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2017年11月

2017年11月23日 (木)

映画「ザ・サークル」

この映画も観たいと思ったが、横須賀ではやってなく、横浜まで観に行った。

映画のキャッチは、

 「エマ・ワトソンとトム・ハンクス、2大スター共演で、SNSでつながる社会の

   光と闇を描いた作品」

 「SNS 1000万人とつながった先に・・・」

 「監視し合う社会 倫理問題に警鐘」

 「フェイスブックの”いいね!”の数や、ツイッターやインスタグラムの反応に

  一喜一憂している人は、きっとこの映画をみてゾッとするはず」 

ネット社会の功罪を取り上げた、まさに今風の話。

さすがアメリカ人の作った映画、日本人ではちょっと難しいかなと思った。

最後の落としどころは??と思いながら、途中ずっと観た。

期待は外さなかった。

作品紹介はこちら 

2017年11月21日 (火)

この時期恒例

このところいろいろ続いて、ブログの書き込みが追いついていない。  

先々週の日曜日、毎年11月中旬に行われる防衛大学校(防大)の開校記念祭を 

今年も観に行った。  

防大は我が家からはバイクで行けば10分足らずの距離。  

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会場では恒例の応援出演のフェリス女子大のフラメンコ。  

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学舎の一部が毎年解放され、中を見て回ることができる。 

今年も親や女友だちを招待している学生が多く目についた。  

下は女子学生8人部屋の自習室。  

防大の学生数は2千人。うち女子学生は約1割とのこと。  

全寮制で、学生は4年間学費、寮費無料で学び、生活できる。 

送りだす親にとってはうれしい。  

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毎年、開校祭のフィナーレは棒倒し。多くの来場者が棒倒しを楽しみにしている。  

隊は1から4分隊まであり1年生から4年生が4分隊に分かれ勉学、生活を共にしている。  

そのため各分隊の結束は強い。  

中庭で第4分隊が棒倒しに向けて決起していた。  

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模擬店はすべて学生たちの主催。  

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講堂で行われていた留学生ブースを観に行った。これも毎年の楽しみ。  

アジア各国からの留学生は約120人。最も多いのはフィリピンとベトナムとのこと。  

卒業後、自国に戻り、国防の要を担う任務に就くことだろう。  

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このあと、棒倒し会場である中央グラウンドへ移動。 

棒倒しに先立ち、第一、第二、第三、第四隊が各隊の旗の元に集結。 

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闘いに先立ち、整列。 

4色のシャツを着た学生たちは攻撃隊、白シャツの学生たちは旗を守る防衛隊。 

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闘いの火ぶたが切られた。 

先ず、第二分隊と第四分隊の対戦。 

旗の柱が30度以下に傾くか、旗を取られたら負け。 

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優勝は第一分隊。 

決勝戦は比較的あっけなく33秒で勝負がついた。 

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棒倒し、今年も楽しんだ。

2017年11月19日 (日)

今朝の朝日新聞「天声人語」

先日の朝日新聞の「私の視点」というコラムに書かれていた、イギリス人の方の投稿 

「横断歩道のルール 止まらぬ車、戸惑う外国人」という意見を読んで、色々感じた。

朝日新聞としては、個人の意見に留めるのではなく、世の中全体で考えるテーマであるとし

あらためて「天声人語」で取り上げたのであろう。

平素、「何とかすべき」だとボクも思っていた問題であり、まさに我が意を得たりとの思いで

読むとともに、是非とも社会全体で問題であると認識し、しかるべき部署で改善の方策を

考え、実行に移すことを強く要請する。

決して、改善を実行に移すことは難しいことではない。

以下、今朝の「天声人語」全文。

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外の世界を知る視線に、はっとすることがある。先日の本紙に載った投稿もそうだった。

