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2020年8月18日 (火)

「週4日勤務制」

またまた週3回聴いているNHKラジオ「実践ビジネス英語」から。

「週4日勤務制」は2週間前のテーマだった。

ストーリの舞台となっているニューヨークの会社では「サマーフライデー」

制度の下で、これまで7月と8月は金曜日に休みを取ることができたが、

今年からは金曜日でなく、月曜日の午前中と水曜日の午後に休みを取ることが

できるようになったとのこと。

きっと、ストーリだけでなく、酷暑のこの時期、従業員が同じ方式で夏期に休みが

とれる会社は今や珍しくないのであろうと思いながらストーリを聴いた。

会社は仕事と私生活のバランスをとれるようにすることで、生産性や忠誠心

それに従業員の定着率が高まることを期待しての施策。

当該会社では近いうちに、完全週4日勤務制になるかもしれないと書かれてある。

テーマ全体のまとめの解説ではこういう記述があった。

「日本企業の中にも、週4日勤務制を取り入れるところが少しずつ出てきている。

育児と介護による離職の防止や能力開発のため、また、多様な働き方を認めることによる

優秀な人材の離職防止が主なる狙いであるが、基本給は概して6~8割に下がるようである」

明らかに時代の変遷とともに人の考え方、生活様式、社会の仕組みが変わっていくのは自明の理。

ボクが勤めていたころを振り返ってみると、働き初めたころは、休みは日曜日だけ。

それが、土曜日の半ドンがはじまり、そのうち土曜日休日が定着し、その間に国民の休日も徐々に

増えていき、今に至っている。

この先も休むことに対する従業員の考え方は変化していくことであろうが、一方で

働き方とその中身、成果に対する評価が一層厳しく求められることになるのは間違いない。

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