« 山方面を歩いた ① | トップページ | うれしいハガキ »

2021年1月12日 (火)

在宅勤務(Working From Home)

先月12月、6回放送されたNHKラジオ実践ビジネス英語講座のテーマは「在宅勤務」

WFHはコロナ禍で最も頻繁に目にすることになった「略語」のひとつとして紹介された。

I WFH four days a week,avoiding rush-hour traffic(ラッシュアワーを避けて

週4回在宅勤務)

在宅勤務WFHを初めて知ったのは74~76年駐在したオーストラリア。

タイムレコーダーがあるわけでなく、与えられた業務さえこなせばいいというという考えで

勤務には極めて融通があった。

まさにWFHが認められていて、結果が出ていれば、自由という感じだった。

ただ、駐在員にはWFHは無縁だった。

講座では、登場人物8人が様々な観点からWFHを論じていた。

「同僚と対面でやりとりする日、独りでいる日のバランスが好き」

「怠けていると思われたくないので、自宅ではオフィス勤務の時より懸命に働いた」

「自己隔離状態にあったとき、近くをサイクリングすることの楽しさを見つけた。

 コロナウイルスのことがなければ、近隣の興味深い場所を発見することはなく

 在宅勤務のいい側面のひとつだった」

« 山方面を歩いた ① | トップページ | うれしいハガキ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山方面を歩いた ① | トップページ | うれしいハガキ »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト