« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月30日 (火)

テニスクラブ年次総会

日曜日、所属しているテニスクラブの年次総会に参加した。

毎年総会はこの寒い時期にやるが、年度が1月からはじまるので止む得ない。

先ず、昨年の活動報告。

36期とのことで、クラブができて36年。

ボクは比較的初期からのメンバーなので、テニスをはじめて、もう30数年になるんだ。

長くやってるのに腕は上がらない。

まあ、たくさんの仲間がいて、月曜日と木曜日、週2回午前中行って、ワイワイやっていて

十分に満足。

現在の会員数は104名。

3面コートがあり、運営は全員参加のボランティ方式。

月1回、メンバーの半数くらいが参加し、清掃作業が慣例になっている。

春、秋クラブ内の対抗戦、テニススクール、他クラブとの親善試合など、役員が中心となり

企画してくれて、みんなで楽しんでいる。

年を重ねるとともに、メンバーも歳を重ね、かつては朝行って、途中食事を食べに行き、

午後もという時期もあったが、もう今はそんな話は出ない。

長い間一緒にやってきた5人の仲間が退会した。

またプレー中にトラブルがあり、救急車のお世話になったケースもあった。

それをきっかけにクラブにAED機器を常備し、救急法講習会を全員で受けた。

数えきれないくらい一緒にプレーした仲間のNさんが昨年亡くなった。

Nさんのしゃべり方ははっきり耳に残っていて、打ち方もまざまざと脳裏に浮かぶ。

総会の定例である事業報告、新年度の活動計画、決算・予算報告が行われ、

ボランティアで尽力してくださっている役員の皆さんに謝意が述べられ、年次総会は

終了した。

2018年1月26日 (金)

新春投資セミナー

毎年この時期、野村証券横須賀支店の支店長が講演するセミナーがあり、今年も

参加した。

野村証券のセミナーは、月3回くらいやっていて、興味があるテーマがあれば行くように

している。

どこの証券会社もそうであろうが、かつてであれば証券会社が行うセミナーは自分たちが

考える投資有望株を披露して、それを参加者も期待してセミナーを聴きに行っていたが、

最近は当局からの規制もあるのであろう、加えて、証券会社も株だけでなく、投資信託、

外国債券ほか取り扱いジャンルが大幅に増え、投資有望株を披露するような類の話は

ほとんどなくなった。

先日のセミナーのテーマも「社会の変化と問われる真価」

話は世界情勢、技術革新の現状と今後の見通し、1時間半の話のうち、これらに関わる

話題が大半であった。

途中、参加者の理解を深めるため技術革新の現状と今後を示唆する動画が2本流された。

内容は自動運転、新素材、パワー半導体、センサー中心の認証技術、量子コンピューター

などがもたらす社会の変化が中心。

IoTの時代、ほとんどの分野で、膨大な情報を処理するキィとなるのは半導体技術。

上昇を続ける日米の株価ではあるが、今後気になるリスク要因は世界情勢であることが

紹介された。

動向を左右するのは、やはりアメリカ。

中でも11月にある中間選挙、対メキシコなどNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の行方、

ロシアゲート問題等々。

欧州では、ドイツの長引く連立交渉、解散総選挙後のイタリアの動静、英国のユーロ離脱

問題、ギリシアの資金繰りなど。

加えて、中国の過剰債務、積み上がった借金、産業構造変換の成り行き。

日本の景気、株価の動向がひっぱられるベースとなるのは世界情勢であることが強調

された。

話がよく整理されていて、面白かった。

セミナーが終わったあと、平素考えている自分の投資観測と今後について支店長と

5分くらい立ち話。

別途31日に時間をもらって話すことになった。

2018年1月21日 (日)

