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2018年10月

2018年10月30日 (火)

刑務所内見・矯正展

日曜日、横須賀刑務所の市民向け内見と矯正展を見に行った。 

刑務所は少年院と隣接しており、我が家から車で15分くらいの海の近くにある。 

40年前は我が家から徒歩10分くらいの、今は小学校がある場所にあったそうだ。

横須賀刑務所は収容定員250名の男性受刑者を収容する刑務所。

執行刑期が10年未満の者、それに外国人(一般外国人に加え在日米軍兵士および

その家族)の収容にも対応している。

日本人収容者の平均刑期3年、より凶悪犯罪者が多い外国人7年とのこと。

所内の内見に入る待ち行列に並び、所内へ。

4mの高さのある頑丈な塀の上には鉄条文が張り巡らされている。

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刑務所内は撮影禁止。

最初に、この日だけ別の場所に移っていた入所者の居室を内見。

小さな体育館を見たあと、入所者が運動などで使う大きなグラウンドを見て

日々の作業場所へ移動し、作業の説明を受けた。

参考までに、今朝の食事が一膳並べられていた。

食事つくり、所内の清掃、グランド整備はすべて受刑者の仕事。

途中、教誨師の話が出た。

教誨師とは、拘置された死刑囚と唯一面接できる民間人で、面接を望む死刑囚と

対話し、ときに悔悟を促し、教え導く役割を負い、面接を続けた死刑囚の刑の執行にも

立ち会う、とのこと。

ちょうどいま「教誨師」という映画が上映されていて、前から観に行こうと思っていた映画。

巡回が終わり外に出たら、多くの人が出店に立ち寄り、楽しんでいた。

入所者の製作したものがいろいろ展示されていた。

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製品のひとつ「ブルースティック」を娘に買った。

横須賀刑務所の製品の中、洗濯関連製品が全国の刑務所の中でトップとのこと。

とりわけ洗浄力、除菌に優れていると言われている「ブルースティック」は評判が高く

安く、孫たちの運動靴、体操着ほかの洗濯用に購入した。

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20分くらいの所内巡回、そのあとの散策、外と中のあまりもの違いに色々感じた。

2018年10月24日 (水)

テニスクラブの秋季大会

メンバーになっているテニスクラブでは毎年、春と秋にチーム対抗戦が開催される。 

日曜日、9時スタートの対抗戦に参加した。 

参加メンバー43名、男女だいたい同数。 

各チーム7人構成で、6チームに分かれた。 

幹事は役員数名で各チーム構成、試合の手順、ゲームのルールなどを事前に決めて 

くれていて、助かる。 

以前は前回の大会の優勝チームがすべてアレンジしていて、結構大変だったが 

ずっとスムースに要領よく、ことが運ぶようになってきた。 

男子ダブルス2つ、女子ダブルス1つ、ミックスダブルス2つ、各チーム5ゲームを 

3チーム相手に戦う。 

休んでいる最中は、お昼も食べながら自分のチームを応援。 

どのチームのメンバーに対しても、すばらしいラリーやショットには歓声が上がる。 

終始、和気あいあいでプレーしたものの、結局我がAチームは5位に終わった。 

個人的にも悔いの残るゲームがいろいろあった。 

試合開始9時、幹事の予想通りすべてのゲームが終了、表彰式が終わったのは4時過ぎ。 

表彰式では参加賞にボール1缶、ポカリスエットの粉末、それに参加メンバーのひとりが 

家で取ってきてくれた柿をもらい、楽しい一日を過ごし、帰路についた。

2018年10月15日 (月)

