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2017年10月

2017年10月29日 (日)

我が家のハローウイン

昨夕、我が家の町内では米海軍横須賀基地に勤める家族が中心となり、

ハローウイン。  

一昨日、となりのレイラに会ったら、ハローウインの飾り付けをしていて、

「参加したら」と誘われた。  

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カミサンと今年はうちもハローウインやりたいと話していたので、渡りに船。  

町内ではアメリカ人と住民の間でフェイスブックをやっているようで、

レイラが早速「我が家が興味あり」とフェイスブックに書き込んでくれて、

近くに住むNさんご夫婦が我が家を訪ねてきて下さって、準備している材料を

一式いただいた。  

それらをもとに、カミサンがいろいろ準備してくれた。  

TRICK or TREATで渡すお菓子、キャンディ、アメも買ってきた。 

入口の階段には、Nさんからもらったチラシをぶら下げ、カボチャとお菓子も。 

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玄関の入口には、カミサンが作った、なすびでクモの飾りを。  

よくできたアイディア作で、「スパイダー!」と好評だった。  

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斜め前の家のヘルナンデス、マリア宅はこのような催しでは毎回楽しい

出し物でファンが多い。  

特にクリスマスの飾り付けは毎年スゴイ。今年も楽しみ。  

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あいにくの小雨模様だったが、"HAPPY HALLOWEEN","TRICK or TREAT"と  

言いながら、多くのファミリーが訪ねてきた。  

この子はもらったお菓子を入れる大きなバッグを持って、こうもりの絵の

ついたシャツを着て 

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この子は、ハロウインの大きなバッグを持って、全身飾り付けて  

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兄弟、姉妹、友だち、みんなで  

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着物を着た姉妹、忍者姿の兄弟も  

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用意していたキャンディ、お菓子すべてなくなったあとも何組か来てくれ、

ごめんなさい。 

小雨の中ではあったが、訪問者も我々も楽しんだ今年のハローウインだった。

2017年10月24日 (火)

お通夜

先週木曜日、千葉で行われたカミサンの姉の夫の通夜に列席した。

姉は2年前に亡くなり、子供、孫たちを残し、これで夫婦とも鬼籍に入ったことになる。

我々夫婦の両親は亡くなり久しい。親戚もここ数年で何人か亡くなった。

いずれは我々もと考える時期になってきた。

多くが集まった通夜ではなかったが、しんみりした雰囲気の中で送ることができた。

終わったあと、会場の隣の席で会食。

故人の話を含め、久しぶりに集まった親戚でわいわい盛り上がった。

親戚の法事はそれぞれの家族の近況が聞ける貴重な場。

おひとり岡山から亡くなった義兄の身内の方が来られていた。

この方には昨年9月、カミサンの姉の一周忌法要で岡山に行った折、大変お世話になった。

地元のすごいご馳走をふるまっていただいた。

盛り上がった通夜の会食が終わったあとは三々五々。

我が家は千葉駅の近くに取ったホテルへ。

カミサンは翌日葬儀に参列し、ボクは熱海のマンションの理事会に出席するため葬儀は

失礼した。

翌日のマンションの理事会は11時からだった。

そのため千葉駅発8時過ぎの電車に乗った。

熱海には5日間いる予定で、荷物が結構あった。

通勤時間帯であったため、品川まで行く電車は混んでいた。

荷物を持ったシニアを気にしてくれて途中席を譲ってくださった方がいて大変助かった。

混み合った電車に久しぶりに乗り、このような通勤を40年近くやっていたのだとあらためて

思った。

品川からは特急踊り子号に乗り換え、11時にはじまる理事会に間に合った。

この日は3ヶ月に2度くらいの周期でやっている理事会に加えて修繕委員会と呼ぶ会合が

あった。

この日の修繕委員会のテーマは、築26年のマンションのエレベーター2基のリニューワル。

これまで議論を重ね、候補業者を2社に絞り込んだ。

それぞれから2度目の提案を聴いた。

いずれの業者も1度目の提案で指摘した事項ならびに値下げした価格とその根拠を説明。

価格交渉を継続し、理事会で納得がいけば、11月18日に予定しているマンションの

年次総会に諮り、最終決定をする段取りを確認した。

定例理事会の今回のメインの議題は年次総会に向けた準備。

輪番制で選ばれた人のほか来年度の理事候補がこの日は参加し、理事会の様子を

見てもらった。

来年の役員候補のひとりとして、現役員からボクに監事をやって欲しいとの意見が出て、

受諾した。

これまでに理事長1回、理事を4回やったことがあり、カミサンからは「もうお役御免にして

もらったら」と言われていたが、もうこれで終わりとの思いで監事を受けた。

2017年10月19日 (木)