英検リベンジ

先日の大学センター試験の英語で受験者の平均点に及ばなかったことが少々悔しく 

英語検定試験の準1級をリベンジすることを決めた。 

英検準1級は2年前にチャレンジし、あえなく1次試験で落ちた。

問題数が多く、体力勝負の試験だった。 

今度こそとの思い、それに沖縄に住む孫たちが英検試験を次々に受けて、資格を 

取りはじめている。 

去年小学4年生の妹孫が4級を取得し、中学1年生の姉孫に追いついた。 

いずれはふたりとも3級、2級にチャレンジするものと思う。 

ボクは去年6月に2級に何とか受かったものの、いずれは追いつき追い越される 

のではと思い、であれば、準1級を受けようと思った次第。 

準1級の対策用のテキストは買ってきたものの、試験があるのは6月であるため、

まだテキストは開いていない。 

対策本を使って勉強する前に、ずっとやりたいと思っていたことがあり、はじめた。 

6年間、週に3回、毎回15分間聴いているNHKラジオの実践ビジネス英語のテキストが 

部屋にうず高く積まれていて、カミサンから「何とかしてよ」と、長い間言われてきた。 

であれば、この際、試験対策本を読む前に、たまっている6年間の講座テキストを 

見直そうと思った。

毎回講座を聴いた時、この表現・言い方・この単語は、と思うところにアンダーラインを

引いてきた。

このアンダーライン部分をいずれはすべてまとめてノートに書き写そうとずっと思っていた。

「よし、6月の英検に向けて書き写し作業をやろう」と思い、はじめることにした。

Cimg9912
「攻略!英語リスニング」というテキストが1冊入っている。

1ヶ月聴いたが、ピントこなかったため、1ヶ月で止めた。

ノートに写したあとは、すべて資源ゴミに出す予定。

以前にも書いたが「実践ビジネス英語」ストーリーの舞台は、ニューヨークの健康・美容

関連ビジネスをグローバルに展開する企業の一部門

登場人物は30歳代から45歳前後の6人が、仕事のみならず、各々の生活、日々感じる

こと、人生感を自由に議論する。

講座を聴きはじめたのは、2012年4月。たまったテキストは65冊。 

5年9か月のうち、買うのを忘れた4か月分が抜けていた。 

購入するのを忘れないよう、今は近くの本屋に入荷したら電話してもらうようにしている。 

講座を聴きはじめたきっかけは、2012年3月だっただろう、知り合いの女性に

「中2の息子が英語ができない。どうしたらいいだろう」と相談を受け、「NHKラジオで

たしか英語講座をやっているはず。それを聴かせては」とアドバイスし、一緒に

書店にテキストを見に行った。

そのとき、息子用に勧めたのは基礎英語講座。

一緒に「実践ビジネス英語」講座のテキストを見つけ、それがきっかけで、ボクの受講は 

はじまった。

ボクと違いその子はやることが色々あり、結局1年続かなかった。

今では大学生になっている。 

講座のテキストに引いたアンダーラインをノートに写しかえる作業は、空いている息子の

部屋で、息子の使っていた机を使ってはじめた。

きっとこの転記作業は6月の英検試験に役立つと思いながら。

2018年1月17日 (水)

阪神淡路大震災から23年

大震災の起きた年、1995年は我が家にとっても大変な年であった。

7月、当時23歳だった息子を事故で亡くした。

1月17日には未曾有の大惨事、阪神淡路大震災が起き、オウム真理教が凶悪極まりない 

事件を起こしたのも、この年の初めであった。

今朝の朝日新聞1面に「阪神大震災23年 迫る炎 妻よ”堪忍な”」という記事が出ていた。

震源地だった神戸は大学時代専門過程を過ごした地。

もう50数年前になるが、仲間3人と震災で甚大な被害を受けた地区に1軒家を借りて

下宿していた。

1軒隣に住んでいた大家さんの奥さんには大変世話になった。

震災から2年後、下宿していた仲間3人でお見舞いに伺った。  

大家さん宅の数軒先のアパートに住んでいた3人の神戸大学の学生たちが、震災で

亡くなった様子を訪ねたとき、奥さんから詳しく聞いた。

聞いたその様がまさに今朝読んだ新聞の「迫る炎 妻よ”堪忍な”」であった。

3年前の1月17日に書いたブログはこちら

2018年1月14日 (日)

