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2018年3月 7日 (水)

映画「15時17分、パリ行き」

この映画も、どうしても観たかった映画。

その理由は87歳になるクリント・イーストウッド監督作品であること、それにストーリーが

実話であること。

観て改めての印象は、さすが大巨匠。

87歳でこんな作品が作れることに、ただただ感服。

これまでに観たイーストウッド監督作品は軽く10本を超える。期待外れの作品はゼロ。

ストーリはタイトル通り、パリ行き国際特急電車で実際に起きた出来事。

劇場に貼ってあったポスター。

1517
ストーリは、3人の家庭、学校生活からはじまり、入隊した軍隊での訓練、休暇を取っての

ヨーロッパ旅行、そこでたまたま乗り合わせた国際特急電車、と話は展開していく。

軍隊生活、訓練も結構入念に描かれていて、その鬱積からはじけたように楽しむ若者の

ヨーロッパの旅も観ていて引き込まれる感じだった。

たまたま3人が乗り合わせたヨーロッパ大陸の国々を結ぶ国際特急列車タリスの車内で、

銃を持った犯人が起こした無差別テロ事件。

あとで知った。

3人の若者は、実は俳優ではなく、この事件に実際に遭遇した3人であったことを。 

ここでもまた、クリント・イーストウッド監督の手腕のすごさに恐れ入った。

当然、映画を観ていた観客の中には、日本の新幹線でもと思った人は少なくなかった 

ことだろう。

国際特急列車タリスは、9年前カミサンとオランダ、ベルギー、フランスを回った

ヨーロッパ旅行で映画の舞台となったアムステルダムからパリに行くとき乗った。

映画を観て、そうだ、ああいう感じだったと思い出した。

タリスに乗ったときのことはブログにも書いていた。

「15時17分、パリ行き」の公式サイトはこちら

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