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2018年12月28日 (金)

一軒隣のSさんと立ち話

昨日、散歩に出かける途中、水まきしていた一軒隣のSさんに引き留められ、立ち話。

Sさんは、知り合って30年以上、近所で一番ウマが合い、話題も合う仲間。

ご夫婦で地元で手広く建設業をやっている。

名門の戸塚カントリークラブの会員で、よく会のメンバーの話を聞いたことがある。

「ニューヨークの娘のところに1週間行ってきます。留守中よろしくお願いします」

我が家も旅行に行くときは、いつもSさんに同じことを頼む。

Sさんのお嬢さんはアメリカ人と結婚し、ニューヨークに住んで20年以上。

薬剤師をやっていたが、今は歯科医師。

ニューヨークに3階建ての居宅を持っていて、自分たちがそのひとつに住み、他は

貸家にしている。

「娘が子供を連れて帰ってきて、横須賀で家を買い、米軍のベースの中にある歯科に

勤める、と言っている。ダンナはニューヨークに残り、娘は行ったりきたり」

しばらく娘さんの話になった。

Sさん、「何か新しいことに常にチャレンジする子で、明日は今日と違う何かが起きることを

期待。本に例えてよく話していた。明日のページは今日のページと違わないとダメと。

ニューヨークでは高収入だし、家賃収入はあるし、何の問題もないのに」と。

ということで、お嬢さんは、また新しいページにチャレンジすることを決めたようだ。

だんだん歳を重ねていく両親が心配、ということも、きっとあるのだろう。

ダンナさんの出身のヨーロッパを娘さん夫婦、Sさん夫婦、ダンナさん両親夫婦6人で

何度も車で旅した話はよく聞いたことがある。

Sさん「今回行けば、娘が横須賀に来る話がきっと出る。どうしようとしているのか色々

聞いてきます。娘がいつも思い描いている明日の新しいページを期待しています」

ボクは「若いって、いいですねぇ。またお嬢さんにお会いしたとき話を聞かせてもらうのが

楽しみです」と。

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