検察が最高裁への上告断念

夕方アップしたブログ「初めての最高検察庁」で書いた飲酒暴走死傷事件、

夜のネットニュースで「検察が最高裁への上告断念」と報じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00010008-asahibcv-l27

これでKさんがこれまで我が子のためにやってきた血の滲むような必死の司法への

働きかけはすべてついえた。

無念の思いを言い表わす言葉が見つからない。

「加害者天国」と言われて久しいこの国、いつになったら変わるのか。

暗澹たる気持ちになってしまう。

2017年10月18日 (水)

初めての最高検察庁

昨日、フェイスブック仲間の女性のKさんに同行し、初めて最高検察庁に行った。

Kさんは最高検察庁の検事に面会するため、大阪から上京。

Kさんは一昨年大阪で起きた、とんでもない女の飲酒運転事故で24歳のお嬢さんを

亡くされた。

Kさんは母ひとりで必死に司法に立ち向かって頑張ってこられた。

加害者の女は途中から供述を変えてきて、大阪地検、高検では思いが通じず、あとは

最高検察庁に申立てする以外道がないということで、昨日の最高検検事面会となった。

担当している弁護士はスケジュールの調整ができないため、Kさんは単身最高検に

出頭するということで同行しても役に立つとは思えないまま、最高検にご一緒する

ことにした。

Kさんは朝飛行機で来て、待ち合せは11時半新橋駅の烏森口。

新橋は勤務していたころ事務所があった場所。

Kさんに会い、先ずは「祈願に行こう」と誘い、新橋駅近くの烏森神社にお参りしふたりで

最高検の検事が満足いく判断をしてくれることを祈願した。

実はこの神社には30年以上前に祈願にきたことがある。

当時勤めていた富士通では課長になるためには試験をパスしなければならなかった。

その試験は結構厳しく、テレビの特別番組でも取り上げられたことがあった。

そのため、Kさんとの待ち合わせ場所は新橋駅烏森口にし、最高検に行く前、烏森神社に

お参りして行こうと勝手に思った。

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ふたりそれぞれ手を合わせたあと、タクシーを拾い、最高検まで。

ここで少々、Kさんが何故、最高検に申立てするに至ったかについて。

悪質な加害者は途中から虚偽の弁明をはじめたにも拘わらず、大阪高等検察庁は

事実誤認を認めず、被害者側には上告権がないため、最高検察庁へ上告申し入れを

するよう大阪高等検察庁に求めた。

大阪地検は「飲酒運転はもちろん認めたものの、過失であってもそれほど悪質ではない」

との判断で3年6ヶ月の刑に処し、加害者は現在服役中である。

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Kさんの検事との面談は1時からはじまった。

支援者の名目で同行しているボクはもちろん面談には同席できない。

その間、事務官がふたりきて支援者としての意見を聴きたいということで1階の面談室で

会った。

事務官には、Kさんがこれまでひとりでどれだけ頑張ってきたかを話し、Kさんが述べて

いることを真摯に受け止めていただき、納得のいく結論を是非とも出して欲しいとお願い

した。

最後、事務官から「検察官に対し何か意見があれば」と言われ、以下述べた。

「検察官のバッジの秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)に従い、社会正義に則り、被疑者、

加害者に相対して欲しい」

秋霜烈日とは、秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさのことで、

刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることのたとえ。

事務官との面談が終わり部屋を出たら間もなく検事との面談が終わったKさんが

エレベーターで降りてきた。

Kさんのコメントは「言いたかったことはすべて言いました。まあ、あんなものかな。

あとは上告してくれることを待つだけ。どうであれ、最高検までやったので、悔いは

残りません」

終わったあと、有楽町方面に向い、日比谷公園内をぶらぶら。

考えてみるとお昼を食べてない。

「そうだ、松本楼に行こう」と久しぶりに松本楼へ。

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食べたポークソテーが美味しかった。

人慣れした、厚かましいスズメがテーブルの上にまで集まってきた。

離れそうにないので、マッシュポテトをおすそ分けしてやった。

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食事中、最高検の話は「上告期限まで、あと2日だね」「もし上告してくれたら裁判は

