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2018年11月28日 (水)

著作「14歳、明日の時間割」

著者は、2003年生まれ、中学3年生の鈴木るりかさん。

鈴木るりかさんは、小学生だった4年生、5年生、6年生のとき史上初3年連続で

小学館主催の「12歳の文学賞」の大賞を受賞。

「14歳、明日の時間割」のことを知ったのは、先月、姉孫の誕生日にプレゼントは

何にしようかと夫婦で話したとき、カミさんが同じ歳の鈴木るりかさんの本が

いいんじゃないと言い、プレゼントに選んだ。

本は沖縄の家の近くの本屋で買えばいいということで、バースデイカードの中に

カミさんがお祝いを入れて先月送った。

同時に我々夫婦も読みたくて、近くの図書館に行ったが、大変人気の本で、待ってる

人が36人とのことだった。

司書の方が「本は6冊ありますから、そんなに時間はかからないでしょう」

10日ほど前、図書館から「届きました」と連絡があった。

先ず、カミさんが読み、次にボク、きっと待っている人が多いだろうと思い、読んだあと

即返却。

小学館の大賞の栄誉を3年続けて受けただけあって、文章力、構成、ストーリー展開

どれも引き込まれていく、すばらしさ。

7章だてになっていて、「国語」「家庭科」「数学」「道徳」「昼休み」「体育」「放課後」

中でも、第2章の「家庭科」に書かれていた話にはジーンときた。

沖縄の娘にメールしたら、「早速買ってきて、ふたりとも読んでた」と返事があった。

図書館に返却に行ったとき、鈴木るりかさんの初の著作「さよなら、田中さん」のことを

聞いたら、やはり出払っていて、予約して帰った。

「さよなら、田中さん」は10万部のベストセラーとのこと。

鈴木るりかさんのこの先、大変楽しみ。

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