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2019年7月14日 (日)

帰省、その帰り大阪途中下車(3)

郷里倉敷で両親の法要が終わった翌日、横須賀の自宅に戻る途中

大阪地裁であった裁判に出廷していたKさんに大阪地裁で会った。

Kさんは2015年、24歳のお嬢さんを極めて悪質な飲酒運転の女に殺された。

Kさんは大阪地検、高検の処分に不服で、2年前の10月、最高検察庁に

異議申立てをした。

上京してきたKさんに会い、一緒に初めて最高検に行った。

そのときのことを書いたブログはこちら

それから時間が経ち、現在Kさんは加害者を相手に民事訴訟を係争中。

そのKさんの民事訴訟があるということで大阪で途中下車し大阪地裁に行った。

ただ、この日はラウンド法廷と言い、実際の法廷ではなく、裁判所のテーブルで

裁判官と訴訟申立て本人が話し合う場であるため、傍聴はできなかった。

それを承知で、ラウンドが終わるであろう時間を見計らい、大阪地裁に行った。

しばらく裁判所のロビーで待っていると、Kさんと息子さんが出てきた。

「どうだった?」と聞く前に、夕飯時で「どこか食事に行こう」と3人で食事に。

裁判所の近くのたまたま入ったイタリアンレストランがとても良かった。

先ず、Kさんから今日の様子と今後の予定を聞き、初対面の息子さん交え

和気あいあいと食事。

とても上品で美味しい料理を3人で楽しみ、加えて堂島川沿いの正面に見えた

中之島公会堂のすばらしい夜景を楽しんだ。
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中之島公会堂の夜景。

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食事が終わったあと、おふたりは新大阪駅まで送ってくださった。

次回の法廷は9月20日、あの憎き加害者の女の被告本人尋問の予定。

朝から夕方まで一日かけて被告本人及び同乗者2人の尋問は極めて異例。

きっと、あの女は嘘を並び立ててくることだろう。

「しっかり準備し追及し、ぐうの音も出ないように追い込んでください。

次回は法廷なので傍聴させていただきます」と言い、ふたりと別れた。

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