最高裁の法廷になるのかな」以外はほとんど話さなかった。

食事のあと、知り合いに連絡するというKさんと別れ、有楽町まで歩き、電車に。

電車の中でベルギーから来たというシニアの10人くらいの団体に会い、6年位前に

行ったベルギーの話で盛り上がった。

2017年10月17日 (火)

色々あった4日間 ③

先週火曜日午前、強羅から有楽町へ。 

年4回やっている大学の寮の仲間の懇親会に参加。 

この会は万年幹事。 

12時開催の会合に幹事が30分遅れて着いた。 

この日の参加は9人。 

同期が5名、1年先輩が4名、ひとりは遠来の高松からの参加。  

当時、姫路にあった寮に入ったのは1962年。半世紀以上、55年前。 

この会、「白陵寮惜春会」がはじまったのは、ボクが定年退職したころ。 

55年前に初めて会った仲間たちが歳を重ね、75歳前後になり、その仲間たちが、

ここ15年くらい年に4回欠かさず会っているのは、我ながらすばらしいことだと思う。 

その間にふたりの仲間を喪った。会えば病気の話は定番。 

会では毎回、次回のスピーカーを募って、スピーカーが好きなテーマを話すことを

続けている。 

今回は先輩のSさんから前回7月の会合で、「次回は最近読んだ本について話すよ」

と申し出があった。 

その後、メーリングリストで、話題は「トランプ大統領の誕生とポピュリズムの潮流」と

連絡があった。 

まさに時機を得た話題で、しかも研究心旺盛なSさんの話ということで楽しみにしていた。 

配布された資料に読んだ3冊の書籍が書かれていた。 

「トランプ時代の新世界秩序」 「トランプアメリカと向き合う」 「トランプ現象とアメリカの

保守思想」 

話のポイントをまとめると、 

 ・2016年6月の英国国民投票によるEU離脱決定に続き11月のアメリカ大統領選挙の

  結果、トランプの当選はグローバル化するポピュリズムの結果だと見られている。 

  この動きはフランスやドイツ、オランダ、デンマーク、オーストリア、ベルギーにも拡大。 

 ・英国のEU離脱とトランプが大統領に選ばれて1年が経過したが、両国の政治は混乱を

  極めている。 

 ・その一方でポピュリズムの勢いは衰えることなく、現在も世界的に拡大している。 

 ・日本でも橋本維新、都議選での小池ブームもその流れの中にあると言える。 

 ・「ポピュリズムはデモクラシーの後を影のようについてくる」「ディナーパーティの泥酔客」 

  デモクラシーが発達した社会で、ポピュリズムは決して一過性の現象ではないことを

  的確に指摘している。 

長くなるので、これくらいに。 

Sさんの話が終わったあと、今年最後の会合だったため、来年4回の開催予定日を決めた。

2017年10月14日 (土)

