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2019年3月 7日 (木)

どうしても観たい映画だった

1日に封切られたアメリカ映画「グリーンブック」

また横須賀では上映されないため、横浜まで観に行った。

先日発表されたアカデミー賞で作品賞など3部門を受賞した作品。

ストーリーは、人種差別が色濃い1962年のニューヨークからはじまった。

全編を通し、白人と黒人の交流がユーモアたっぷりに描かれている。

主人公は、がさつなイタリア系白人の運転手トニーと、気取った黒人ピアニストの

シャーリ。

差別意識丸出しのトニーは米南部の演奏ツアーを行うシャーリーに雇われ、気乗り

しないまま、ハンドルを握る。

携えたのは、黒人が利用できる施設を記した旅行ガイド”グリーンブック”

育ちも考え方も正反対のふたりが、旅を通じてわかり合い、次第に友情を深めていく。

人種差別が公然と行われていた時代の実話をもとにストーリーは展開。

期待を外さず、すばらしい映画だったとの余韻を残し、最後エンドロール。

エンドロールが終わるまで席を立つ人はほとんどいなかった。

定年退職し15年、毎年10本くらい観てきただろうから、その間に観た映画は150本を

超えているのでは。

その中で、グリーンブックはベスト3に入る。

毎回、映画はひとりで観に行くので、内容が込み入ったものはストーリーについて

いけないことが、よくある。さりとて、終わったあと、どうであったか誰にも聞けない。

ただ、グリーンブックは人道的な色合いが濃く人種差別が主題であるため理解しやすい

内容だった。

それと今回、いつもと比べ、英語が理解できる幅が広がっているように感じた。

ただ、もちろん目は自然に字幕にいってしまう。

作品紹介はこちら

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