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2018年1月14日 (日)

センター試験に挑戦

大学入試センター試験の2日目、今日は雪や交通機関の大きなトラブルはなかったようで

無事終了してよかった。 

センター試験が終わっても、受験生は志望校での本試験が待っており、風邪を引いて

体調を崩さないよう、受験勉強の仕上げに向けて、悔いが残らない最後のステップに

なるよう願うばかり。 

ボクも朝刊を見て、昨日あった英語の試験問題にチャレンジした。

3年ぶりか。このところ新聞に出ている問題の字が小さいため読むだけで疲れ、途中で

イヤになり、やめていた。

今年はガンバって、最後までと思い、昼前にはじめた。

昨日の本番の試験時間は1時間20分。

小さい字を読みながらのハンディを背負い、18歳の大学生と同じ時間で出来るわけが

ないと割り切り、倍の時間を覚悟の上ではじめた。

途中12時のニュースをラジオで聴いたり、昼を食べたり、小さな新聞の字にイライラ

しながら進めた。

途中で時間はどうでもいいと思いはじめ、晴れ渡った冬の青空に誘われ、裏の海岸

遊歩道を歩きたいとの誘惑に負け、30分くらい中断。

帰ってきて再スタート。

結局、終わったのは2時半過ぎていた。

新聞に出ていた回答を見て答え合わせ。

結果、200点満点中、95点。

ネットで昨年の平均点をみてみると、118.14点。

平均点は取れないかと思っていたが、及ばなかった。

大学入試試験なので、やはり難しい。

去年7月にかろうじて合格した英検2級に比べても難しい。

18歳が受ける試験を74歳が挑戦しようとするのだから無理はない。

語彙力、イディオム、表現力、読解力、理解力、加えて当然スピードが要求され、幅広い

力が問われる。、

ただ、これだけ幅広い英語力があれば、社会に出て十分に通用する。

英語のセンター試験は筆記以外にヒアリング試験もある。

こちらは自宅ではできないが、ヒアリング試験の方が高い点が取れるのではと思ったが、

どうだろう。

あわせて思ったのは、センター試験は英語は試験科目のひとつ、数国理社も英語同様

ハードルは低くないはず。

55年前に自らが受けた入試も英数国理社(社会2科目)だった。

大学受験って、ホントに大変だとあらためて思った。

受験生はセンター試験の結果で本試験の願書の提出先を決めるそうだ。

まだまだ1ヶ月半以上、越えなければならないハードルが待ち受けている。

受験生の皆さん、ガンバって punch

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