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2018年4月19日 (木)

感謝・感激

テニスコートの仲間の女性が「これ興味ない?ワンコインらしいよ」と言い、演奏会の 

パンフレットを渡してくれた。 

コンサートは、第35回合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」演奏会。 

場所はよこすか芸術劇場。 

音響効果のすばらしい大きな本格的なホールであることは、以前行ったことが 

あるので知っていた。 

日曜日午後、演奏会の会場へ。 

会場に着いたのは開演まぎわ、それに前売りチケットを買うのを忘れていたため、 

少々あわてた。 

残った席が少なく、前から2列目の右に席が取れた。 

演奏する人たちを近くでじっくり観ることができ、悪い席ではなかった。 

2部構成で、第1部はチャイコフスキーの「眠れる森の美女」とボロディンの 

歌劇「イーゴリ公」 

第2部は合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」、それと横須賀市歌の合唱。 

組曲「横須賀」、横須賀市歌はどちらも作曲 團伊玖魔、市歌の作詞は堀口大學。 

第1部、指揮者の動き、それを受けてコントラバス、バイオリンほか、たくさんの楽器

50名以上の演奏者の奏でる音に引き込まれた。

音は3階まで埋めつくされた観客に響きわたった。 

第2部では、メンバーの大半が市民の方たちで構成されているのであろう合唱団が入り 

組曲「横須賀」を聴いた。 

最後は、横須賀市歌。 

ボクは市歌を聴くのは2度目。 

昨年市長になった上地さんが市民の地元愛を醸成することを目指し、機会をとらえ、 

市民が市歌をより近いものに感じるよう、市歌の普及に努めている。

あらためて聴いた市歌には、市民がなじみの深い市内のあちこちの場所が出てきて、 

たしかに市歌が普及していけば、市民の郷土愛が深まっていくと思った。 

市歌を歌ったのは合唱団だけでなく、100人くらいの小学生が壇上の前に並び、

世界各国の旗を振りながら、大きな声で合唱してくれたのが、とっても良かった。 

横須賀の著名な場所が織り込まれ5番まである市歌を子供たちは覚えみんなで合唱。 

上地市長の思い、若い世代の郷土愛の醸成は実りつつあると感じた。 

こんな立派なすばらしいコンサートホールが我が家から遠くないところにあることに 

あらためて感激するとともに、ときには演奏会を聴きに来たいと思った。 

あわせて、横須賀に住んでいることに感謝した一日となった。

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