20年ぶりの再会

知り合いから案内をもらい、土曜日「主権者と立憲民主神奈川との対話集会」に参加した。

2部構成。

第1部は「参加者と語り合う安倍政権ストップのための意識共有と野党共闘と市民連携を

求めるための具体論」

第2部は「阿部知子立憲民主党神奈川代表との対話、パネル討論形式」

ぜひ参加したいと思ったのは、久しぶりに阿部とも子さんに会えるため。

阿部さんは藤沢市を中心とする神奈川12区選出の立憲民主党衆議院議員。

2000年に初当選、以来当選7回のベテラン議員で、東京大学医学部卒、小児科医師。

民進党の政調会長時代には毎週のように、日曜日朝NHKでやっている日曜討論で

党の代表としてテレビに出演し発言されていた。

個人的には20年くらい前、当時勤務されていた大船の病院に、ある用件で夫婦で訪ね

お話ししたことがある。

当日は第一部1時間、第二部1時間15分。阿部さんは第二部に参加。

第一部の討論の時間、ボクもいろいろ意見を述べた。

先日の新聞で報道された、立憲民主党と国民民主党それに連合が、来年の参議院

議員選挙に向けて取り交わしたとされる覚書からはじめ、野党がまとまるためには

何でもするとの決意と覚悟が必要であると述べた。

間もなく、拍手で迎えられ、阿部とも子さんが会場へ。

「お久しぶりです」とお互いに挨拶し、名刺交換。

阿部さんが登壇し、会場はぐっとしまった。

最近の国会情勢からはじまり、野党のまとまりが重要なこと、県内情勢ほかが

語られた。

会場から意見をとのことで、ボクは以下述べた。

「過去の恩讐を超えて、党利党略、私利私欲を抑えて、野党が一丸になることが

国民の望むところ」

「それは先月行われた自民党総裁選の地方会員の投票傾向、沖縄の知事選の

投票結果が如実に示している」

「過去30年間でこれほど政権に対峙する野党勢力を国民が待望する時期はなかった

のでは。期待に背かないよう、野党一丸となって来年の参議院選、その前4月にある

統一地方選挙に向けて強い野党勢力を作っていただきたい。現政権の対抗軸を

希求している国民は野党の動きを見て投票態度を決める」

阿部さんは講演が終わったあと壇上から降りてきて、あらためて握手。

近くにいた知り合いの市会議員が「おふたりの写真を撮りましょう」と言って撮って

くれた写真。

久しぶりに会い、ふたりとも、とてもいい笑顔。

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2018年10月14日 (日)

楽しい一泊旅行だった ③

2日目は温泉に入り、朝食を食べたあと、宿を出て全員で近くのバス停まで歩く。

ここからバスで中央アルプス駒ヶ岳へ上るロープウエイの駅へ。

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ロープウエイの駅の表示。

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紅葉が進んでいて、ロープウエイの途中に見える景色はまさに絶景だった。

遠方に富士山がかすかに臨め、秋のみならず一年を通し、眼下の景色が楽しめるとの

ことで、違うシーズンにカミサンともう一度来たいと思った。

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ロープウエイを降りて、千畳敷の石道を歩いた。

素晴らしい青空に一同感激。

前方に見える道を登って上まで行こうかという話はメンバーの誰からも出なく、この先を

右に曲がり、ロープウエイの乗り場に戻ることに。

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眼下に見える南アルプスの素晴らしい雲海。

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石道を下り、千畳敷カールの表示のあるところでお昼。

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このグループの旅の定番、コーヒータイム。

今回も重い携帯バーナーや水ほか持ってきてくださっていて、先ずバーナーで湯沸かし。

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コーヒーの準備。

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持参していただいたデザートのケーキをいただきながら、みんなでコーヒータイム。

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ワイワイ言いながら食事をしたあと、ロープウエイの駅まで登り、バスで山を下り、

ホテルまで戻り、お世話になった長野在のSさん、Yさんにお礼を言い、各自帰路についた。

今年も楽しい2日間だった。

2018年10月13日 (土)