色々あった4日間 ②

熱海に3泊したあと、9日月曜日昼すぎ家を出て、箱根の強羅に移動。

この時期毎年恒例の町田市のNPO法人アクティブSITAの1泊懇親旅行に参加するため。

アクティブSITAは勝手を言い5月に退会したが、辞めるとき「秋の旅行には必ず来てよ」

と言われていて、「もちろん」と返事。

最寄駅、来宮から伊東線で次の駅、熱海へ。

熱海で東海道線に乗り換え、小田原。

小田原で箱根登山鉄道に乗り換え、箱根湯本へ。箱根湯本で乗り換えたあと強羅へ。

来宮から強羅までは乗り換え待ち時間を入れ、2時間半。

乗り換え案内は今では至極当たり前であるが、パソコンでもスマフォでも調べられるので楽。

今の時期、箱根は外国からの観光客が多い。

強羅までの箱根登山鉄道の隣の席はスイスから来たカップル。

箱根は日帰りで、このあとケーブルに乗ると言い、強羅駅で別れた。

翌日は瀬戸内海の直島に行くと言っていた。

日本人ですらまだあまり馴染みのない直島、スイスから来て直島へ行くと聞きびっくりする

とともに感激した。

帰り、強羅から乗った電車の前の席に座ったのは、カナダのトロントから来た父親と5才の

息子。

下の子は小さいので家で奥さんが面倒をみなくてはならないので一緒に来ることが

できなかった、この旅は息子の見聞を広めるためと言っていた。

車内で息子が車窓の外を見ながらずっと「ダディ、あれ何、あれ何故」と問い続けていて、

父親の思いは果たせているなと思った。

父親は日本のことよく勉強していて、小田原から新幹線で広島まで行って、明日は自転車

借りて、しまなみ街道をサイクリングすると言っていた。

今年の訪日外国人数は1900万人。ついしばらくまでは「目標10ビリオン(1千万人)」

と言っていたが、はるかに目標を超え、いまはオリンピック開催の2020年には4千万人に

なるとの予測。

きっと外国の観光客にとっては、日本はそこらじゅうに魅力ある場所があるのだろう。

小田原から強羅までは約1時間。

標高差530メートル。

急峻な山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れジグザグに登る。

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5時すぎ、宿についた。

泊るのは毎年の定宿。

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参加者はボク含め15人。男性12名、女性3名。

みな町田方面から車を乗り合い、既に全員宿に着いていた。

各自、風呂に入り、宴会。

皆さんに会うのは5月以来。

遠慮なく和気あいあいの中、歓談。

乾杯のあと、久しぶりに会った皆さんに近況を報告。

シニアでITに詳しい仲間のため、スマフォのアプリ、中でも脳トレ、健康系がかなり話題

となった。

食事が終わったあとは、幹事部屋に集まり、飲み直し、ワイワイ。

これまた恒例のビンゴ。

ビンゴもパソコンで、1回1回結果をスクリーンに映し出し、今年も盛り上がった。

ボクはLED懐中電灯をゲット。

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一緒に歳を重ねてきた、いい仲間たち。

翌朝は、乗ってきた車でみな三々五々。

ボクは9時半発の宿の送迎バスに乗り、強羅駅まで送ってもらい、強羅駅から、次の

予定地有楽町へ。

2017年10月13日 (金)

色々あった4日間 ①

全国被害者支援ネットワーク フォーラムに参加したあと、そのまま熱海に。 

先月熱海に行ったとき会った元県会議員の橋本さんと再度会う約束をしていたため。 

橋本さんとは土曜日にMOA美術館の脇にあるそばや「そばの坊」で会った。 

ここの蕎麦は美味しい。 

ただ、美術館の敷地の中にあるため、入館しないと入れないのが難。 

会った目的が終わったあと、美術館見学。 

MOAは創設者の岡田茂吉さんの名前を冠した美術館。 

我が家は夫婦で海外含めあちこちの美術館に行ったが、ボクはMOAがベスト。 

ちょうど、この時期毎年恒例の「岡田茂吉賞」受賞展をやっていた。 

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受賞作品はどれもほれぼれするものばかり。 

受賞作品ではなく一般展示されていたハープもみごとで、しばらく見とれた。 

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MOA美術館は1年かけてリニューアルし、一層すばらしい美術館になった。 

展示の趣向もいくぶん変わってきた気がする。 

時間とともに色が変わる天井、かってのMOAにはなかった趣き。 

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MOA美術館の中庭から臨む景色も大好き。 

この像の前から見る海がとってもいい。 

前方に見える島は初島。 

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翌日日曜日の夜は、そば屋で橋本さんから案内をもらった静岡県選出の渡辺 周衆議院

議員の総選挙に向けた決起集会に参加した。 

渡辺議員の前に齊藤 栄熱海市長が挨拶。 

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齊藤市長と知り合ったのは10数年前。齊藤さんが市長選に初当選したとき。 

我が家のマンションにも一度来ていただき、みんなでBBQをしたことがある。 

縁もゆかりもなかった熱海に移り住み、市長選に挑戦され、当選を重ね、現在3期目。 

初当選されたときは熱海の財政状況が最悪の時期で、当時全国的に話題となった 

夕張の次は熱海と言われた時代であった。 

久しぶりにお会いした齊藤市長は「熱海の赤字がなくなりました。それと念願だった 

ジャカランダがどんどん育ち、海岸通りの樹が花をつけ、皆さんに楽しんでもらって 

います。私の名刺にもジャカランダの花を入れました」 

市長は大きな念願がふたつ成就したことをにこやかに話された。 

ジャカランダは暖かい国に咲く、鮮やかな紫色の花をつける樹で、我々夫婦は海外含め 

あちこちで観たことがある大好きな花。 

早速、カミサンにうれしい2つのニュースを電話で知らせた。 

齊藤市長のあとは橋本元県議の挨拶。 

齊藤市政の順調な推移、それにもちろん渡辺議員に対する応援メッセージ。 

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最後に、渡辺周議員の挨拶。 

渡辺さんからは民進党から希望の党に移った経緯および力強い決意表明が述べられた。 

渡辺周さんは地元では周さん周さんと呼ばれ、平成8年から衆議院議員を務めるベテラン。 

民進党時代には防衛副大臣、総務副大臣、党副代表を歴任 

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このような会合の慣例、最後はバンザイ三唱で散会に。

2017年10月 9日 (月)

