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2018年9月 5日 (水)

9月定例議会一般質問

先週金曜日、開催中の横須賀市議会の9月定例議会本会議を傍聴した。 

事前に議会事務局のホームページをチェックしたら、この日運良く支援する議員 

ふたりの一般質問が続くではないか。ラッキーgood 

質問の順番は、本会議の1日前に開かれる議員運営委員会で、発言の申し立ての

あった質問者がクジを引いて発言の順番が決まる。 

質問内容は議会のホームページに掲載されている発言通告で見ることができる。 

ふたりの議員の質問内容は興味があるものばかり。

質問する議員は先ず壇上で、20分の質問時間を使い、問題提起と市長への質問を

発言通告に従い行う。

それに答えて壇上で市長が用意した原稿を読み、10分程度答弁を行う。

ここまでは双方用意した紙を読み上げるだけなので緊迫感はない。

次に、質問した議員は市長の答弁に対し、質問や追及、つっこみを行う。

最近では、ほとんどの質問者が答弁する市長の前に設けられた質問席に座り、

問題の核心に迫り、追及ができる「一問一答」形式を取るようになってきた。

一問一答により、一層質問者の技量、力量が問われるようになり、やりとりに

緊迫感が出てきた。

質問議員の問題提起、それに対する市長の答弁、質疑あわせて、1時間半。

各議員の意見陳述、質問および追及時間は前半壇上で20分、市長との対峙席で

20分、トータル40分。

議場の全員が見える場所に時間を刻むディジタル時計が表示され、時間がくれば

討議は打ち切られる。議員は特に後半20分の対応と裁きに技量が問われる。

10年以上議員をやっていて、一度も質問に立ったことがない議員が4人いると聞く。

こういう連中は議員を続ける資格がない。

さて、答弁を聴きたいと思い傍聴したふたりの議員、.先ず小林伸行議員が先に壇上に。

発言のテーマは、①地域担当職員の配置について、②成人式の民営化について、

③待機児童対策について、④公共施設の所管一元化について

次に壇上に立ったのは青木哲正議員。

発言のテーマは大きくふたつ。

①横須賀市の国からの補助金獲得等の活動全般について、②計画行政の課題について

おふたりとも、期待通りの指摘、質疑対応をされ、十分満足した。

市長の答弁についても、前市長と違い、率直・丁寧な対応で満足。

質疑中の傍聴席からの拍手は許されないが、拍手したくなる場面が少なくなかった。

年4回行われる定例議会本会議の一般質問、大切な地元の問題ばかり、これからも

時間を見つけてできるだけ傍聴しよう。

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