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2019年8月11日 (日)

我が意を得たり、朝刊記事

今朝の朝日新聞社会欄の大きな記事「横断歩道 車よ止まれ」に共感。

「欧米では当然」「五輪へ対策」「やまぬ事故摘発強化」との太字見出し。

都道府県別の数字が出ていた「信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとして

いた時に一時停止した車の割合」

都道府県により大きなバラツキがある(2018年 JAF調査)

ワーストの1%前後は栃木の0.9%を筆頭に1%台が広島、三重、和歌山と続く。

全国平均は8.6%

あちこち行った海外、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカほかでは歩行者が

待つ横断歩道で止まるのは極めて常識。

我が家の近くの住宅街の中央に遊歩道があり、遊歩道を5mの道路が横切る。

その道路を渡ろうと思い、遊歩道で待つが、停まる車はほとんどない。

停まってくれる車があると、頭を下げてお礼を言って渡る。

道路交通法では車やバイクの運転者に対し、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら

一時停止し、道を譲ることを定めていることを知っているが、ついつい頭を下げる。

これほど日本の道路交通マナーはレベルが低い。

警察庁は昨年10月全国の警察に指示し、半年間で横断歩行者妨害容疑で摘発した件数は

全国で10万件以上、反則金は6千円~1万2千円とのこと。

先進国を自負するのであれば、他の国に比べ社会マナーレベルの低いこの問題に対して

国を挙げて取り組んでいくべきだとの思いを一層強くした。

とりあえず、新聞記事を持って近くの交番2カ所に出向き、お巡りさんに定期的に

当該道路に立って、監視活動をやって欲しい旨話してくることにした。

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コメント

私も、横断歩道で待っていても止まってくれない車に腹立たしい思いがしています。倉敷の東町の東にある、南北に走る幹線道路の信号のない交差点を、美観地区に向けて横切ろうとしても、まず止まってくれないのですが、ある時きちっと、止まってくれる車がありました。
 パトカーでした。さすがに。止まらないと7,8千円の罰金、と知っているドライバーが果たして何パーセントくらいいるものやらですが、自分が歩行者の立場になってこの出来事があってからは、横断歩道の歩行者に注意が向けられるようになりました。

keikoさん

コメントありがとうございます。
まったく同感です。

近いうちに最寄りの交番に行って記事を見せ
問題にしている横断歩道で定期的にチェックをするよう
頼んできます。

加えて、市または県の警察の会議で話題に取り上げて
欲しいと要請してきます。

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