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2017年12月

2017年12月31日 (日)

娘家族と

毎年恒例となった年末年始の娘親子の沖縄からの帰省。 

28日、孫たちの希望で横浜みなとみらいにある「カップヌードル ミュージアム」に

娘とふたりの孫たちの4人で出かけた。 

孫たちもボクも全員、ミュージアムは何度も行ったことがある。 

待ち合わせ場所は地下鉄みなとみらい駅そばのミスタードーナツ。 

合流し、ミュージアムに行く途中、びっくりする出会いがあった。

何と、娘が大学卒業後就職した会社で当時部長だったTさんにばったり annoy

20数年ぶり。

娘が先に気付き、びっくりした声でTさん!と声をかけたら、Tさんも娘だと気がついた。

ふたりはフェイスブックの仲間で、顔を見てすぐわかるというのもフェイスブックのおかげ。

しばらくお互いに「信じられない!」の連発で立ち話。

そのあと、姉孫の誘導でまっすぐカップヌードル ミュージアムへ。

ミュージアムに入ったところでパチリ。

写真を見て、中1の姉孫の背の伸び方に少々驚く。

靴のサイズが25.5だと言っていた。まだまだ伸びそう。

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事前に娘がネットで子供たちふたりを予約していて、そのまま3階のチキンラーメン

ファクトリーへ。

すごい人。予約していなかったら入れなかった。

それにしても、カップヌードル ミュージアムはスゴイ。

日清食品の創業者で59年前に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を、

46年前に「カップヌードル」を作り出したインスタントラーメンの父と言われる

安藤百福さんの開発の歴史と業績を紹介したフロアを今回もちょっと見学。

来る前から楽しみにしていた孫たちは嬉々として行列に並び、娘とボクはガラス越しに見学。

先ず、作業手順の説明を聞いて、準備作業。

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作業はふたりで相談しながら

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終わって出てきて、第一声、「面白かったぁ」

出来あがったマイ チキンラーメンは

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クリスマスプレゼントを用意する時間がなかったため、カップヌードル ミュージアムのあと

ブラブラ歩いて「好きなものを買っていいよ」とそれぞれに3千円渡し、楽しいショッピング。

妹孫はディズニーショップで買いたいものが決まったが、お姉ちゃんは決まらず。

地下鉄に乗る前、スターバックスで飲み物を飲んで一服し、この日のみなとみらいツアーは

終わり。

2017年12月30日 (土)

遅ればせながら、クリスマス

24日から28日まで、ウイルスに感染しパソコンが使えなくなり、明日は大みそかという

こんなタイミングでピントが外れているが、クリスマスイブのことを。

20年くらい前、仕事で助けていただいたEさんのご家族からクリスマスのご案内を

いただいた。

Eさんは99年にお亡くなりになったが、以降も年賀状のやりとりを続けさせていただいて

いるご縁でクリスマスの案内が届いた。

ご家族が所属されている新宿の教会のクリスマスイブにある賛美礼拝への招待。

当日10時半、新大久保にある淀橋教会へ。

都心にこんな大きなと思わせる、すばらしい立派な教会。

ご家族の顔がわかるかどうか自信がないため教会の入り口で声をかけていただきたい旨

事前にメールでお願いしておいた。

入り口で奥様とお嬢さまに迎えていただき、教会の礼拝堂へ。

厳かな雰囲気の中、賛美礼拝ははじまった。

正面にはHoly Christmas

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クリスマス・メサイア讃美、牧師様のお話とプログラムは進んだ。

まさに聖なるクリスマス。

教会でのクリスマスは初めての経験のため、とても厳かな気分に浸れた。

終わったあと会場を移し、準備された軽食をいただいた。

そのあと、お嬢さまの案内で説明を受けながら、教会の中を観せていただいた。

お嬢さまから、ご家族のお話、お仕事のお話などいろいろお聞きした。

とてもすばらしい経験をしたとの思いで、教会をあとにした。

2017年12月17日 (日)

こんなものが出てきた

探し物をしていたら、孫娘たちが我が家にきたとき書いたものが色々出てきた。 

今年春、中学生になった姉孫、小4の妹孫が、休みに沖縄から帰ってきて、それぞれが

書いたもの。 

先ず、姉孫の作(9年前) 

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妹孫の作。 

もうやることはないが、来たら必ずお店屋さんごっこをやっていて、お客はいつもボクだった。 

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カミサンが書いたメモも一緒に出てきた。いくつか紹介。 

姉孫2~3歳ころ 

  ・「おノリは湿っけやすいよね」(ママと同じ口調で言い、全員大笑い)  

   場面は折り紙にのりを付けしているとき。海苔と間違えている。  

  ・私がトイレに入るとついてきて、じっと観察。トイレットペーパを三角に折ると  

   「そうかー、さんかくにおるのかー!」  

 妹孫2~4歳ころ  

  ・「怪獣みたいな猫だとこわい猫だよね」(2歳)  

  ・ホームセンターのエレベーターのボタンを押す役をしてくれて、屋上の駐車場に 

   出たとき手袋をぬいで・・・「手に汗をにぎるだね」  

   汗をかいていた。ことわざを子ども新聞で覚えたころ(4歳) 

ついでに、ボクの部屋のベッド脇の壁に貼っているものを。 

2年前、春休みに来たとき、ちょうどボクの誕生日で娘、孫たち、カミサン4人で寄せ書きを

してくれた。 

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5年前にイギリスに旅行したとき、見てすぐ気に入り、田舎の町で買ったもの。 

曰く、「リタイア...車輪はいぜん回っているが、ハムスターはスローダウン」 

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こんな合格証書も 

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2017年12月 7日 (木)