楽しい一泊旅行だった ②

①で書いた町田市を中心に、地域の人たちのITリテラシー向上活動をしている 

アクティブSITAのメンバー13名で長野へ。 

メンバーでは毎年秋のこの時期に箱根に一泊旅行をしてきた。 

ボクも毎年参加し、箱根には5回くらい行った。 

今年は行き先を替えて長野に。 

何故長野だったのかは、かつて町田に在住していたメンバーふたりが長野県に移住し 

ひとりは移住したころはコメ作りをしていた。

このふたりから一度長野に来たらと誘いがあり、長野行きが決まった。 

そもそも皆さんと知り合ったきっかけは、①で書いたように20年近く前にシニアIT

アドバイザSITA(サイタ)をPRするため町田市のシルバー人材センターを訪ねたあと、

町田近辺在住のSITA有資格者の人たちにシルバー人材センターを訪ねたことを

メールで伝え、皆さんで一度センターを訪問されてはどうかと伝えたことからだった。 

その後、皆さんが作られたグループ、アクティブSITAに入れていただいたという流れ。 

今回の旅行の企画は数人の幹事さんが長野在住のおふたりと打ち合わせしながら、

綿密に計画を立てられ、仔細に書かれたメールが会のメンバーに送られてきた。  

月曜日朝の集合場所は新宿のバスタ。  

新宿のバスタって初めて聞く名前。  

ただ、バスで行くのだからバスターミナルだろうと思い、ネットで場所を調べバスタ4階へ。

バスタは大きな施設で全国各地に遠距離バスが出ている。

よくぞまあ、こんなに大きな施設を新宿駅の脇につくることができたものだと感心。

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乗ったのは、9時35分発、伊那・駒ケ根行きバス。 

どちらも地名は聞いたことはあるが、全く行ったことのない場所。 

ウキウキする気持ちでバスに乗り込んだ。 

東京からの参加者は11名、男性9名、女性2名。 

約4時間で現地のバスターミナルに到着。

高速道路を走行したあと、伊那に入ってからは路線バスになる。

高速長距離バスはみんなこんな感じなのだろうが、関東に住む伊那・駒ヶ根方面の

出身者にはとても便利なバス。 

終点のバスターミナルで長野在住のSさんとYさんの出迎えを受け、泊まる国民宿舎の

バスで宿へ。 

国民宿舎に泊まるのは子供が小さかったころ以来だから、30年以上ぶり。 

施設も食事も申し分なかった。 

到着後、宿の説明を受け、近くを散策。 

宿の前には大きな池があった。 

シラカバ、ススキ、まさに秋まっさかり。 

空は見事な秋の青空。 

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池ではブラックバスを釣ってた人がいた。 

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遠方には急峻な山々。 

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散策のあと、温泉に入り、大きな食堂で夕食。  

夕食のあとは、全員一部屋に集まり、飲み会。  

各自順番に近況を話し、それぞれ自らのSITA(サイタ)の思い出ばなし。  

①で書いた2001年に朝日新聞が取り上げてくれたSITAの記事が話題に。  

Tさんが思い出深い記事のコピーを持ってきてくれていた。  

我が家にはないので、とても懐かしく読んだ。  

ワイワイ話し、皆各自の部屋に戻り、ボクは爆睡。

2018年10月11日 (木)

楽しい一泊旅行だった ①

月、火曜日、仲間13人で長野に一泊で旅行した。 

どんな仲間か紹介する前に、彼らとの関係を。 

15年前にさかのぼる話。 

定年退職したのは2004年、14年前。 

退職する前、辞めたあと何か会社に残ることをやって辞めたいと思った。 

その思いからやろうと決めたのは、シニア向けIT資格試験、SITA(Senior IT Advisor) 