センター試験に挑戦

大学入試センター試験の2日目、今日は雪や交通機関の大きなトラブルはなかったようで

無事終了してよかった。 

センター試験が終わっても、受験生は志望校での本試験が待っており、風邪を引いて

体調を崩さないよう、受験勉強の仕上げに向けて、悔いが残らない最後のステップに

なるよう願うばかり。 

ボクも朝刊を見て、昨日あった英語の試験問題にチャレンジした。

3年ぶりか。このところ新聞に出ている問題の字が小さいため読むだけで疲れ、途中で

イヤになり、やめていた。

今年はガンバって、最後までと思い、昼前にはじめた。

昨日の本番の試験時間は1時間20分。

小さい字を読みながらのハンディを背負い、18歳の大学生と同じ時間で出来るわけが

ないと割り切り、倍の時間を覚悟の上ではじめた。

途中12時のニュースをラジオで聴いたり、昼を食べたり、小さな新聞の字にイライラ

しながら進めた。

途中で時間はどうでもいいと思いはじめ、晴れ渡った冬の青空に誘われ、裏の海岸

遊歩道を歩きたいとの誘惑に負け、30分くらい中断。

帰ってきて再スタート。

結局、終わったのは2時半過ぎていた。

新聞に出ていた回答を見て答え合わせ。

結果、200点満点中、95点。

ネットで昨年の平均点をみてみると、118.14点。

平均点は取れないかと思っていたが、及ばなかった。

大学入試試験なので、やはり難しい。

去年7月にかろうじて合格した英検2級に比べても難しい。

18歳が受ける試験を74歳が挑戦しようとするのだから無理はない。

語彙力、イディオム、表現力、読解力、理解力、加えて当然スピードが要求され、幅広い

力が問われる。、

ただ、これだけ幅広い英語力があれば、社会に出て十分に通用する。

英語のセンター試験は筆記以外にヒアリング試験もある。

こちらは自宅ではできないが、ヒアリング試験の方が高い点が取れるのではと思ったが、

どうだろう。

あわせて思ったのは、センター試験は英語は試験科目のひとつ、数国理社も英語同様

ハードルは低くないはず。

55年前に自らが受けた入試も英数国理社(社会2科目)だった。

大学受験って、ホントに大変だとあらためて思った。

受験生はセンター試験の結果で本試験の願書の提出先を決めるそうだ。

まだまだ1ヶ月半以上、越えなければならないハードルが待ち受けている。

受験生の皆さん、ガンバって punch

2018年1月12日 (金)