全国犯罪被害者支援フォーラム

先週金曜日、東京内幸町で開催されたフォーラムに参加した。 

公益社団法人 全国被害者支援ネットワークと警察庁の共催。 

毎年この時期案内が届き、このところ毎年参加している。 

今年は22回目とのこと。 

テーマは「性犯罪被害者支援の現状と今後の展望~性犯罪被害者支援の充実をめざして」 

今年は性犯罪に関する刑法が大幅に改正され、厳罰化が進む中、まさに時機を得た 

テーマであった。 

プログラムは、①被害者の声、②パネルディスカッションが中心。 

被害者の声では、「性犯罪被害に遭うということ~被害者の私が自分らしく生きる選択~」 

講演者は豊橋市出身でふたりの息子さんのお母さん、Hayakawaさんが1時間話された。 

2004年、音楽練習の帰り道、見知らぬ男に襲われ、車の中でレイプされた事件について 

かなり生々しく語ってくださった。 

事件は3年前に時効となり、犯人は見つからまま現在に至っているとのこと。 

次の言葉が印象的だった。 

 「事件から13年が経ったが、事件以降、誰かとつながっていたことが私を救ってくれた。 

  自分の体験から、被害者が孤独にならないよう、つながっていく社会ができるよう 

  今は子育て、音楽活動の傍ら、このように皆さまの前で被害を語ること含め、 

  被害者支援活動に携わっている」 

パネルディスカッションでは、被害者支援に携わる3人の女性パネリスト(病院所属の

助産師・看護師、支援センター職員、警察本部相談員)がそれぞれの立場から、平素の 

活動に加え、課題、提言を述べ、議論は盛り上がった。 

1時にはじまった会合は休憩をはさみ、終わったのは5時。 

時間の長さを感じることなく、ボクだけでなく500人以上の参加していた誰もが問題意識を 

共有できた4時間であった。

とともに、進めつつある横須賀市の犯罪被害者支援条例の制定を是非とも早期に実現

したいとの気持ちをあらたにした。

2017年10月 7日 (土)

小泉進次郎さん

あきれるほど話題が多い今回の衆議員選挙、公示が3日後に迫った。 

特に今回の選挙は、どの党派にも、どの候補者にも大変で厳しい。 

横須賀は神奈川11区。 

父小泉純一郎、息子の小泉進次郎の選挙区。 

小泉進次郎、どんな風が吹こうとも、盤石。 

前回14年の衆議員選挙での小泉進次郎の得票率はダントツの83.3%。全国NO1の

得票率だった。 

そのため、公示後は全国の候補者の選挙応援に回るため、とても無理とのことで、

公示前の一昨日、先日上地市長との面談をセットして下さった市議の青木さんより

メールがあり、青木さん宅で小泉さんの演説会をやるので来て欲しいと連絡があった。 

一昨日19時、初めて訪ねる青木さん宅にお邪魔した。 

大きな2階建ての庭の広いお宅で、行ったときはまだ小泉さんは到着していなかった。 

庭と室内、ざっと見て100人を越す人たちが集まっていた。 

予定の7時を過ぎても小泉さんは到着しない。 

その間青木さんがこの日時は先約があり参加できないと、上地市長の奥さんを紹介し、

市長の挨拶を代読し、奥さんが当選御礼ほか挨拶をした。 

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終わっても、小泉さんはまだ到着しない。 

そこで、青木さんが市政報告とこれから力を入れてやっていくことを述べた。 

やっと、進次郎さん到着。 

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当り前ではあるが、話がうまく、わかりやすく、説得力があり、絵になる。 

