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2018年4月25日 (水)

市議会報告会

日曜日、横須賀市議主催の議会報告会に参加した。

年2回やっているとのことだが、参加したのは今回初めて。

出席議員は14名、うち懇意な議員3名、顔と名前の一致する議員も何人かいた。

第1部は議会からの報告。

先ず、今年度会計予算および市民1人当たりの一般会計予算の使いみちの報告。

人口40万人の横須賀市の予算総額は3170億円。うち約半分が一般会計予算。

市民1人当たりの一般会計予算は38万円。

うち16万円は健康・福祉費、それに教育・文化費、都市基盤費、環境費の3予算が

ほぼ同額で4万円づつ。

予算説明のあと、4つの常任委員会の活動が主なる事業を中心に説明された。

それに追加して、中学校完全給食実施検討委員会とごみ屋敷対策検討協議会の

活動が紹介された。

説明が終わったあと、参加者から質問、疑問、指摘を述べる時間が設けられた。

ボクは以下を質問した。

「40万都市横須賀、課題や取り組むテーマはたくさんあるだろうが、ひとつテーマに

挙がっていない重要な課題があるのでは。それは人口減少問題。数年前、横須賀は

転出者数が転入者数を日本一上回った町として、全国的に話題となった。

人口減少問題をどの常任委員会でも取り組んでいないことに違和感を感じる。

数年前まで人口数が拮抗していた藤沢市の人口は43万人を超えたとの新聞報道を

最近見た。ぜひ人口減少問題をいずれかの常任委員会で取り上げて欲しい」

これに対して、「もっともなご意見。ただ市全体の課題であるため、今の枠組みの

4つの常任委員会に入れ込むのは少々難しい」

追加で指摘した。

「であれば、給食やごみ屋敷同様に特別委員会にすればいいのでは。あるいは

市全体で取り組むべきテーマなので、委員会を横断して検討するような仕組みを

作ってはどうか。それほど人口減少問題は重要な課題であると認識している」

最終的に「検討します」と議員団は引き取った。

第2部は、参加者が6~7人のグループに分かれ、各グループに市議が2人づつ入った

グループディスカッションを行った。テーマは「横須賀を魅力的なまちにするには」

ボクは以下の意見を述べて、グループメンバーでディスカッションした。

「7年~8年前まで横須賀港から九州の宮崎まで行く連絡船が出ていた。

乗りたいと思い探したが、今は廃止になっている。復活させるべきだと思う。

こちらから九州に行く人が増えるだけでなく、九州から横須賀経由で関東に来る人が

増えるはず。復活させれば、横須賀を魅力的な町にする一助となるはず」

これに対し同じグループの市議から「以前は民間で運営していたが、市が乗り出して

運行を再開することを検討してはとの話を聞いたことがある」

「是非、市にハッパをかけて再開させて欲しい。開通したら即乗ることを約束する」

で話は終わった。

市議主催の議会報告会は年2回やっているそうで、次回もぜひ出たい。

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