴いた。そのため会場内では禁止の写真撮影ができた。

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演奏者の「久保陽子トリオ」はバイオリンとピアノ奏者の久保さんご夫妻とチェロ奏者

堀さん。現在皆さんは演奏活動だけでなく、東京音楽大学の教授として後進の指導

にあたっている。室内樂を中心に40余年の長きにわたり、国内・海外で演奏活動を

共にしてきた大ベテランの音楽家グループ。

クラシック音楽は門外漢ではあるが、ハイドン、ブラームス、メンデルスゾーン、

バッハ・・・、奏でられる演奏を、音響効果がすばらしいホールで心地よく堪能した。

行く前カミサンが、『きっと居眠りする』と言っていたが、居眠りとは無縁だった。

会場で久しぶりにテニス仲間のSさんに会った。しばらく体調を崩していたSさんは

すっかり復調していた。

終わったあと、久しぶりに葉山Cimg6495

周辺をドライブ。

小腹がすいたと、森戸海岸沿いに

あるデニーズでお茶。

夕陽が最高にきれいだった。

江ノ島、それに遠くには茅ヶ崎海岸の

沖にあるサザンオールスターズ

桑田佳祐ゆかりの烏帽子岩も見えた。

2010年9月21日 (火)

許せない検察!

本日のトップニュースは、郵便割引不正事件をめぐり、大阪地検特捜部の主任検事が

押収したフロッピーディスクを改ざんした事件。

まさに検察の傲慢さがそのまま出てきた到底許せない事件である。

(念のために、検察は警察の捜査情報に基づき刑事処分を決める官僚組織)

事件の真相解明を目指す捜査機関が捜査資料に手を加えるなど、とんでもない

ことである。相互監視の仕組みがないことで検事の暴走が見逃された今回の事件は

検察の仕組み、システムに深く根ざした極めて悪質で深刻な事件である。

捜査資料を改ざんするくらいだから、度重なる冤罪事件で供述調書に手を加えること

なんて、検察は大したことじゃないと考えているのでは、と思わざるを得ない。

村木さんを担当した弘中弁護士の言はまさに納得できる。

『特捜部の功名心、ストーリーに合わせた証拠集めなどの土壌が、今回の改ざんを

生み出したと考える。検事が自分の好きな調書をまず作ってしまう。そこから交渉が

はじまるんだ。調書とはそういうものだ』

息子の事故で検察とはかなりやり合ったが、最後はやりあっても加害者の処分を

決めるのはこの連中だと思い、引かざるを得なかった。

以来、卑劣な検察組織には憎悪の念をいだいている。

検察により罪をでっち上げられた厚生労働省の村木元局長は『本当に怖いことだ。

個人の問題で終わらせることがないように、何があったのか真相解明して、検察の

あり方に生かして欲しい』と発言。

まったく同感!

”国の治安・秩序を維持し守る”を錦の御旗に、組織防衛に腐心する検察の体質に

深く根ざした問題である。

3~4年前、知り合いの交通事故遺族が、検察官の不作為、怠慢を糾弾し、

勝訴することが極めて難しい国家賠償訴訟で検察庁を訴えた。

検察に対し「代理戦争」を闘ってもらっているとの思いで、東京高裁で行われた

訴訟を毎回傍聴した。

今まで会った中で最も正義感あふれる社会派弁護士が周到に準備した材料で、

裁判官と国の選んだ弁護団に挑んだ。

原告側の弁護士の攻めっぷり、追い込みぶりに胸のすく思いで毎回傍聴した。

公平に見て、誰もが原告側の主張が理にかなっていると思う裁判の進捗であった。

相手側(国側)は原告側の主張に応え自らの主張を述べることなく、ただひとつ

『検察の職務は国の治安・秩序を維持し守ることにある。このことは個人の保護を

超えている』との主張を繰り返し、真っ向勝負をせず、毎回イライラしながら傍聴した。

結果は原告敗訴で終わった。

国家権力の維持と自らの組織と態勢維持に異論を唱える者は排除するとの検察の

姿勢をまざまざと見せつけられた裁判であった。

検察官が着ける検察官記章(バッジ)のデザインは秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)と

呼ばれる。

ウイッキペディアによれば、秋霜烈日バッジの思いは『秋の冷たい霜や夏の激しい

日差しのような気候の厳しさの意味から、刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳か

であることのたとえで、検事の職務とその理想像をよく表している』と紹介している。

今回の事件で、あらためて検察の理想と現実の大きなギャップを感じた。

「巨悪を追求する」という大義名分のためなら何をやってもいいと暴走した特捜検察

のあり方が根本から見直されることはもちろんのこと、社会保険庁同様、検察庁の

解体的な出直しを考える必要があるのではないかとすら思う。

また今回の事件で取調べの可視化の議論が進むことだろう。

取調べ可視化については7月31日のブログで書いた。

度重なる不祥事、冤罪、他を省みない傲慢な言動、あらためて”許せない、検察!”

