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2019年8月28日 (水)

朗読の会公演

逗子文化プラズに朗読の会「もえぎ」の公演を聴きに行った。

朗読の公演を聴くのは初めて。

演目は「月光の夏」

朗読して下さったのは「もえぎ」の会の女性7名。

朗読のテーマは戦争、特攻兵。

7名の朗読者のうち3人の方のコメントを紹介。

「私とこの作品との出会いは、1993年に上映された『月光の夏』でした。

当時小学6年生の息子と一緒に観たことを覚えています。戦争にまつわる映画を

子どもに見せたかったからです。戦後間もない私の子ども時代に母から聞いた

「特攻くずれ」という言葉が心に残っていました。2018年、ずし平和デー

企画の講演会講師から聴いた話が「月光の夏」との再会になりました」

「世界中で戦争があります。理由は様々ですが、どんなに正当であっても

あらゆるものが犠牲になります。中でも弱い立場の人々は耐え難い苦難に

見舞われます。このことを再認識し、知っていただきたい思いです。

今回、特攻隊員の心情に近づくことができ、気持ちを新たにしました」

「以前、知覧の「特攻平和会館」で、壁一面の特攻で逝った少年兵たちの

臓腑から血を吐くようにして書かれた遺書を読み、胸の奥底に響くような

衝撃を受けたことを思い出しました」

満席の会場の人たちは静かに朗読を聴いた。

きっと皆さん、同じ思いを持ち会場を跡にしたことだろう。

配布された資料に8冊の本が紹介されていた。

図書館で借りてきて読んでみよう。

それと映画「月光の夏」TSUTAYAでビデオを借りてこよう。

PS 鹿児島知覧の「特攻平和会館」は一度行ったことがある。

  ブログを知覧で検索したが出てこない。ブログは書かなかったようだ。

  「特攻平和会館」を見学したことは今でもはっきり覚えている。

  行ったのは2010年。夫婦で九州旅行をした折に寄った。

  カミさんはどうしてもイヤだと言い、会館に入らなかった。

  その時、聞いて忘れられない話。

  特攻隊員がお母さんと呼んでいた富屋旅館の鳥濱トメさん

  「自分を慕った特攻隊員が出撃した日の夜にはホタルが飛んできた」

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