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2019年6月 1日 (土)

壮絶な試合だった

昨夜の全仏テニス、錦織の試合、まさに死闘の戦いだった。

全仏テニスの男子3回戦。相手はセルビアのジェレ。

世界ランク32位、いやいや、どうして、どうして、大変な強敵だった。

テレビ放映を観はじめたのは22時、ゲームが終了したのは真夜中1時40分。

終始手に汗握る試合展開に興奮しながら、時間の経つのを忘れて観た。

きっと錦織にとっても「こんな試合は、これまで、、、」という4時間半の

戦いだったことだろう。

試合は6-4,6-7,6-3,4-6の展開で5ゲーム目、8-6で死闘は終止符を。

第2セットはタイブレークのあと敗れ、最終第5セットも6-6,7-6のあと

8-6でとどめを刺した。

最終セットとなった5セット目も5-5から絶体絶命の場面を切り抜けての

逆転勝利でベスト16に駒を進めた。

錦織本人にとっても、生涯忘れることのないゲームになったことだろう。

これでベスト16に駒を進め、明後日フランスのペール相手に、またまた

アウエイの戦いとなる。

まさに死闘、終わったとき時計は1時40分を指していた。

連日、錦織、大坂ナオミの試合を交互に楽しませてもらっている。

今夜は大坂ナオミがベスト16をかけた3回戦、明日夜は錦織の

ベスト16のゲーム。

興奮した場面では、ついつい大きな声が出てしまう。

先に寝るカミさんに寝る前「今夜は大きな声出さないでね!」と言われる

ものの、ついつい。

ふたりのスーパースターの戦いぶりを心底楽しめるグランドスラム大会は

もうないのでないかと思う。

 

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