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2018年8月15日 (水)

市議会議員と意見交換

我が街横須賀の市議会議員は29名。

29名の議員の中で一番信頼するのはAさん。

これまでに面談した機会も一番多い。

昨日、諸々あって久しぶりに議員事務局にAさんを訪ね、懸案含めいろいろ意見交換した。

問いに対する意見、考え方が明快で、ウマがぴったり合う。

先ずは、懸案の犯罪被害者支援条例の制定。

何度も意見交換し、市長交え3人で議論したこともある。

犯罪被害者条例の制定では、一昨年ボクが議会の生活環境常任委員会で陳情した

ことをきっかけに、ふたりで神奈川県で犯罪被害者条例で先行している茅ケ崎市を

訪ねたり、去年はAさんが議員たちに声をかけ、議員団が西宮市に視察に行った

こともあった。

このところ、お互いにバタバタしていて、会って話す機会がしばらくなかったため

Aさんにメールし、昨日久しぶりに会った次第。

その間、Aさんは犯罪被害者条例について議会内で粛々と進めてくださっていて、

昨日は以下の発言があった。

他につくりたい条例があり、パラで進めている。犯罪被害者条例は来年初めの制定を 

目指す。条例には明石市で定めている被害者への立替支援金制度を是非入れたい。 

予算措置が伴うため、ハードルはいくぶん高いが、処分が決まっても金銭的救済が 

受けられない被害者のため、市が加害者に肩代わりし、支援金を立替払いする制度を 

ぜひ条例の中に入れたい」

立替支援金については、兵庫県の明石市に先例があり、Aさんが明石市の市長に

議員団で面談に行くことを申し入れしたが、スケジュールの調整がつかず、やはり

犯罪被害者条例では先行している西宮市訪問が決まった経緯がある。 

立替支援金制度については、Aさんと何度も話し、予算措置について議会・市当局を

説得する覚悟を感じた。 

Aさんは自らが主導し、これまで議会で3本の条例を作った実績がある。

自らが主導し条例を作る力があるかどうかが、そのまま地方議員の能力につながら

バロメータであると以前から思っている。

Aさんは犯罪被害者条例以外に、ガン克服支援条例、口腔衛生条例、スポーツ

コミッション条例を、各会派がメンバーを出している政策検討会議の俎上に上げて

議論しているとのこと。

頼もしい、まさにこういう方に地方政治は担ってもらいたいとあらためて思うとともに、

先々この街の市長になって欲しいと強く思った。

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