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2017年9月 8日 (金)

最高にしびれるゲームだった

プロ野球はあと1ヶ月で終わり。

いよいよ追い込み段階に入ってきた。

ファンであるベイスターズがクライマックスシリーズに進めるかどうか(3位までに入れるか

どうか)で連日一喜一憂。

アンチ巨人のボクとしては、何としても巨人4位、ベイ3位以上で終わって欲しい。

落ち着かなくて、昨夜横浜スタジアムにヤクルト戦を観に行った。

午後、ネットで横浜中区の天気予報を見て、あわせて翌日(今日のこと)の天気予報を確認。

雨が降る確率は昨日の方が低いと判断し、チケットの手配することなく、4時ころ急きょ

出かけた。

スタジアムのチケット売り場に行くとベイスターズの内野席は売り切れ、ヤクルトの3塁側

との境界線あたりだと、上の方が空いているということで即購入。

弁当を買い、3塁側内野席の一番上から2列目の席へ。

結構空いていた席は働いている人たちが来はじめたためか徐々に埋まってきた。

はじまってしばらく経ったころには、1塁側は完全に埋まった(入場者数2万7千人)

他チームの選手はムリだが、ベイの選手の名前と守備位置は大体頭に入っている。

下の写真はベイの主砲、筒香の初打席。こんな遠方でしかも最も上。

いつも観戦する1塁側から見る景色とは違う。

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1塁側だけではない、ヤクルトサイドの3塁側もベイのカラーのブルーで埋め尽くされた。

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野球は強くなきゃダメ。強ければ客は自然に球場へ足を運ぶ。結果、球団の興行収入も

上がる。

途中、満員御礼の声がマイクで流れた。

試合の方はお互い決め手となる攻撃ができず、双方ゼロを並べた。

ラッキーセブン、ベイの応援席。

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このあともゼロ行進。結局延長戦に。

延長に入り、10回には守りの守護神、投手 山崎康晃が1イニング、ピシャリと押さえた。

次の回、11回裏、球場全体がしびれる大ドラマが待っていた。

5番宮崎が左翼席に劇的なサヨナラ本塁打を放ち、0対0の長い戦いに決着がついた。

球場は歓喜のルツボ。

ボクも周りの人たちとハイタッチ、握手。みんな興奮さめやらず。

ベイは7月だったか、地元ハマスタで3夜続けてサヨナラゲームで勝った。

またまたこの日も。

終わったあと選手は観客の前に並んでお礼、観客がこれに応えという時間がしばらく

続いた。

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振り返ってみると、20歳の右腕 飯塚が7回を無失点で抑えてくれたのが大きかった。

昨夜は巨人が負けたので、3位ベイスターズと4位巨人の差は2ゲーム半に開き、 

両チームとも残り20試合となった。

対ヤクルト3戦目の今夜は、一転し、ヤクルトが11対1で大勝したとのこと。

今夜のベイスターズファンは気の毒だった。

迷った挙句、昨日急きょ行ってホントによかった。

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