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2017年6月25日 (日)

市長選挙結果

今日は40万人都市、地元横須賀の市長選挙投票日。

現職の吉田市長が3期目を目指して立候補。
対抗馬は吉田市政に義憤を感じ「横須賀復活か停滞か」を旗印に
5月に市議を退いて立候補した上地元議員、ふたりの実質的な一騎打ち。

先ほど22時50分、JCOMの速報で上地氏の当選が確定したことが報じられた。

その差、1万2千票。

吉田市長は、昨年設置された100条委員会で納得できない答弁に終始し
何とか逃げ切り、3度の問責決議、辞職勧告決議にもまったく応じず、
市長に居座り続けた。

今月開催された6月議会で「二元代表制における市長と議会の関係において
横須賀市議会史上これほど相反する時期がかつてあっただろうか」との
厳しい指摘を受けた。

吉田市長が8年前34歳で市長に当選した折には全国で最も若い市長と
もてはやされたが、年月を重ねるとともに、メッキがどんどん剥げてきて
もうこれ以上吉田には任せられないとの思いが日増しにふくれ上がってきた。

とりざたされている吉田市長の失政については、メンバーとして参加している
横須賀市民オンブズマンのホームページでも何度も取り上げた。

http://omb-yokosuka.com/

今日の選挙で敗退した吉田市長は1期4年の退職金として2200万円を超える
超高額の退職金を受け取ることになる。
2期務めたということは、退職金だけで5千万近くを手にする。
大手の企業で40年間勤めた退職金よりはるかに高額である。
非正規雇用の人たちが4割を超える現状を考えると到底容認できない。

新しく市長に選ばれた上地克明さんには、8年間積み上がってきた負の市政を
多くの市民が納得するまともな形に早急に戻すことを強く望む。

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