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2017年7月11日 (火)

またまた続けて2本

先週、横浜の映画館ジャック&ベティまで映画を観に行った。

ジャック&ベティに行くときは、わざわざ横浜まで行くのだから、2本観てこようと

ついつい思う。

一日3本観たこともあった。

この日はラッキー!

観たかった、本年度のアカデミー賞で注目を集めた作品「セールスマン」と本年度

アカデミー賞2部門受賞の「マンチェスター・バイ・ ザ・シイ」の2本が10分遅れで

上映されていた。

先ず、「セールスマン」 

イランの名匠監督作品。

以下、ネットから引用したあらすじの一部。

「教師エマッドとその妻ラナは、小さな劇団に所属し、俳優としても活動している。

ある日、引っ越して間もない自宅でラナが侵入者に襲われてしまう。

犯人を捕まえたい夫と、表沙汰にしたくない妻の感情はすれ違い始める。

やがて犯人は前の住人だった女性と関係がある人物だとわかるが・・・

その行く手には、彼らの人生をさらに揺るがす意外な真実が待ち受けていた・・・」

http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1240/

コンビニで買っていたパンとおにぎりを食べて、10分後に観た作品は

アメリカ映画「マンチェスター・バイ・ ザ・シイ」

ストーリーのあらまし一部。

「アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリー・チャンドラーのもとに、

ある日一本の電話が入る。故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーにいる兄のジョーが

倒れたという知らせだった。

リーは車を飛ばして病院に到着するが、兄ジョーは1時間前に息を引き取っていた。

リーは、冷たくなった兄の遺体を抱きしめお別れをすると、医師や友人ジョージと共に

今後の相談をした。

兄の息子で、リーにとっては甥にあたるパトリックにも父の死を知らせねばならない。

ホッケーの練習試合をしているパトリックを迎えに行くため、リーは町へ向かう。

見知った町並みを横目に車を走らせるリーの脳裏に、過去の記憶が浮かんでは消える。

仲間や家族と笑い合って過ごした日々、美しい思い出の数々——」

アメリカの家庭、というか、日本の家庭でもありそうな話。

アメリカの家族、親子、葛藤、若者の性向・・・しっかり描かれていた。

比較的英語が理解できた。

http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1329/

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