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2017年10月 3日 (火)

市長面談ー前に進む予感

昨日夕方、2年越しの縣案について市長に説明し、前に進めてもらいたい旨お願い

するため面談した。 

テーマは「横須賀市犯罪被害者支援条例」の制定。 

市議の青木哲正さんに同席していただいた。 

同席というか、市長との面談の機会をセットアップしていただいた。 

青木議員は40人いる横須賀市議の中でピカイチ。ボクが全幅の信頼を置いている方。 

上地克明市長は6月の市長選で選ばれ新たに市長に就任された。 

上地克明さんの息子さんは俳優、歌手、タレントの上地雄輔さんで多くの市民が

知っている。 

青木議員とは事前に打ち合わせした。

市長との面談で与えられた時間は20分。 

これまでの経緯、きっかけは22年前の息子の交通事故死であること、中でも2年前の

定例市議会の生活環境常任委員会で陳情したが、趣旨不了承で審査終了したこと等を

話した。 

上地市長は9月定例本会議冒頭の所信表明の最後に「目指すは、誰もひとりにさせない

まち」と述べられた。 

傍聴しこの所信表明を聴き、残念ながら趣旨不了承に終わった2年前の陳情をリベンジ

しようと思うに至り、青木市議に相談し、昨日の市長面談となった。 

面談では、以下2点を要望した。 

 ① 条例の制定 

 ② 市を挙げて、犯罪被害者支援のための検討委員会の設置 

   具体的に構成メンバーは市役所、市議、横須賀警察、横須賀弁護士会、神奈川県の

   支援組織、市内の福祉団体、犯罪被害者。 

以下を目指したいと述べた。 

市長の思い「誰もひとりにさせないまち」のもと「神奈川県で最も犯罪被害者に寄り添い、

心配りのある町」を目指したい。 

加えて、青木議員から市長に、近々自民党議員11人で条例制定の進んでいる西宮市に

視察に行く予定である旨報告された。 

言いたかったこと、お願いしたかったことは概ね述べた。 

懸案が前に進むのではとの予感がした。 

最後に、青木議員の発起で3人で写真を撮った。 

真中が上地市長、左が青木議員。 

Img_0396

 【参考】 犯罪被害者の対象は、警察署が認知している刑法犯

     凶悪・悪質犯、性犯罪、交通事犯、知能犯など。

 【添付】 kamiji-shichou.docx」をダウンロード

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