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2019年3月21日 (木)

映画「運び屋」

クリント・イーストウッド主演・監督作品。
予想通り、面白い映画だった。
88歳になる監督が作品から伝えるメッセージは、
 ・学ぶことに老いは関係ない
 ・家族の大切さ、88歳のいま描く
家庭を顧みずに仕事に没頭し、その事業も破綻する中で麻薬の運び屋となる
主人公は悲哀を感じさせるが、人生を楽しむ一方、若者を諭す一面もある。
円熟した演技でコミカルでありながら、深いメッセージ性を持った作品。
クリント・イーストウッドの作品は、定年退職後たくさん観た。
多くをブログに書いたのではと思い、クリント・イーストウッドでブログを
検索したら、以下の作品が出てきた。
新しい順に、
「15時17分、パリ行き」「ヒア、アフター」「アメリカン・スナイパー」
「インビタス/負けざる者たち」「グラントリノ」「チェンジリング」
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
もちろん、ひとつひとつをしっかり覚えているわけじゃないが、
中でも印象に残っているのは「チェンジリング」「グラントリノ」
「運び屋」の作品紹介はこちら


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