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2018年12月11日 (火)

毎日助けられてる、スマフォ

ガラケーからスマフォに替えたのは3年くらい前。  

ガラケーのころはメールが出せて、電話さえかけられればいいと思っていた。  

新しいことを覚えるのもイヤだった。  

我が家はボクより早くカミサンがガラケーからスマフォに移った。  

何がきっかけだったか覚えてないが、やっぱりスマフォかなぁ、と思いはじめた。  

持てば、スマフォってこんなこともできるのかと思うことばかりで、日々助けられている。  

日々当たり前のように使っているが、何に使っているだろう、とあらためて考えてみた。 

当然のことながら、先ずメールに電話、フェイスブック、それにカメラ。限られた人とのLINE  

あと重宝しているのは、歩数計、乗り換えナビ、ラジオ、電車でヒマなとき数独。  

助かっているのは、アラーム。

毎週観ているテレビ番組と新聞でみて観たいと思った番組、それにラジオ英語講座の

時間設定。  

特にラジオ英語講座は再放送も聴いているので、水木金土、時間も朝、昼、夜  

とても覚えられないので、大変重宝している。  

ただ、これだけアラームをセットしていたら、鳴ったとき、「さあ、何だったろう」と思う  

ことがしばしばある。  

あとは、夫婦でしょっちゅう使っているのは、音声で入れるグーグルの「教えて」のSiri  

Siriは孫たちが何かあったら、いつも使っていたのをみて知った。  

ボクがよくSiriを使うのは英語の単語を知りたいとき。  

音声認識力のスゴサに驚く。  

記録に残っている最近Siriに助けてもらったのは「平戸のふるさと納税」「オートノミーの  

意味は?」「コンセッションの意味は?」など。 

「英語でXXは何と言うの?」と尋ねれば、的確に答えてくれる。  

何より、言ったことばをしっかり認識して答えてくれる技術力のすごさに驚く。  

20年以上前、AIがもてはやされはじめたたころ、音声認識技術を各社が競い合ったのを 

思い出す。  

当時「特定話者」という言葉があった。  

話す人の声と話し方をコンピューターに覚えさせ、その人がしゃべった言葉を認識させる 

技術だった。  

それは今やはるか昔の話、小さなスマフォが話者が誰であろうと、話す言葉を的確に 

認識する技術のすごさに驚きと隔世の感を覚える。

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