名城大准教授のマーク・リバックさんが「日本に来て、とまどったことのひとつは、日本は

『信号機のない横断歩道は車優先』ということだ」と書いている。

▼母国の英国では、横断歩道に歩行者がいれば車は必ず止まる。

先日訪れた豪州も同じで、日本育ちの子どもたちは驚き、感激していたという。

東京五輪の年には多くの外国人が来日する。不幸な事故が起きぬよう歩行者優先を

徹底してほしい。そう訴えた

▼信号がないのに車が止まってくれると、小走りになってしまう自分に気づく。

しかし考えてみると、停止しないのはれっきとした道路交通法違反である。

歩行者はもっと怒っていいのだ

▼今年8~9月、日本自動車連盟(JAF)が全国94カ所で実態調査をした。

渡る人がいる横断歩道で停止した車は1万251台のうち、わずか867台だった。

不名誉な数字は何を物語るか

▼「お上を意識して動く。そんな日本社会の特徴が出ているのではないか」と、

日本交通心理学会の太田博雄(ひろお)会長は言う。信号機のような明確な縛りには

従うが、おとがめがなさそうな場面では緩みが出てしまう。

自分たちの判断で安全をつくるのが苦手なのかもしれない

▼歩行者優先が無理なら「日本では横断歩道では車は止まりません」と外国人に

周知してほしい。

リバックさんはそんな提案もしている。

きわめて合理的である。そして情けない話である。

2017年11月13日 (月)

横浜でふたつ

もう、先々週の話。 

横浜で行きたいとこが2ヶ所あり出かけた。 

先ず、元町・中華街駅で下車し、港の見える丘公園近くの神奈川近代文学館へ。 

11月26日まで開催している山本周五郎没後50年を記念した特別展を観るため。 

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山本周五郎といえば、庶民の哀歓や心意気などを温かな視線で描いた作品が多い。 

貧しくて中学に進学できず、銀座の質店で住み込み店員になった。文学を志す少年を

店主は物心両面から支援してくれた。父親のように慕った店主の名前が山本周五郎。

その後のペンネームになった。 

関東大震災で質店は焼けて休業。転職し創作活動を続けるが、なかなか手がかりが

つかめない。 

そんな時期に愛妻きよえ夫人と出会い、結婚。 

「感謝すべきは妻である。貧に耐え、余をかばい、少しも不平らしき様はせず、よくやって

くれる。妻よ、乞う、今しばらく貧を許せ。必ず必ず余は成し遂げるであろうから」 

そうした中から「赤ひげ診療譚」、「青べか物語」、「季節のない街」が生み出され、

後年、「さぶ」、「樅の木は残った」などの数多くの名作を世に送り出した。 

歳を重ねると、長編小説を読むのはおっくうになる。 

短編集もあるようで、図書館で借りてきて、ぜひ読もうと思いながら、文学館をあとにした。 

元町・中華街駅に戻る途中、外国人墓地をのぞいた。 

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墓地を見ていたら思い出した。 

そうだ、娘が通っていたフェリス女子大はこの近くではと。 

通りがかりの人に聞くと「この道を5分くらい下がると右にあります」と教えてくださった。 

大学に来たことがあるかどうかは覚えていない。 

横浜山手のとてもいい雰囲気の一角にあった。 

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元町・中華街駅まで歩き、次に行きたいところへ。 

横浜駅で京浜急行電車に乗り換え、映画館「ジャック&ベティ」 

どうしても観たかった映画 「米軍が最も恐れた男  その名は、カメジロー」を観に。

1950年代那覇市長を務め、後年衆議員議員になった瀬長亀次郎さんのドキュメンタリ

映画。 

以下、作品の解説 (朝日新聞 天声人語から一部引用) 

沖縄を支配した米国にとり、瀬長亀次郎ほど目障りな人物はいなかった。

投獄しても、市への資金を凍結しても、給水を止めても、屈しない。

米軍布令で市長の座から追い出しても反米の旗を降ろさない。 

大衆の心をつかむ名手。

演説の日は「今日はカメジローがあるから」と住民が夕食を早めて繰り出した。

炎の演説だった。島言葉を駆使して圧政を突く。

政治的立場を異にする稲嶺恵一元知事も「高校時代に最前列で聴いた憧れの人。

占領された民にはけ口を与えてくれた」

米政府の亀次郎評は、

「庶民的で豪快」「並の共産主義者のような退屈な話はしない。弾圧がかえって支持を

高めたという反省も残る。反米の殉教者にしてしまったのは米国自身だ。

亀次郎は「民衆の憎しみに包囲された軍事基地の価値はゼロに等しい」

そんな言葉を残し、16年前に亡くなった。

その思いは、本土で考える右・左の色分けにとらわれると到底理解できない。

積怒の底にあるものをカメジローが教えてくれる。

映画は予想した通り感動的だった。

http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1398/

 

