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2017年9月10日 (日)

代表質問傍聴

先日傍聴した上地 新市長の所信表明を受けて、金曜日横須賀市議会では各会派の

代表質問があり、傍聴した。  

質問に立ったのは、自民党、前市長会派であった無所属みらい、公明党の3名。  

代表質問の順番は前日に行われる議会運営委員会でくじ引きで決まる。  

また代表質問の登壇者は各会派の代表。  

3名の中で一番良かったのは前市長の与党であったため、これまでイマイチだと思っていた 

会派 無所属みらいのN議員。  

市長が所信表明で述べたことに対し、論理的に、ある部分は賛同、ある部分は疑問を呈し、 

市長の真意を質すというメリハリのきいたアプローチで市長に迫り好感が持てた。  

壇上で発言したあとは、一問一答形式で、市長の前の席で市長に対峙する形で、1対1で 

議論を戦わす。  

壇上で発言し、発言した内容に対し市長が壇上で見解を述べる一括質疑より、一問一答 

形式は緊迫感があり、質問者の技量も問われる。 

市長の発言には、これからリードしていく市政運営に対し自信を感じた。 

曰く、これまでの長い議員生活で通してきた信条は、 

  ・地域主権の重要性に対する確信 

  ・財政規律の重視 

「行財政改革を行っていく上での削減目標は?」の質問に対しては、25億円以上と明言。 

その上で、財源を確保し、 

  ・こども医療費の無料化を中学生まで拡充 

  ・保育園・幼稚園の段階的無償化実現 

併せて、血の通った市役所、市民の立場に立ち親身になって対応する市役所にしていく。 

6月の選挙で大差をつけられ落選した前市長の市政運営に対しては、多くの市民が 

停滞感、閉塞感を感じていた。 

上地新市長には期待できそうであると代表質問のやりとりを聴き感じた。 

明日月曜日には、あと3議員の代表質問、個人質問が予定されている。 

もう一日、傍聴に行ってこよう。

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コメント

代表質問、個人質問、初日午前中以外傍聴しました。
私の感想は貴方と同じです。
特に市長と大村議員、藤野議員の質疑応答がリアリティがあり
大変良かったです。この6年横須賀をよくしたい、もつとよく知る
ために議会を時々傍聴しています。今回二元代表制が以前と
比べてよくなり嬉しく思います。 後藤勝彦

後藤勝彦さん

コメントありがとうございます。

>二元代表制が以前と比べてよくなり嬉しく思います。

まったく同感です。
やっと二元代表制が機能しはじめました。
これからの横須賀、期待しましょう。

花房孝典

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