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2019年9月 2日 (月)

久しぶりに市議会傍聴

全国各地の地方議会で9月定例議会が開催されていることだろう。

今日から開催された初日の横須賀市議会を傍聴した。

今日傍聴したのは、その発言を聴きたいと思っていた議員3人でラッキーだった。

発言を希望する議員の発言日は、議会の直前に行われる議会運営委員会で

くじ引きで決まる。

奇しくも聴きたかった3人の議員の発言日が同一日であったことは大変良かった。

10時の議会開始に合わせ、議場に行き、傍聴席へ。

傍聴者10人。午後は減って一桁。

最初の発言者は自民党の田辺議員。

発言・質問は、①就任3年目を迎えた上地市政の意気込み ②ホテル誘致に伴う

観光立市の実現に向けた環境づくり ③観光立市政策と横須賀新港の方向性について

④久里浜港のあるべき将来像 ⑤幹線道路網の整備

最初の20分壇上で発言し、後半20分は市長席の前に準備された席に移り、

市長に対峙する形で意見を闘わす。

これがしっかり出来ない議員は登壇し発言する資格はないと考える。

田辺議員の発言に対し、答弁した市長の発言で記憶に残ったのは、

 ・横須賀と北九州市をむすぶ定期航路フェリーの効果

 ・半島の街から、西と東をつなぐ街を目指す

 ・ホテルの誘致により期待される効果 --日帰りの街から宿泊する街へ

 ・持論の「誰も独りにさせない街づくり」

  これについては2年前、市長に面談し犯罪被害者支援条例を作ることを要請した。

  そのときのブログ

2番目に登壇したのは、日本共産党の井坂議員。

発言内容はまずまずだった。

3番目は、よこすか未来会議の小林伸行議員。

小林議員とは旧知の仲。

小林議員が取り上げたのは、これまでもしばしば取り上げた教育委員会に関わること

及び市が行っているガン検診の科学的実施。

体の各部のガン検診の現況と推奨及び提案。

教育長との議論は白熱、まさにこういう議論こそ市議会の要諦。

討議は10時にはじまり昼休憩をはさんで3時まで活発に行われた。

終わって帰ろうとしたら、H議員から声をかけられた。

3ヵ月くらい前、議員主導で行われた意見交換会で、H議員に提案したことがあり

それについて関係者で検討しているとの中間報告であった。

提案したのは「横須賀はユニークな特徴がある街。それは横須賀米軍基地があること。

基地で働くアメリカ人の中には、滞在している数年間の間に、日本人と交流したいと

考える人は少なくない。現に我が家のとなりは何代にもわたり、家族と仲良くなり、

滞在中交流を続けた。そのように考えるベースの家族は少なくないはず。

特に奥さん方から英語を教わる仕組みを作れば、双方にメリットがあるはず」

H議員から、進展があれば、報告しますとのことだった。

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