 

 

 

2017年11月11日 (土)

里山歩きツアー参加

月に一度届く市の便りで紹介されていた里山歩きツアーに申し込み、今朝参加した。

朝6時ころ目が覚めたら雨。雨天の場合は明日日曜日に延期と書いてあり、ムリかな

と思いながら起きたら、7時過ぎには雨は上がり陽が照りはじめていた。

ツアーは横須賀市内の田浦という地区。

梅園で知られていて、春に何度か来たことがある場所。

電車で我が家から各駅停車で6つ目の駅、安針塚で下車。

安針塚は横須賀に40年以上住んでいて、初めて降りた駅。

駅のそばにある地区コミュニティセンターへ。

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安針塚の名前の由来は、イギリス人三浦安針(ウイリアム・アダムズ)からきている。

三浦安針は日本人を妻に持つ徳川家康の外交顧問を務めた人で、横須賀では

その名前を多くの人が知っている。

オリエンテーションは安針塚駅前にあるコミュニティセンターで行われた。

受付けで保険料として参加費50円を払った。

3時間、地元のガイド役の方がついてくださって、たった50円、しかも保険料とは

申し訳ないと思った。

参加者66人。週末にもかかわらず、参加者の大半はシニア。

歩くルートがスライドで紹介され、4つのグループに分かれ、9時半出発。

このころには、早朝の雨は何だったんだろうという感じの秋空の好天に。

グループの中には、田浦地区の里山歩きに詳しい人がいて、色々教わりながら、

いくぶん急坂を登って、最初の目的地、県立塚山公園へ。

緑が深い塚山公園は、たくさん植えられている桜で知られた場所。

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同じグループの人から、歩いていた道から見える棚田を教えてもらった。

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海が臨め、遠方にはスカイツリー、ランドマークタワー、ベイブリッジが見えた。

手前の港には、今は朝鮮半島に行っている米軍の空母ドナルド・レーガンやニミッツが

寄港していると教えられた。

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塚山公園でしばらく休憩したあと、里山風景を楽しみながら下山。

途中、こんなトンネルもあった。

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家の軒先に野菜を並べ売っている農家の方の小さなお店で野菜や手作りジャムを買った。

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JR田浦駅まで戻り、お土産をもらい解散。

5人で朝集合した京浜急行安針塚駅まで歩き、各自電車で自宅へ。

歩いた距離、1万2千歩。

最近、散歩するとき、歩幅を広く、姿勢を正しく、と気をつけながらと歩いているが、

200mも続かず、ハッとしてまた気をつけるの繰り返し。この日もそうだった。

気持ち良い秋の陽気の中、知り合った人たちとのおしゃべりを楽しみながら歩いた

2時間半だった。

もらった里山歩きマップには、今朝のコース以外あと3ルートが紹介されている。

次回はカミサンと一緒に、ぜひ別ルートにチャレンジしてみようと思った。

2017年11月 9日 (木)

