« 娘と孫たち | トップページ | 57年来の仲間たち »

2018年4月 6日 (金)

どちらも期待通りの映画だった

また一日に2本映画を観た。

何度か行ったことのある横浜・上大岡のTOHOシネマズで、1時間少々の間隔で

両方を観ることができることをネットで見つけた。ラッキー scissors

最初に観たのは「ウインストン・チャーチル」 元題はDARKEST HOUR

本年度のアカデミー賞受賞作。

メイクアップ部門で、辻 一弘さんの栄えある受賞で話題になった作品。

作品のキャッチコピー「ヒットラーから世界を救った男」が史実に忠実に見事に

描かれていた。

攻勢一方のヒットラーの勢いを止めるため、イギリスは国を挙げて臨戦態勢にあった。

首相のチャーチルは苦悩の日々。

そのような中、作品の後半、チャーチルは戦火ロンドンの市民の声を聴きたく、

ひとりで地下鉄に乗り市民の思いを聴いた。

この場面は感動的だった。

作品紹介はこちら

1時間少々あと二本目の映画「ペンタゴン・ペーパーズ」を観た。

その前にマックでお昼。

「ウインストン・チャーチル」にも増して感動的な映画だった。

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。

主演は大好きな女優、メリル・ストリープ、相方はトム・ハンクス。

国家の最高の機密文書「ペンタゴン・ペーパー」をめぐり、アメリカの二大紙

ワシントン ポストとニューヨークタイムズの雌雄を決するせめぎ合いが見事に

描かれていた。

報道の自由と信念をかけ奔走するワシントン・ポストの記者たちの姿に胸を打たれた。

作品紹介はこちら

« 娘と孫たち | トップページ | 57年来の仲間たち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 娘と孫たち | トップページ | 57年来の仲間たち »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト