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2019年1月19日 (土)

一日に映画2本観た

定年退職してから観た映画の数は200本を超える。

それと近くのTSUTAYAでDVDを借りて観ていて、トータルすると相当の数になる。

ただ、その中で「期待通り良かったぁ」と思う映画はそんなに多くない。

1日に複数本観たことも何度かある。

さすが3本観たときは、こんがらがった。

こんなこと、定年退職者だから、出来ること。
現役の人は、きっと言うだろう、「もうちょっと有効な時間の使い方があるのでは」と。
それと、毎回ひとりで行くので、少々ストーリが込み入っている作品は、理解するのが

難しいことがあり、誰にも確認できないということが起きるのも珍しくない。

火曜日、横須賀では上映されていない映画を横浜の映画館 Jack & Bettyに観に行った。

Jack & Bettyに行けば、一般館では上映しない魅力的な作品を観ることができるため

新聞ほかで見て、観たいと思うものが横須賀でかからないときはJack & Bettyに行く。

今回観た1本「家(うち)に帰ろう」もその類。

Jack & Bettyに行く時は、横浜まで行くのだからとネットで調べ他の作品も一緒に観る

ことが多い。

ということで今回も2本観た。

1本目は邦画「人生、フルーツ」

90歳と87歳の老夫婦が助け合いながら、自然に囲まれた中、穏やかに送る日々を

見事に丁寧に描いた、とってもすばらしい作品。

ナレーションは昨年亡くなった樹木希林さん。

作品紹介はこちら

2本目に観た映画は「家(うち)に帰ろう」

2本の間には2時間近くの間隔があった。

そこで、これもいつものパターン。

映画館の近くにあるインドレストランに行き、カレーとナンを食べた。

まだ時間があるので、映画館に戻り、持ってきた新聞をじっくり読んだ。

2本目の作品、「家(うち)に帰ろう」、これが今回の本命作だった。

期待通りの映画で十分に満足。

作品紹介はこちら

ストーリーは、

 「アルゼンチンで過ごす88歳の仕立師が70年前ホロコーストで救ってもらった
 
 友との約束を果たすため、ポーランドまで人生最後の旅をする」

予想通り、感動的なストーリーだった。

映画とは外れる話だが、ホロコーストには一度行きたいとずっと思っている。

同じ思いを持った知り合いと話が盛り上がり、今年行けるかもしれない。

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