久しぶりのマージャン

かつて大学の寮の仲間だったひとり、シカゴに住むTくんから日曜日に電話がかかってきた。 

「いま日本に来てる。マージャンして、そのあと飲み会したいけど、今週いつ空いてる?」 

「水曜日がベスト」と返事したら、「わかった、メーリングリストに書いてあとふたり集める」 

ということで、昨日10時半、新橋駅前の機関車の前に4人が集まり、駅前の雀荘で卓を 

囲んだ。 

1962年入学、4月に入った寮で初めて会った仲間たちなので、知り合って55年、半世紀 

以上の仲。 

Tくんはアメリカ在住なので参加が難しいが、他の仲間は年4回、有楽町にある大学の 

クラブに集まり懇親している。みな気心の知れた仲間たち。 

全員、マージャンは寮に入ると同時に覚えた。みな半世紀の雀歴。 

ではあるものの、定年退職後、皆やる機会はほとんどなくなった。 

でも、かつてさんざんやっていたため、「みつごの魂100までも」、75歳近くになっても、

みな腕は落ちていない。 

集中力、判断力、注意力、4人とも、まったく問題ない。 

10時半にはじめて、これが最後と言い、終わったのは5時半。 

7時間、ハイテンションをキープしながらやっていたことになる。 

もうちょっとやりたかったが、ひとりの仲間の1年先輩のNさんが、6時に小唄の稽古が 

あるので行かなければと言い、やめた。 

Nさんの小唄歴は長い。

何年か前、日本橋三越でやったお披露目会を観に行ったこともある。 

4人の力量には差はなく、勝負事なので波に乗れるかどうか。 

結局、ボクは3千円くらいプラスで場代と食事代払ってトントン。 

久しぶりにやったマージャン。思いきり楽しんだ。 

平素使ってない脳を精一杯使うこと、それにテンションを張り続けることがほとんどない  

毎日には、マージャンは俗に言う脳トレにぴったり。  

年4回やっている懇親会が終わったあと、最近は囲碁をすることが多いが、マージャンは  

悪くない、とあらためて思った。

2017年11月 6日 (月)

長いお付き合いだった

昨日、20年近いテニス仲間、Nさんの葬儀に参列した。

この秋、ボクと同じ歳のテニス仲間も、もうひとり亡くなった。

Nさんは、ご夫婦でテニスをやられていて、数えきれないくらいゲームでお手合わせした。

防衛大学校出身で海上自衛隊の幹部だった。

歳はボクより4つ上の78歳。まだまだ若い。

控えめな立派な方で、自分の経歴ほか披瀝されるのを聞いたことがない。

葬儀に行って初めて知った。

叙勲で瑞宝小綬章を受けられていたことを。

会場に勲章が飾ってあり、すごい功績のあった方だったのだと、あらためて知った。

描かれた絵もいろいろ飾ってあった。

ご夫婦で、ヨーロッパ中心にスケッチ旅行に行かれた話を奥さんから何度も聞いた

ことがある。

絵を描くことをこよなく愛されていたことはよく知っていた。

葬儀の最後にご長男が挨拶され、日展入賞を目指して来年の準備をされていたとのこと。

ご長男は台湾に駐在されていて、ご夫婦で台湾に行かれた話もよく聞いた。

台湾では食べ歩きを楽しまれていて、お勧めの店の名刺をたくさんいただいた。

あのテニスのスイング、サービス、はっきり目に焼き付いている。

2月にガンが見つかり、末期状態だったとのこと。

最後のお別れのあと、会場から運び出されたお棺が霊柩車に乗せられるとき、思わず

前に出て、棺を担わせていただいた。

長い間の友人がまたひとり逝った。

霊柩車を見送りながら、Nさんのご冥福を心からお祈りさせていただいた。

2017年11月 5日 (日)

最高に燃えた!

2017年のプロ野球、昨夜ですべてが終わった。

特に、DeNAベイアスターズが調子良かった今年は年間通して楽しんだ happy01

昨日、今夜行っておかないと、もし負けたら明日はないので、どうしてもと思い

横浜スタジアムにパブリックビューイングを観に行った。

それに同じ思いを持つベイスターズファンと歓喜のときを共にしたかった。

考えてみると、このシリーズに使った時間は、5試合のテレビ観戦、それに昨夜の

パブリックビューイング、トータル25時間近い。

ヒマ人でないととてもできない。

イメージはあったが、パブリックビューイングを観に行くのは初めて。

事前にネットで見ると、列並び15時、開門16時、試合開始18時半。入場料無料。

内野席のみ解放。

えっ、3時間半前!と思ったが、行って入場できなければ大変と思い、2時に家を出た。

遅くなるので食料を買うため、球場近くのコンビニに寄ったが、ここもレジはすごい行列。 

着いたら3時過ぎ。既に幾重にもなった長い行列。

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球場に入ると、グラウンドの内野部分のみ開放していて、ここにも多くの人が。

徐々に内野席の一塁側、三塁側が埋まってきて、開始ころには満席状態に。

寒くなってきた。小雨もパラパラ。着込んできてよかった

いつもと違い、ゲームをグランドのできるだけ近い場所で観る必要がないので、

内野席の最も上でパブリックビューイング画面を見ながら観戦。

球場全体がブルー、ベイ一色。

球場全体が唸りを上げるような大声援。

今年のベイのキャッチフレーズは"Our Time is NOW"

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スクリーンに映し出されるのはテレビ映像。

打席は筒香。

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回を追うごとに、観客は大盛り上がり。

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試合中、家でテレビで観ているカミサンとメールで交信。

以下主なるやりとり。 →はボクからカミサン、←はカミサンからの返信。

 →いよいよはじまる。先発、今永、頼む!

 ←観てるよ

 →球場全体が唸りを上げるような大声援。

 →内野席だけでなく、グランドにも多く人がいる。球場全体がブルー、ベイ一色。

  寒くなってきた。

 ←宮崎か濱口のユニフォームでも買って着てたらテレビに映るんじゃない^ ^

 →選手のシャツ、ショップに見に行ってきた。選手の名前の入った多くの人が着ている

   シャツは8千円。名前入りを横須賀から電車に乗って着ていくのは恥ずかしいし、

   高くてとても買う気にならず。”2017年日本シリーズ記念”ロゴの入ったティシャツを

   3千円で買った。

 ←よかったね。老兵は早めにたいさんしたら。

 →9回裏、内川がホームランを打ち同点で延長戦

  いま11回裏、ソフトバンク攻撃中、ヤバイ。どこまで観るか迷うところ。

このあと、ソフトバンク川島が2死1、2塁からサヨナラ打を放ち、大接戦に終止符を打ち、

同時に今年のプロ野球は終わった。

終了時間、ほぼ23時。

負けで終わったが、感激、感動とともに、最後の戦い、パブリックビューイングを観に来て

周りのベイスターズファンとともに歓喜したり、がっくりしたりする時間が共有できて

最高だった。

歓喜したときは、周りのみんなとハイタッチ。

敗戦の決め手は3対2でリードしていた9回裏に打たれた内川の同点ホームラン。

内川は元はベイの選手。彼に打たれて負けたことは悔しい。

帰りの地下鉄で、選手のユニフォームシャツを着た多くのベイファンに会った。

悔しさをみんなで共有するとともに異口同音に、「1年間ホントに楽しませてもらって

ありがとう。きっと来年のベイは、一回り強くなってまた楽しませてくれる」

最後に「そもそも、ペナントレースで巨人と3位、4位を争い、最後は3位で終わり

クライマックスに進み、下剋上でセリーグ優勝。日本シリーズでギリギリまで強敵

ソフトバンクを追い込み、大きなドラマをいっぱい作ってくれて、ありがとう、ベイ!!」

年間通して熱くなれるものがあって、ホントに良かった。

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2017年11月 3日 (金)

気持ち良い陽気に誘われ

ラジオを聴きながら、近くを散歩した。

先ず、我が家から3分の中央公園。

公園と隣のグランドは、40数年前、海を埋め立て、この地域を開発した西武が造って

れたもので、当時西武がここにも戸建て住宅を建てていたとしたら、100戸くらいは

建てられたであろう広さ。

今となれば、住民にとって、とてもありがたいスペースとなっている。

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端から端まで1キロ近くある住宅街の真ん中を通る道。

住みついて40年以上、道沿いの木々が一帯を緑いっぱいにしてくれている。

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この道の先に、6年前に墓を建てた我が家の菩提寺がある。

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この墓には亡くなった息子が入っていて、あと入るのはボクとカミサンだけ。

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お寺の近くには2本トンネルがあり、散歩で歩く定番ルート。

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トンネルを出て左に曲がると海。

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海岸遊歩道を歩いていると、周りの人たちはさっぱりなのに、珍しくすばらしい釣果を

あげた人がいた。

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帰ってスマフォの歩数計を見たら、8300歩。

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