人生のリストラ

年が改まり、良いきっかけなので、残されたこの先の人生のことをあれこれ考えた。

4月には、75歳になる。

自分のことのみでなく、カミサンのこと、娘家族のことを考え、この先、続けていくこと、

止めていくこと、切っていくことを峻別しようと思うに至った。

性格的にはこういうさばきは苦手ではない。

こうしようと決めれば、やったあと後悔することは少ないタイプ。

年明けにちょうど良いテーマが見つかった。

6年間、週に3回、毎回15分間聴いているNHKの実践ビジネス英語のテーマから

思いついた。

ストーリーの舞台は、ニューヨークの健康・美容関連ビジネスをグローバルに展開する

企業の一部門。

登場人物は30歳代から45歳前後の6人が、仕事のみならず、各々の生活、日々感じる

こと、人生感を自由に議論する。毎回楽しみに聴いている。

今月のテーマは、「高齢者に優しい環境」

ストーリは登場人物のひとりの女性が週末、高齢の父親の車のキーを取り上げるという

辛い経験からはじまった。

他の仲間からも同様の経験をしたことがあると語られ、どの親からも「キーを取り上げ

ないで欲しい車がなくては生活できない」と懇願があったとのこと。

この話を聴いたのをきっかけに、以前から考えていた運転免許証を自主返納することを

決めた。

78歳になる3年後と時期も決めた。それまで無事故無違反を続け、心おきなく免許証を

返納したい。

そのことを年4回やっている大学の寮の仲間の懇親会で、先日みんなに話した。

参加者5人全員から「3年後に免許証返納、出来るの?」

免許証をとったのは18歳のとき。ということは3年後でちょうど60年になる。

大学の合格が決まり、親父に頼み金を出してもらい、1年生の夏休みに当時岡山県に

ひとつしかなかった教習所に通わせてもらった。

免許証を返納するにあたり、3年後に向けて、生活様式を変え、リストラしていくことを

決めた。

カミサンに話したら「いいんじゃない」

ボクの運転に懐疑的だった娘夫婦は間違いなく大賛成するはず。

沖縄に居住しているため「何かあったらすぐ行けないので大変」と常々言っている。

3年後だから、車のない生活に着地するにはまだ時間がある。

車、それに便利に使っているミニバイクがなくなれば、明らかに不便にはなるが、

いたしかたない。

車がなくなり、諦めなければならないと思っているのは、車で20分かけて週2回行って

いるテニス。

35年以上通っているテニスクラブなので、一緒にプレーする気のおけない仲間は

たくさんいるし足腰にも格好の運動になっている。

ただ、辞めても自転車で20分くらいの場所にテニスの打ちっぱなしができる場所ある

ので、そこへ行けば、対戦はできないものの運動は続けられる。

3年後、車とバイクがなくなれば、あとは自転車かウオーキング。このどちらかで対応

できる。

我が家の周りには、幸いなことに日々の生活に必要なところは至近にある。

最寄駅までは徒歩10分、10分圏内にスーパー2つ、コンビニ3つ、夫婦のかかりつけ

クリニックまでは5分、郵便局・銀行は10分、墓までは歩いて20分、市役所分室10分、 

電車3駅かバスに15分乗れば横須賀の中心街・・・ 

ここに住んで40年。隣近所とも懇意で良好な関係。

運転免許証の自主返納の話を書いたが、これ以外にも3年後をメドにいろいろ生活の

リストラ、身辺整理を考えている。

2年後の年末には長い間年賀状をやりとりしてきたすべての人に葉書を出して年賀状を

辞めることを伝える。

続けている近くでの活動、ネット上、それに仲間との交流も徐々にトーンを下げていく。

「3年後以降、ムリすることなく、やりたいことだけやるという生活スタイルに一層注力

していきたい強く思った年初めであった。

2018年1月 6日 (土)

闘将、逝く

夕刊のトップニュースで星野仙一さんが亡くなったことを知った。

プロ野球に興味のない人でも、星野仙一さんの名前は知っている人は多いことだろう。

「打倒巨人」を貫き通し、監督として、その意地を通し、中日、阪神の監督の立場で

巨人を打ち負かし、両チームをセリーグ優勝に導いた。

巨人を相手に戦う姿は、まさに「闘将」だった。

アンチ巨人のボクとしては、痛快極りないゲームがいくつもあったはずだ。

星野仙一さんはボクの故郷倉敷の出身。倉敷の偉大な郷土の誇り。

母一人、子一人の家庭だったと聞いていた。

ドラフトで指名されると思っていた巨人から声がかからず、じくじたる思いで中日へ。

生来の反骨精神に加え、ドラフトの屈辱を機に、星野仙一さんのプロ野球での生き方が

決まった。

後年、楽天イーグルスの監督に転じ、震災の2年後楽天を日本一に導いた。

優勝インタビューで「被災地の東北を勇気づけたい」とのメッセージはとても感動的だった。

ベンチで扇風機を蹴っ飛ばす姿もよく話題になった。

とにかく、稀有な熱血漢だった。

個人的には、20年以上前、当時勤務が東京田町だったころ、よく通っていたクリニックが

あり、そこのクリニックの先生が星野さんと懇意で、先生から、何度も星野さんの話を

聞いたことがあった。

細かくは覚えてないが、通説通りの星野さんを彷彿させる話ばかりだった。

同郷のひとりとして「お疲れさまでした。安らかにお休みください」と心から申し上げたい。

2018年1月 3日 (水)

お正月2日、3日恒例(2)

