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2020年8月12日 (水)

この時期、夕方の日課

陽がかげり、涼しくなってきたら、ほぼ毎日近くを散歩している。

昨日も出かけようとしたら、となりのキーガンがこんなものを我が家との境の

縁石に置いていたのが目についた。

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家を出て、右に曲がれば、正面に小高い山が見える。

登ろう登ろうと思いながら登っていない。

涼しくなったら登って、周辺を歩いてこよう。

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道の先を左に曲がれば、中央公園。

春には桜が楽しめる、ゆったりした広い公園。

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中央公園の左の道、通称”赤い道”をそのまま、まっすぐ。

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途中、こんな掲示が。

そうだ、参加申し込みをしていなかったことに気づく。

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途中、道沿いの家々に咲く夏の花を楽しみながら。

サルスベリもいいが、特にこの時期、大好きなムクゲがいい。

赤と白のムクゲがあちこちの家に咲いていた。

800mくらいあるだろうか「赤い道」はこの先で終わり。

正面には公園、右に曲がれば、我が家の墓のある浄林寺。

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突き当りを左に曲がり、海岸遊歩道へ。

海岸から、暮れなずむ富士山が臨めた。

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暑いためか、釣り人はまばら。

数日前歩いていたとき、目の前で大きくしなる竿を見た。

釣り上げたのは40cmくらいあるサバ。

他の釣り人以上に長い立派な釣竿を持った人で、投げる距離が遠い。

だから釣れたのだろうと納得。

海岸通りを帰りながら、あらためて思った「カミさんに感謝」と。

この家を買ったのは42年前。

それまで住んでいた東京の北端の板橋の賃貸の公団住宅から

延々と小さな車、三菱ミニカで縁もゆかりもなかったこの地に

初めて来たのは、42年前の1978年の10月だった。

きっかけはカミさんが新聞で見つけた広告記事。

「観に行こう」と言われ、幼稚園に入る前の息子と娘4人で、ほとんど

聞いたことがなかった横須賀の地に来て間もなく半世紀。

見に来たのは秋の夕暮れだった。

「キャンセルが出た家があと1軒残っています」と紹介された物件を見て

カミさんは即「いい、ここに決めよう。予約金1万円置いていきます」

ボクは「通勤が大変」と渋ったが「家族4人、あなたが我慢してくれれば

ここだと3人はハピーに過ごせる」で話は決着。

定年した今となれば、カミさんの即断即決に感謝しても、し切れない。

スマフォの歩数計見たら、6113歩。

今夜は爆睡できそう。

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