当時在籍していたのは、IT教育をメインとする富士通の子会社。 

ひとりで構想を練り、幹部に話した。 

反応は否定的。 

曰く「シニアは試験なんて受けないだろう。君、定年したあと受けるか」 

もちろん受けると答え、金は極力使わないと約束し、何とか了解を取り付けた。 

担当する女性を2人つけてくれて、かけるコストを最小限に抑えることで企画を具体化し 

はじめたのが2000年。 

教育を主たる業とする組織だったので、問題を作ること、試験をすることは問題なかった。 

ポイントはただひとつ、誰も知らないSITA(サイタ)をいかにして知ってもらうか、しかも 

それを金を使わないで広めていくためにはどうすればよいか、この一点を突破しない 

限り先はない。 

「やりたい」と手を挙げた以上、後には引けない。 

問題つくりや試験は女性陣に任せ、ボクはこの一点突破に集中。 

キイワードは、①人の目に触れる場所や媒体で紹介すること ②ここぞと思うところに 

出かけ、話を聴いてもらい、PRし、可能な支援をあおぐこと。 

当時やったことは、 

 ・日経が主催するパソマルというパソコン展示会で、富士通が出展するブースの隅を 

  借りて、出来たばかりの1枚もののパンフレットを使い、極めてささやかなお披露目。 

 ・メディアに電話し取材を依頼。これはお金がかからない。 

  朝日新聞、日経新聞、共同通信、パソコン専門誌に取材を頼み、記事にしてもらった。 

  特に朝日新聞は結構大きな記事を書いてくれ、共同通信は関係する地方新聞社に 

  記事を流してくれて、全国各地の地方紙が記事に取り上げてくれた。

  共同通信から流れた記事で、全国各地の方々から電話がひっきりなしに入り、

  数日間、昼休み外に食事に行けなかったことを思い出す。

  これで立ち上がりの弾みがついた。

 ・霞が関の役所もPRに回った。いずれも当時の呼称で通産省、文部省、労働省。 

  コネも何もない中、電話で主旨を話し、訪問しSITAに対する思いを語った。 

  2000年、まさにパソコンはこれからという時期であり、高齢社会に向けた施策を 

  考える役所の人とは総じて話が合った。 

  シニアということで、あちこちのシルバー人材センターを訪ね、一緒に取り組みが 

  できないか話した。 

  当時訪ねたシルバー人材センターのひとつが東京町田市のシルバー人材 

  センターであった。 

 ・各種媒体や足を使ったPRを通し、受験していただける方が全国からネットで  

  受験申込み・受験をしてくださるようになった。  

  2次試験の会場は在籍していた会社が全国各地のオーナーの方々と連携し  

  各地にパソコン教室を開設していて、これらの教室が試験会場として使えた。  

 ・受験し合格された方々が全国で出てくるとメールが届き、多くのメールには  

  「この地域でSITAに合格した方がいれば教えて欲しい。連絡を取りたい」  

  これをきっかけに全国各地にSITAグループができた。  

  一時期その数は10を超えた。  

 ・受験者の数は1級、2級、3級あわせて、定年退職した14年前3千人を超えていた。 

 ・退職する前、自らも受験し、何とか1級試験に合格し、東京町田市を中心に

  近隣在住の方々が作られたアクティブSITAと呼ぶグループに入れていただいた。  

前置きが長くなったが、タイトルの「楽しい一泊旅行」はこのアクティブSITAの皆さんとの  

一泊の旅だった。  

楽しかった旅については、その②で紹介。

2018年10月10日 (水)

今年もこの時期になった

うちから歩いて10分のところにあるお寺で、毎年この時期にある催し。

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地元では、おりょうさんと親しまれている。

おりょうさんが最後に居を構え亡くなったのがここ横須賀で、信楽寺という寺に墓がある。

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寺の中には龍馬とおりょうさんの木彫りの像がある。

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墓地の一角にあるおりょうさんの墓の脇には由来が書かれている。

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寺田屋騒動と言えば、毎週楽しみに観ている大河ドラマ「西郷どん」のまさに今放映

されている時期と符合している。

龍馬とめおとになったおりょうさんもまた波乱万丈の生涯であったようだ。

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2018年10月 5日 (金)

18歳と81歳の違い ②

あるある、これも。

横になって、読みにくくて、すみません。

いつも通りやってるのに、何度やっても、どうやっても写真がまっすぐならず、悪しからず。

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これも、わかるー

https://slownet.ne.jp/c/culture/post-23313/?utm_medium=email&utm_source=ml2214&utm_content=07

2018年10月 2日 (火)

18歳と81歳の違い ①

笑っておれない自分がいるけど、笑える coldsweats01

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こんなのもあった。

  「インスタバエ、新種のハエかと孫に聞く」

  「うまかった 何を食べたか忘れたが」

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