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2017年5月13日 (土)

岡山で法要&小旅行 ①

兄弟妹で高野山、奈良に旅行したことは何度かブログに書いた。

今回の岡山への帰省は、実はこちらの法要がメインで、後付けで兄弟妹旅行という

感じだった。

3人での旅行が終わった翌日、カミサンが横須賀から岡山に来て合流。

夜は来る前から彼女が行きたいと言っていたお店へ。

韓国料理の卜傳(ボクデン)

卜傳は岡山が発祥の地。銀座にも出店していて、夫婦で銀座店にも行ったことがある。

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卜傳は何を食べても美味しい。ゴールデンウイークに入る前日だったこともあり、お客は

いっぱい。

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この日泊った宿は岡山駅前の東横イン。

東横インは以前のイメージに比べずっと良くなっている。

もう1泊しようかと思いホテルに聞いたら、ちょうどバリアフリーの部屋がキャンセルになった

のでどうかと言われ泊ったが、広くてきれいで文句なかった。

法要は翌々日。

一日フリーな時間ができ、以前から行きたかった瀬戸内海の港町、牛窓に行くことにした。

翌日の朝、岡山駅からバスに1時間くらい乗り、牛窓へ。

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牛窓には行きたい理由があった。

今度岡山に帰省したら、フェイスブックの仲間のSさんの祖父の佐竹徳画伯の絵を観に

行こうと思っていたため、格好の機会になった。

バスが着いて、牛窓港にある観光案内所で聞くと、瀬戸内市立美術館までは歩いて

20分ちょっととのことで歩くことに。

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館内には佐竹画伯の足跡を書いた年譜があった。

1959年、牛窓を初めて訪問、1963年頃からオリーブ園内の“赤屋根の家”をアトリエに

オリーブを中心に牛窓の自然を描くようになった。

1967年には日展「オリーブと海(牛窓)」で内閣総理大臣賞、同作品で1968年

日本芸術院賞受賞。1998年、岡山市の病院で100歳にて死去、と紹介されていた。

2010年に牛窓に開館した瀬戸内市立美術館は、佐竹画伯の油彩画をコレクションの

中心とする美術館であることが、あわせて紹介されていた。

下は画伯の写真とオリーブ園を描いた絵の一枚。

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会場では加山又造生誕90年展も開催されていた。

こちらもすばらしかった。

屏風絵の夜桜、桜には圧倒される迫力があった。

法要については、次のブログ「岡山で法要&小旅行 ②」で紹介。

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