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2018年2月12日 (月)

娘の帰省

沖縄から娘が2泊3日で卒業した中学校の同窓会に出席するため、ひとりで週末帰省した。

孫たち2人は初めてふたりでお留守番。

中学校卒業30年ぶりの仲間との再会。好タイミングでの同窓会。

昨夜、市内のホテルで行われ、120人が集まったそうだ。

4時から仲良しだった女友だち数人が集まり、お茶したあと5時から会場へ。

11時前には絶対帰ってこないと思い先に寝た。今朝聞いたら「1時半くらいだったかな」

予想していた通り3次会まで。帰りは近くに住む仲間とタクシーで帰ってきたとのこと。

今朝、昨夜の様子を娘が色々話してくれて、駅まで車で送り、羽田から午後には家に着く

予定。

中学校の同窓会ということでいろいろ思い出した。

郷里の倉敷の仲間たちが企画、準備してくれた第1回の中学校の同窓会も、たぶん

同じくらいのタイミング、卒業30年の45歳ころだったと記憶している。

案内をもらい、是非とも参加したいと、倉敷に帰省した。

時代も違うし、住んでいたところも違うので、当然ではあるが、今回の娘の同窓会の

様子を聞いて、いろいろ違いを感じた。

倉敷の中学校では、中学校を出てすぐ働きはじめた仲間も珍しくなかった。

時代が大きく変ったこともあり、いま住んでいる横須賀では概ね生活状況、経済状況が

横並びで、そこで育った子供たちは違うなぁと娘の話を聞きながら思った。

倉敷でやった同窓会で、卒業後はじめて会った生活のバックグラウンドの違う仲間から

聞く話は面白かった。

今朝聞いた娘の話の中には、30年前に聞いたことのある友だちの名前がどんどん

出てきて、今の様子をいろいろ話してくれて、これまた大いに興味があった。

今回の同窓会を機に、新しい仲間の絆ができることは当たり前であることに加えて、

きっと2回目、3回目と続いていくことだろう。

なんと言っても、ボクの時代と大きく違うのはネットがあること。

ボクは中学校だけでなく、小学校、高校の同窓会に出るため何度も郷里の倉敷に帰った。

ただ、もうこの歳になれば、アレンジしてくれる地元の仲間も少なくなり、数年前にやった

高齢の小学校の先生を囲んでの温泉1泊旅のあと声がかからなくなり、残念である。

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