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2018年10月13日 (土)

楽しい一泊旅行だった ②

①で書いた町田市を中心に、地域の人たちのITリテラシー向上活動をしている 

アクティブSITAのメンバー13名で長野へ。 

メンバーでは毎年秋のこの時期に箱根に一泊旅行をしてきた。 

ボクも毎年参加し、箱根には5回くらい行った。 

今年は行き先を替えて長野に。 

何故長野だったのかは、かつて町田に在住していたメンバーふたりが長野県に移住し 

ひとりは移住したころはコメ作りをしていた。

このふたりから一度長野に来たらと誘いがあり、長野行きが決まった。 

そもそも皆さんと知り合ったきっかけは、①で書いたように20年近く前にシニアIT

アドバイザSITA(サイタ)をPRするため町田市のシルバー人材センターを訪ねたあと、

町田近辺在住のSITA有資格者の人たちにシルバー人材センターを訪ねたことを

メールで伝え、皆さんで一度センターを訪問されてはどうかと伝えたことからだった。 

その後、皆さんが作られたグループ、アクティブSITAに入れていただいたという流れ。 

今回の旅行の企画は数人の幹事さんが長野在住のおふたりと打ち合わせしながら、

綿密に計画を立てられ、仔細に書かれたメールが会のメンバーに送られてきた。  

月曜日朝の集合場所は新宿のバスタ。  

新宿のバスタって初めて聞く名前。  

ただ、バスで行くのだからバスターミナルだろうと思い、ネットで場所を調べバスタ4階へ。

バスタは大きな施設で全国各地に遠距離バスが出ている。

よくぞまあ、こんなに大きな施設を新宿駅の脇につくることができたものだと感心。

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乗ったのは、9時35分発、伊那・駒ケ根行きバス。 

どちらも地名は聞いたことはあるが、全く行ったことのない場所。 

ウキウキする気持ちでバスに乗り込んだ。 

東京からの参加者は11名、男性9名、女性2名。 

約4時間で現地のバスターミナルに到着。

高速道路を走行したあと、伊那に入ってからは路線バスになる。

高速長距離バスはみんなこんな感じなのだろうが、関東に住む伊那・駒ヶ根方面の

出身者にはとても便利なバス。 

終点のバスターミナルで長野在住のSさんとYさんの出迎えを受け、泊まる国民宿舎の

バスで宿へ。 

国民宿舎に泊まるのは子供が小さかったころ以来だから、30年以上ぶり。 

施設も食事も申し分なかった。 

到着後、宿の説明を受け、近くを散策。 

宿の前には大きな池があった。 

シラカバ、ススキ、まさに秋まっさかり。 

空は見事な秋の青空。 

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池ではブラックバスを釣ってた人がいた。 

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遠方には急峻な山々。 

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散策のあと、温泉に入り、大きな食堂で夕食。  

夕食のあとは、全員一部屋に集まり、飲み会。  

各自順番に近況を話し、それぞれ自らのSITA(サイタ)の思い出ばなし。  

①で書いた2001年に朝日新聞が取り上げてくれたSITAの記事が話題に。  

Tさんが思い出深い記事のコピーを持ってきてくれていた。  

我が家にはないので、とても懐かしく読んだ。  

ワイワイ話し、皆各自の部屋に戻り、ボクは爆睡。

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コメント

親睦旅行が何故、長野になった由縁が書かれ、外部の人にわかります。バスタは小生初めての利用でしたが、新宿駅山手線のホームから大きなガイドが掲示され、判り易かった。写真、秋の風情が良く撮れてます。

お世話になりました。
付けた写真についてのコメントありがとうございます。
旅が終わったあとの後処理、きっといろいろ大変だと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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