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2019年7月19日 (金)

英語講座「キャッシュレス社会へ」

先々週、先週、2週間続けてNHKのビジネス英語講座のテーマは

「キャッシュレス社会へ」

登場人物のひとりのアメリカ人が「キャッシュレス生活はもうじき3カ月になる。

この90日間、紙幣にも硬貨にもほとんど触れてない」から会話がはじまった。

これに対し、一緒に働く唯一の日本人が「いまだに現金を持ち歩いている。

先日ピザを一切れ買ったときは驚いた。ピザ店の店員から、もう現金は受け付けて

いないと言われた」と。

もうひとりが「ある調査結果によれば、アメリカ人の25%がもう現金をまったく

持ち歩いていない」と。

他の人が「飲食店経営者や小売店の人たちは、現金でなくカードを使うことが

効率的だ。盗難のリスクは減り、現金輸送車の費用はかからず、強盗の心配もない。

計算のミスや盗難のリスク、偽札を受け取るリスクも減る」

「加えて、消費者の支出習慣に関する有益な情報源も得られる」

「デメリットとしてはチップを渡すのが容易でなくなる」

こういう発言もあった。

「キャッシュレスの傾向はいたるところで見ることができる。

顕著な例のひとつはATMの数が急速に減ってきた」

「ただ、キャシュレスに全面的に移っていくにはまだまだ障害もある。

アメリカ人の7%が銀行口座を持っていない。また、18~37歳の

人たちの3分の1強がクレジットカードを持っていない」

「今はプリペイド式のデビッドカードがあって、親が小遣い代わりに

子供たちに与えれば、我が子のお金の使い方を把握でき、願わくば貯金の習慣を

身につけさせることもできる」

ボクはまだまだ現金第一主義の典型的な日本人。

もちろん額が大きい場合や飲食ではクレジットカードを使うものの財布の中は

現金が主。

そんなに遠くない将来、日本もキャッシュレスが常識になるのかなぁと思いながら

講座を聴いた。

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