恒例の忘年会

この時期集まってワイワイやる元会社の仲間5人。 

全員、定年退職し10年以上。 

平素はまったく音信なし。 

12月になると幹事のSさんからメールが届き、毎年同じ横浜高島屋前に集まる。 

今年は残念ながら、Sさんは体調を崩し欠席のため5人。 

ボクがこの集まりに初めて参加したのは7~8年前。 

メンバーのひとりのUさんに電車の中でばったり会い、たしか秋だった、「毎年忘年会 

やってるんだけど来ない」と誘われたのがきっかけ。 

集まるのは平日昼。 

今年も6人それぞれ予定があって、やっと全員OKということで、昨日に決まった。 

前もって店を予約するわけでもなく、ぶらぶら歩いて適当な店に入る。 

この日は横浜駅西口前ビルにある韓国レストランへ。 

1年経っても全員変わりなし。 

それぞれがやってること、共通の仲間の消息、「あいつはこうだった、ああだった」 

健康の話、家族のこと、それぞれが勝手にしゃべって、ワイワイ盛り上がる。 

年末なので、今年もUさんが所属する神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートの

話題が出た。

今年もベートーヴェン「第九」を歌うとのこと。 

3時間近くとめどもなく話し、笑い、という感じは毎年同じ。 

食事のあとは、いつものパターン、マックでお茶。 

今年も株主のHさんの株主優待券でごちそうになった。 

2年前、マックではこんなことがあった。 

混んでいて、やっと見つけた席は6人座れないので、となりに座っていた女性ふたりに 

席をずらしてもらった。 

そのあと、このふたりの女性とワイワイ盛り上がった。 

そのとき、みんなで撮った写真。 

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これでまた、全員1年、音信不通、ご無沙汰状態になることだろう。

 

2017年12月 4日 (月)

東京湾要塞跡見学ツアー

横須賀市の広報で見つけ、先月の里山歩きツアーに続き、土曜日、史跡東京湾要塞跡の

見学ツアーに参加した。 

史跡に精通した市の職員の方とシニアボランティアの皆さんの説明を聞きながら、

好天の中ツアーを楽しんだ。 

三浦半島と房総半島が入口となり、東京湾に通じる浦賀水道は最も狭いところでは

1400m、ここを一日500隻以上の船が湾内外を出入りしている。 

戦時、浦賀水道は国土防衛の要所であることから、東京湾に要塞が建設された。 

日清、日露戦争が勃発したのは1900年前後。 

見学した千代ケ崎砲台が造られたのは同時代。 

当時、外敵の侵入手段は艦船であり、防御線は千葉の富津岬と横須賀の観音埼で

あったことから、東京湾の入口に位置する横須賀には、千代ケ崎砲台のほか3つの

砲台が建造された。 

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2グループに分かれ、砲台内を見学。 

煉瓦、壁の作りは120年前に造られたとは思えないくらいすばらしいもの。 

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部屋の中央には井戸。

当時もちろん電気は通っておらず、ランプの灯りを頼りに動いていた。 

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弾薬庫 

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弾薬庫を上から見たところ。 

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階段を昇り、弾薬庫の上部にある砲座へ。 

大砲を打つ砲座は湾に入ってくる敵の艦船から見えないよう、たこつぼ状の場所に置かれ、

ここから浦賀水道に入ってくる敵艦めがけて大砲を打った。

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敵艦の位置がまったく見えないため、指令塔から敵艦の位置は聴導管と呼ばれる

下のような管を通して音声で伝えられた。

標的に当たらず、再試行が繰り返され、当然弾の無駄打ちも多かったことだろう。 

ボタンひとつ押せば一撃で終わる今の戦いと比べれば、なんともまあ、と思いながら

説明を聴いた。 

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見学したのは第一砲台。 

となりでは第三砲台の発掘が進んでいた。 

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きっと面白いと思って参加した見学会であった。予想した以上に興味深い話が聴けて満足。 

終わったあと近くにある燈明堂と呼ばれる三浦半島八景を見に行った。 

江戸の終わりから明治のはじめ、浦賀水道を出入りする舟の安全を守った灯台を復元

したもの。 

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2017年12月 1日 (金)

冬に向けて

今日から師走。

早いこと、早いこと1年が。

冬仕度のため、庭の剪定をした。

夏、花を楽しませてくれた、さるすべりの樹を今年もざっくり切った。

来年はもっときれいに咲いてくれるよう肥料を入れてやろう。

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月桂樹(ローリエ)もばっさりと枝葉を切った。

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我が家はテラスハウスと呼ばれ、上の写真のように隣とくっついている造り。

土地を効率的に使っていて、1軒とばしで中庭がある。我が家は中庭のあるタイプ。

中庭の樹も剪定した。

下の木は結婚25周年記念に植えたざくろ。

カミサンから、「切り過ぎじゃないの」と文句が出た。

大丈夫、来年また必ず木が茂り、花をつけてくれる。 

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ザクロは今年初めて実をつけて、6月ころにはきれいな花をしばらく楽しませてくれた。

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実が7つ収穫できた。

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この家を購入したのは1978年。

3年間のオーストラリア駐在から帰国した翌年、35歳のとき。

もちろん、人生で初めて持った自分の家。

週末はこの家を自分仕様にしたいという気持ちで色々手をかけるのが楽しみだった。

そのひとつは中庭。

最近まったく手入れしていないが、中庭にはこんなものもある。

今ではまわりの植木にかくれてしまっているが、どうしても作りたかったのは、つくばい。

地中にホースをはわせ、蛇口から水を引いて、ししおどしという水が流れてきたときに

下に落ちてという感じで、イメージとしては下のようなもの。

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ただ、場所の制約、それに不器用でもあり、夢は中途半端に終わった。

今では、夢はこのありさま。

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