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2019年5月21日 (火)

「華氏119」面白い映画だった

定年退職したあと観た映画は100本を下らない。

その中でもトップ3に入る作品だった。

これまで何度か観に行ったことのある逗子文化プラザ。

ここで観た映画はどれも良かった。

「華氏119」は2年前に封切られた映画で観た方もいることだろう。

観る前タイトル「華氏119」の意味がわからなかったので

ネット検索すると、2016年トランプがヒラリーとの大統領選で勝利を

確実なものにし勝利宣言した日の11月9日からつけられたタイトル。

監督は世の中の実相を暴くことで知られている、マイケル・ムーア。

作品は全編通し、マイケル・ムーア面目躍如たるものを感じさせるストーリに

仕上がっていた。

多くの一般の人たちのインタビューを通し、生の発言、怒り、不条理をあぶり出し

社会の実相を描いていた。

マイケル・ムーアの映画はこれまでもいくつか観たことがあるが、これこそまさに

マイケル・ムーアの真骨頂という感じの作品であった。

また、さまざまな角度からアメリカを知ることのできる作品でもある。

観終わったあと「ありがとう、マイケル」と思わずつぶやいた。

逗子文化プラザでは、選りすぐりの映画を観ることができる。

たまたま、明日も前売り券を買っている「沖縄スパイ戦史」を観に行く予定。

こちらもきっと楽しめる作品だろう。

「華氏119」の作品紹介はこちら

 

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