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2018年11月 3日 (土)

灯台記念日

11月1日は灯台記念日であることをネットニュースで知って、一昨日夕方急に思い立って

久しぶりに近くにある観音埼灯台に行ってきた。

我が家から車で10分くらい、子供が小さかったころは何度も行ったことがある。

場所は三浦半島の先端、観音崎公園の一角にある。

海のそば、緑が深い公園を歩き、

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坂道の階段を登り、灯台へ。

入口の掲示板を見て、改めて観音埼灯台の由緒を。

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入場料100円を払い、しばらく受付けの女性とおしゃべり。

以前来ていたころは右に見える官舎に灯台守のご家族が居住されていた。

今は閉門したあとは誰もいなく、通勤しているとのこと。

話していて、映画「喜びも悲しみも幾年月」が話題になった。

若い人は知らないであろうが、木下恵介監督作品で佐田啓二と高峰秀子夫婦が

灯台守で全国あちこちの灯台を巡り、まさに「喜びも悲しみも幾年月」を描いた映画。

ネットで検索すると1957年の作品とのこと。

ボクが中学生だったころ。当時の我が家で家族で映画を観に行った記憶はほとんど

ないが、「喜びも悲しみも幾年月」は両親が子供たち3人を連れて観に行ったことを

覚えている。

映画の中で流れた歌詞は今でも口ずさむことができる。

今度、TSUTAYAに行ったときDVDを借りてこよう。

観音崎灯台の初めての点灯日は明治2年1月1日。

日本で最初にできた洋式灯台。

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灯台の中は急な螺旋階段で手すりをつかんで登らないと怖い。

階段の途中には全国の灯台のすべての写真が掲示されていた。

灯台の上からは浦賀水道をはさんだ対岸の房総半島が臨める。

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この時期は4時で閉館。最後の客になった。

あらためて思った。

観音崎公園は散策には最高の公園。

我が家の近くの歩きに飽きたときは観音崎公園に来ようと。

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コメント

いいですね。新たな散歩道。
私も数度訪ねているが、本当にいいところですよね。海岸あり、森、茂みあり、遊歩道も整備されている。見晴も最高。我が家から遠いので残念。

おっしゃる通り、海岸あり、森、茂みあり、遊歩道も整備され、見晴も最高、
こんなところが近くにあり、恵まれています。

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