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2020年7月27日 (月)

「座席を倒す際のマナー」

定年直後から週3回聴いているNHKラジオ「実践ビジネス英語」の3月のテーマ。

興味ある話題がいろいろ出てきた。

以下、テキストを読み返して。

登場人物のひとりが西海岸から深夜便に乗ってニューヨークに戻る機中で乗客同士の

言い争いに遭遇し、一睡もできなかったところから会話ははじまった。

ことの発端は、後ろに座っている乗客に断らないで、座席を倒したことから、乗客同士の

けんかが起きた(ボクもやりそう)

背の高い人や高所恐怖症の人、心配性の人にとっては、空の旅は苦痛になりかねない。

酸素が取り込まれ、足元のスペースは狭く窮屈で、トイレの利用には制限のある狭い空間、

忍耐力が試される。

前後の席同士でトラブルになることは、そんなに珍しいことではないのでは。

このような飛行機の乗客による、航空会社の乗員やほかの乗客に対する暴言、暴行などを

"air rage"と呼ぶとのこと。

座席を倒すこと以外にも、飛行機の遅れや欠航などのトラブル、航空会社のスタッフの

対応の不手際といったささいなきっかけで激昂する人は増えてきている。

road rageという新語も出てきたそうだが、80年代から90年代にかけて、pedestrian rage

(歩行者の怒り)やtrolley rage(ショッピング・カートのぶつかり合いなどから生じる怒り)

checkout-line rage(レジで列への割り込みや長く待たされることの怒り)などもある。

これらは20世紀後期の都市生活のフラストレーションと、ほとんど抑制の効かない攻撃性の

反映とのこと。

このように言われると思い当たるフシがありそうだ。

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