との思いで、今日の報道を見聞きした。

PS 先ほど『最高検が証拠隠滅の疑いで大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事

   (43)を逮捕した』とのニュースが流れた。極めて必然だ。

2010年9月20日 (月)

敬老の日

今日は敬老の日。

朝、倉敷に住む90歳になるオフクロに電話した。敬老の日であることはわかっていた。

90歳だから当然ではあるが、耳が聞こえ難くなっていることに加え、こちらから話す

ことがスーッと理解できなくなってきた。

ただ、自分でやれる、自分でやるという気持ちがまだまだある。仮にボクが90歳まで

生きることができたとしても、とてもここまではという気がしながら毎回電話で話す。

午前中、沖縄に住む孫たちの名前で「雑貨」と書かれた宅急便が届いた。

幼稚園と保育園で作ってくれた敬老の日の作品かなと思ったら、そうだった。

敬老の日を祝ってもらうことはまだ好しとしたくないが、定年退職し6年目、”老”で

あることは認めざるを得ない。

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一緒に娘が、我々の好きなもずくスープと

じーまーみー豆腐の素を入れてくれていた。  Cimg6501

短い手紙も入っていた。

『子供たちが幼稚園&保育園で作ってきた

作品です。敬老の日用だそうですヨ(笑)

沖縄に来て早一年。毎日がばたばたと

過ぎていきますが、楽しく前向きにやって

いますので安心してネ。

10月は運動会もあるし、遊びに来てネ』

昼過ぎ久しぶりに電話したが留守だった。

4月ころから自作のクッキーとケーキをお友だちのお店に置かしてもらったり、

フリマに出したり、家事・子育て以外でも毎日忙しく過ごしている

子供たちのお風呂とゴハンのすんだころ、今夜また電話してみよう。

2010年9月14日 (火)

こちらも大差で決着

またまた政治の話で恐縮です。

世の中大変な状況の中、2週間もかけて馬鹿げた闘いだとずっと冷めた目で

見ていた民主党代表戦が決着した。大差で菅が戦いを制した。

結果的には、選挙をやり雌雄を決したことはよかった。

党員・サポーターの支持数は菅:小沢 5:1、一般国民は「政治と金」に対し、

納得のいく説明をまったくしない小沢を到底受け入れない、と明確に意思を示した。

国会議員の支持数も菅が小沢を上回り、今後の政策運営にとって有利な結果と

なった。

あとはとにかく、どろ沼に落ち込んだこの国を、自信を持って菅が引っ張っていく

ことを心から望む。

小沢には検察審査会の再審判が待っている。

今回の敗戦で、もうこれ以上政界再編に動くことがないよう、心から望む。

しばらくこの国の政治を落ち着けないと、ますます政治のレベル・品位は落ち、

他の国に馬鹿にされ続けることになる。

2010年9月10日 (金)

秋の予感

長い間続いた酷暑もそろそろ峠を越しつつあるようで、台風9号の通過とともに、

いくぶんではあるが、秋に向かって

いく予兆を感じはじめた。Cimg6377

トマト、それに6月初め、緑のカーテン

つくりのために植えたゴーヤ

時期が終わり、立ち枯れ状態に

なってきた。

セミの鳴き声はあまり聞こえなくなり

虫の鳴き声にかわってきた。

ゴーヤの収穫はイマイチだった。市が主催する「緑のカーテンつくり講習会」に

参加したときもらった苗だから、良い苗だったはずである。

毎日水やりは忘れなかったものの、肥料をやる回数が少なかったのではないかと

反省している。

一つの苗で実がついたゴーヤは7~8個。テニスコートで話したら『そんなもんじゃない

もっとできるよ』とみんなに言われた。また何度かいただいたゴ-ヤは我が家のもの

よりずっと大きく、立派だった。来年こそはと思っている。

ゴーヤはさておき、この夏我が家の庭にはうれしい出来事があった。

植えて25年くらいになる百日紅(さるすべり)が見事にたくさんの花をつけた(左写真)

百日紅は花の咲いている時期が長く、数週間は楽しめる。

3軒となりのIさんのお宅でも10年以上ぶりに花がついたそうで(右写真)、『異常な

暑さのためだろうか』と話した。

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2010年9月 8日 (水)

モバイルネット活用講習会

シニア向けに携帯電話の災害伝言版サービスの使い方を手始めに、携帯電話の

使い方を指導しているモバイルシニアネット主宰者の女性のKさんにお誘いいただき

先週木曜日、東京大学先端研の先生の話を聞きに行った。

初めて降りた駒場東大前駅、このキャンパスの中かと思い入り口で聞いたら、

先端研は歩いて10分足らずの別のキャンパス(写真右)だった。

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キャンパスは広く、大きな校舎があちこちに。東京の一等地にこんな立派なキャンパス

さすが東大と思うと同時に、施設・教室の利用率はどんなものだろうかと、ついつい

下世話なことを考えてしまった。

講師は先端研助教授の岡耕平先生。講義は「これからのモバイルサービス、

iPhone、iPadの高齢者にやさしい機能~」 

参加者は約40名。多くの人がシニア向けにパソコン指導している人たちだった。

岡先生は全盲や知的障害者の

方々向けにIT機器の指導や研究を Cimg6386

されているためか、先端技術を研究

している人とは思えない、とても

受け入れやすい目線と話しぶり

だった。参考に「障がいのある子ども

たちのための携帯電話を利用した

学習支援マニュアル」が配布された。

後半は、主題のiPhone、iPadを使いながらの講義。

これまで、iPhone、iPadには興味がなかったが、身近に感じるようになった。

いま使っているケータイ電話が使えなくなったら、次はiPhoneかなと思いはじめた。

講義が終わったあと、主催のKさんからモバイルシニアネットの講習会の講師育成

プログラムの紹介があった。

講義も面白かったが、久しぶりにお会いした人が多く、お互いに『えー!』とビックリ

する人たちが7~8人いた。そもそも主催者のKさんにお会いしたのも10年ぶりくらい。

終わってからのお茶も大いに盛り上がった。

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