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2018年7月15日 (日)

今年も夏のこの時期

毎年行っている夏の高校野球神奈川県地方予選を観に、一昨日横須賀球場へ行った。  

横須賀球場はDeNAベイスターズの2軍のフランチャイズ球場。我が家から電車で

20分足らず。 

一昨日はクジ運良く観たいゲームが2試合続きラッキーだった。 

途中、コンビニで弁当と飲み物を買って、11時に試合開始の県立高校同士の第1試合と  

その次のゲームを観た。  

第1試合は我が家の近くにある横須賀大津高校、第2試合は娘の母校、山手学院高校。  

毎年観に行く地区予選は息子と娘の母校。  

第1試合はバックネット裏で、第2試合は山手学院高校の応援団が陣取る1塁側へ移り  

観戦。  

夏の高校野球は最高impact、まさに青春そのもの。

第1試合は横須賀大津高校 VS 鎌倉高校。 

滑り出し力の差は余りないかなという感じだった。 

0対0で進み、3回の裏、横須賀が1点先行。 

そのあと、点を重ね、結局10対0の6回コールドゲームで我が地元,横須賀大津高校が 

1回戦を突破した。

第2試合は山手学院高校 VS 横浜南陵高校。 

山手学院は「ここへ行きたい」と娘が希望して行った高校だった。 

そのころボクは子供たちの受験する高校にはあまり興味がなかった。 

「希望する学校に行ければ、それでいいんじゃないの」とのスタンスだった。 

山手学院は電車を乗り継ぎ、片道1時間半くらいかけて通った。 

自分が選んだ学校だったため、「通学が大変」という言葉は聞いたことがなかった。 

山手学院の試合は、ヒットの数は山手学院の6本に対し、横浜南陵は5本だったが 

点差は4点、結局4対0で山手学院が勝利。 

山手学院は投打のバランスが取れているチームで安心してゲームを観ることができた。 

毎年、決して強いと思うチームではないが、今年は少しは期待できそう。 

2試合が終わったら3時半。 

500円でこれだけ楽しめるのは最高。 

日差しが強く、今年も真っ赤に焼けた。 

帰って、水のシャワーを浴びて、爆睡。 

現役時代から、夏の高校野球の県予選には大いに興味があった。 

地区予選は観に行ったことはないが、横浜球場で行われた神奈川県の決勝戦は 

会社を何度か休んで観に行ったことがある。 

「えっ、今年も休むんですか」と言われたことを思い出す。 

地区予選と違い、決勝戦は、この試合に勝つか負けるかは天地の差。 

勝てば、県民の応援を背に、晴れの甲子園に進め、負けたチームの夏は終わる。 

決勝戦では感動的な場面に何度も遭遇したことが思い出される。

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