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2020年4月 9日 (木)

コロナ心得

以下、大学の1年先輩から届いたコロナ対策メール

慶應の先端研 遺伝子制御の佐谷秀行先生からの情報です

(佐谷先生は大学病院の副院長も務めています)

慶應でも院内感染が起こり、患者さんと知らぬうちに接触した医師や看護師にも

PCR陽性者が出たようです

またほとんどの感染患者さんは食事中に感染しているようです

佐谷先生がご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました

以下 注意事項

ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気

でも普通の呼気ではうつりません

これまでのほとんどの感染は

①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む

②飛沫が目に入る

③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう

という3つの経路で起こっています

感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です

1回のくしゃみや咳や大声の会話で約200万個が飛び散ると考えられています

つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます

なるべく鼻で息を吸いましょう

口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです

外出中は手で目を触らない 鼻を手でさわらない(鼻くそをほじるのはNG)

唇触るのもだめ 口に入れるのは論外

意外と難しいが 気にしていれば大丈夫です

人と集まって話をする時は マスク着用

食事は対面で食べない 話さない

食事に集中しましょう

会話は食事後にマスクして

家に帰ったら 即刻手を洗う

アルコールがあるなら 玄関ですぐに吹きかけて ドアノブを拭きましょう

咽頭からウイルスがなくなっても

便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります

ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。

感染防御のルールを再度整理します。

①マスクと眼鏡の着用

②手指の洗浄と消毒

③会食は対面ではせず1人で食事を短時間で済ませる

④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事

陽性患者さんの多くは 手指から口に入るか 食事の時に飛沫感染しているようです

以上を守って元気でいましょう

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