今朝の箱根大学駅伝は復路、芦ノ湖から東京大手町まで。

終わってみれば、青山学院大が4連覇を達成。

かつては、駅伝で名が挙がることの少なかった青山学院、4連覇とはスゴイことだ good

6区で東洋大を逆転。7区で差を広げるとその後は独走で大手町のゴールへ飛び込んだ。

2日間ずっと応援していた神奈川大学は残念ながら13位。

10位までに入れば、来年のシード権が確保できたが、2分43秒足りず来年もまた秋にある

予戦会から勝ち上がらないと本戦には出られない。この時間差、2分43秒は天地の差。

観ていて毎年思うが、タスキがもし自分で途切れたら・・・という不安で、どの選手にも

走る前、言葉では到底言い表せない大変なプレッシャーがあるはず。

そのプレッシャーをはねのけるのは、練習を重ねた末の自信しかないのであろう。

その意味で、駅伝は体育会系の最たる競技であり、それが観る人を引き付ける。

シード権を獲得できるかどうか以外にも、箱根駅伝には厳しいルールが色々ある。

繰り上げルールもそのひとつ。

決められた時間内に走り終えないと、一斉スタート、繰り上げ出走となる。

復路のスタート6区は往路で首位と10分以上差がついた17位大東大以下5校は一斉

スタートとなった。

繰り上げスタートはもっと厳しい。

7区、8区、9区で適用されたと思うが、決められた時間内に走者が到着しないと、母校の 

タスキをつなぐことができず、大会側が用意したタスキで走ることになる。

もっと悲惨なのは一定時間を経過したら、走者が到着しなくても次走者を走らせる。

そのため前の走者が到着したときには本来タスキを渡す選手がゴール地点にいない。

運営時間を守るという趣旨で設けられたルールであろう。

選手にとっては屈辱的な掟である。

翌年のシード権が確保できるかどうかのルールも厳しい。

毎年応援している神奈川大学は今年も予選会から勝ち上がり臨んだ本戦であったが、

来年もまた予戦会から挑戦することになる。

予選会の勝ち上がりも厳しい。

40校くらいが予選会に参加するそうだ。

特に今年は強豪校の駒沢大、順天堂、中央大、山梨学院大などがシード権を取れなかった

ため、今年の後半にある予選会を勝ち抜くことは並大抵なことではない。

走り終え、疲れ切った選手のうち何人かが走ってきた走路に向かって一礼したのを見て

とても好感が持てた。

各大学は来年に向けて、打倒青山学院大、明日からまた厳しいトレーニングをはじめる 

ことだろう。

2018年1月 2日 (火)

お正月2日、3日恒例(1)

年我が家で夫婦の年の初めの恒例は箱根大学駅伝観戦。

ボクは今日の往路はすべて観て、カミサンはちょこちょこ。

両日とも、レースは8時にスタートし、終わるのは2時近く、5時間半以上。

毎年2日間で11時間観ていることになる。

テレビ観戦だけでなく、夫婦で二宮と小田原の沿道に応援に行ったこともある。

応援する大学は地元の神奈川大学。

今年の下馬評では神奈川大学は有力校のひとつに上がっていて、例年以上に応援に

力が入った。

11月の全日本大学駅伝を20年ぶりに制した神奈川大学は箱根駅伝でも、20年ぶりの

優勝候補目されている。

特に1区、2区の両選手には期待がかかった。

二枚看板が貯金を作り、3区からの8人の総合力に託すというレースプランであった。

レース中盤までは、かなり自分たちのペースでゲーム展開ができた。

1区、2区の選手起用は当たり、2区が終ったところで、東洋、青山学院、神奈川、

トップ東洋からの遅れはわずか37秒。

3区が終わったところで、東洋、青学、早稲田、神奈川と順位を落としたものの、トップとの

差は2分40秒。

4区の終了時、順位は東洋、青学、神奈川。トップとの差、2分39秒。

まだ射程距離。

ところが、通称箱根の山登り、往路最後の5区で、思わぬ差がついた。

順位を一気に15位まで落し、トップとの差、9分38秒で芦ノ湖のゴールテープを切った。

厚い選手層を準備し、鍛え上げることがいかに大変であるかをあらためて知った今日の

往路であった。

明朝トップでスタートする東洋大学との差は、9分38秒。

明日の復路での追い上げを期待し、1つでも上位の順位にくらいついていくことを期待。

2018年1月 1日 (月)

晴れ晴れの元旦

2018年がスタート。

朝、お雑煮で新年を祝い、届いた年賀状に目を通し、新しい年がはじまった。

数年前までは寒い中、元旦の早朝は初日の出を見に行き、清々しい気持ちになっていたが

このところさぼっている。

午後、遅い出だしで近所の諏訪神社に参拝へ。

神社は入場を制限をしていて、参拝の行列に圧倒され、諦めた。

Cimg9897
代わりに近くの信誠寺へ。

こちらは参拝者はまったくいない。

当たり前のことではあるが、新年の参拝は誰もが神社。

信誠寺は坂本龍馬に縁があるお寺で、墓所には龍馬の奥さんのお龍さんの墓がある。

信誠寺にお参りしたあと、久しぶりに行こうと思っていた、我が家から歩いて20分くらいの

高台にある通称 展望台に登った。

対岸が一望できる。

下は横浜、川崎方面。

かろうじて我が家も認識できた。

東京湾唯一の島、猿島が臨める。

年末、年始の休みで工場が操業を抑えているためか、特に川崎方面がよく見えた。

Cimg9900

下は房総方面。

煙突が見えるのは君津の工業地帯か。

Cimg9901
寒くない好天の元日。

雪に埋もれた中、新年を迎えられた方々が全国にはたくさんいらっしゃる。

たまたま住んでる場所がここなので、恵まれていると思いながら散策した午後だった。

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト