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2017年10月 4日 (水)

映画 「ドリーム」

この映画は絶対観たい、きっと感動する作品だと思い観に行った。 

上映館をネットで探すと、予想通り横須賀ではやっていない。 

じゃ、横浜まで行こうと思い探すがやっている館はない。 

で、見つけたのが川崎のTOHOシネマ。 

上映初日に観に行った。 

アメリカ映画。時代は1961年。実話に基づいた作品。 

米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で

支えたNASAの3人の黒人系女性スタッフの知られざる物語を描いたドラマ。 

ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた米バージニア州ハンプトンにある

NASAの研究所にロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。 

なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てき

されるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものでは

なかった。 

1961年、ガガーリンを乗せたソ連の衛星が史上初めて有人で地球を一周する宇宙飛行を

成功させた。

ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーが高まるなか、劣悪なオフィス環境に 

じっと耐え、ロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組んでいた

キャサリンたち。 

加えて、1961年当時は黒人差別が激しかった時代。 

劇中、キャサリンがトイレに行くのにNASAの遠く離れた建物にある有色人種用のトイレに

走っていく場面が出てきた。 

ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、

それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わる

こととなる。 

壁にはケネディの写真がかかり、当時のIBMのコンピューターが出てきて、FORTRANと

呼ばれる科学技術用のコンピューター言語が登場した時代だった。 

予想した通り、感動的な映画だった。 

定年退職後、たくさんの映画を観たが、ベスト3に入る作品。

作品紹介はこちら 

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