前市長では到底望めなかったことを上地市長とともに進めていることが話題の中で

色々出てきた。 

象徴的なことは、国道357号線の延伸。 

積年の思いであったが、手つかずだった横須賀から八景島シーパラダイスのある

横浜金沢八景までの延伸。 

現在国道16号線に頼っている輸送が大幅に緩和され、輸送量の増加のみならずスピード

アップ、16号線の大幅な渋滞緩和とその経済効果は絶大であるばかりでなく、三浦半島の

住民、特に若い家族はディズニーランドまで行かなくとも短時間で八景島シーパラダイスに

行くことができるようになる。 

進次郎さんは、10日の出陣式には横須賀に来るそうだが、そのあと選挙期間中はずっと

全国の候補者応援に駆け回り、選挙前日の21日にやっと横須賀に戻ってくるとのこと。 

これからの横須賀、小泉進次郎さん、上地克明さん、青木哲正さんのラインで色々な

ことが進展していきそうだとの予感とともに、まだ弱冠36歳の小泉進次郎さん、宰相になる

可能性は十分にあるのではと思った。

2017年10月 4日 (水)

映画 「ドリーム」

この映画は絶対観たい、きっと感動する作品だと思い観に行った。 

上映館をネットで探すと、予想通り横須賀ではやっていない。 

じゃ、横浜まで行こうと思い探すがやっている館はない。 

で、見つけたのが川崎のTOHOシネマ。 

上映初日に観に行った。 

アメリカ映画。時代は1961年。実話に基づいた作品。 

米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で

支えたNASAの3人の黒人系女性スタッフの知られざる物語を描いたドラマ。 

ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた米バージニア州ハンプトンにある

NASAの研究所にロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。 

なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てき

されるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものでは

なかった。 

1961年、ガガーリンを乗せたソ連の衛星が史上初めて有人で地球を一周する宇宙飛行を

成功させた。

ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーが高まるなか、劣悪なオフィス環境に 

じっと耐え、ロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組んでいた

キャサリンたち。 

加えて、1961年当時は黒人差別が激しかった時代。 

劇中、キャサリンがトイレに行くのにNASAの遠く離れた建物にある有色人種用のトイレに

走っていく場面が出てきた。 

ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、

それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わる

こととなる。 

壁にはケネディの写真がかかり、当時のIBMのコンピューターが出てきて、FORTRANと

呼ばれる科学技術用のコンピューター言語が登場した時代だった。 

予想した通り、感動的な映画だった。 

定年退職後、たくさんの映画を観たが、ベスト3に入る作品。

作品紹介はこちら 

2017年10月 3日 (火)

市長面談ー前に進む予感

昨日夕方、2年越しの縣案について市長に説明し、前に進めてもらいたい旨

お願いするため面談した。 

テーマは「横須賀市犯罪被害者支援条例」の制定。 

市議の青木哲正さんに同席していただいた。 

同席というか、市長との面談の機会をセットアップしていただいた。 

青木議員は29人いる横須賀市議の中でピカイチ。ボクが全幅の信頼を

置いている方。 

上地克明市長は6月の市長選で選ばれ新たに市長に就任された。 

上地克明さんの息子さんは俳優、歌手、タレントの上地雄輔さんで多くの

市民が知っている。 

青木議員とは事前に打ち合わせした。

市長との面談で与えられた時間は20分。 

これまでの経緯、きっかけは22年前の息子の交通事故死であること、

中でも2年前の定例市議会の生活環境常任委員会で陳情したが、趣旨

不了承で審査終了したこと等を話した。 

上地市長は9月定例本会議冒頭の所信表明の最後に「目指すは、誰も

ひとりにさせないまち」と述べられた。 

傍聴しこの所信表明を聴き、残念ながら趣旨不了承に終わった2年前の

陳情をリベンジしようと思うに至り、青木市議に相談し、昨日の市長面談と

なった。 

面談では、以下2点を要望した。 

 ① 条例の制定 

 ② 市を挙げて、犯罪被害者支援のための検討委員会の設置 

   具体的に構成メンバーは市役所、市議、横須賀警察、横須賀弁護士会、

      神奈川県の支援組織、市内の福祉団体、犯罪被害者。 

以下を目指したいと述べた。 

市長の思い「誰もひとりにさせないまち」のもと「神奈川県で最も犯罪被害者に

寄り添い、心配りのある町」を目指したい。 

加えて、青木議員から市長に近々自民党議員11人で条例制定の進んでいる

西宮市に視察に行く予定である旨報告された。 

言いたかったこと、お願いしたかったことは概ね述べた。 

懸案が前に進むのではとの予感がした。 

最後に、青木議員の発起で3人で写真を撮った。 

真中が上地市長、左が青木議員。 

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 【参考】 犯罪被害者の対象は、警察署が認知している刑法犯

     凶悪・悪質犯、性犯罪、交通事犯、知能犯など。

 【添付】 kamiji-shichou.docx」をダウンロード

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