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2018年7月 7日 (土)

「怒りを抑える」

先ず、断っておくが、これはカミサンに対しての話ではない happy01

12年4月から、ということは、もう6年以上聴いているNHKのラジオ英語講座のタイトル。

講座の話題は月に2つ。

「怒りを抑える」は5月のテーマのひとつ。

講座のストーリの舞台になっているのはニューヨークにある健康・美容関連ビジネスを

グローバルに展開する会社。登場人物は30~50歳台の男女8人。

テーマの背景になっていたのは登場人物のひとりが通勤途上、路上で渡されたチラシ。

事務所の近くの古い倉庫が壊され新しい建物が建っていて、その建物に設けられる予定の

スペースのPRチラシ。

そのスペースが「怒りの部屋」

チラシを渡された人は「怒りの部屋」が何かわからず、仲間に聞くと、そのうちのひとりが

知っていると言い、答えた。

「テキサスで勤務していたときにストレスを発散するために時々行っていた。補強と防音が

施されていて、コップや皿や家具などを壊しながら、叫んだりどなったりできる。

最初の店舗は10年くらい前にテキサスで営業を始めたが、全国各地にできている。

チラシを受け取った人がチラシを見て「30分の初回コースが30ドルから50ドル。

数台の電子機器とバケツ1杯分の皿が用意され、もう少しお金を払えば、より多くの皿、

さらにラップトップコンピューターのモニター、携帯電話や大型テレビなどを用意して

くれると書いてある」

テキサスで経験した人「テレビを壊すのは金属バットを使っても難しい。コンピューターの

モニターもかなり頑丈。お客はつま先が覆われた靴、長そでと長ズボンをはく必要がある。

かける音楽も選べる。酔っぱらいは入店できない」

「対象は、鬱積したストレス解消、別れたり、離婚したり精神的なダメージを受けた人。

昇進を見送られた人。応援するスポーツチームが大事な試合で負けた人。政治に不満を

持っている人など」

このようにお金を払って怒りをぶちまける空間は、アメリカ以外にヨーロッパや南米

オーストラリアやベトナムにも誕生しつつあるとのこと。

日本にはまだ上陸していないのだろうか。上陸したら流行りそう。

最近大きな問題になっている「あおり運転」をするような人間や児童・生徒に体罰を与える

教師には、ぜひ行かせたい場所。

「怒りの部屋」、皆さんも時に行きたくなることがあるのでは coldsweats01

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