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2017年4月 1日 (土)

「べっぴんさん」が終わった

日曜日を除き毎朝15分間放映されるNHKの連続テレビ小説、連ドラ、定年退職後毎日観ている。  

退職した直後、会社の後輩から、どうしてもと頼まれてJICAの仕事で、カンボジャに2か月間 

行ったとき、2か月間滞在したホテルで初めて観た「わかば」がボクの連ドラのはじまりだった。

定年し今年で13年目、年に前後半2作なので、定年後放映された作品は25を超える。 

うち、ちょっと観て面白くなく観るのを止めた作品が5作くらいあったが、通算でかなりの数を

観てきた。 

その中で、今朝が最終回だった「べっぴんさん」は、中盤少し中だるみしたものの、終盤

いい感じになってきて、最終回の今朝の放送は、きっと多くの人の心を打ったことだろう。

以下、物語のあらすじ。

『昭和のはじめ。神戸の山の手で生まれた主人公すみれは、母から教えられた刺しゅうや

手芸が大好きな女の子で、何不自由なく育ち、結婚し娘を授かった。順風満帆に思われた

人生は戦争ですべてが変わった。夫は出征し、家は焼け、戦争が終わると財産は没収。

おっとりとしたすみれはどうしていいかわからない中、生きていくために子供服作りを始めた。

そんなすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきた。働いたことなどない

女同士で「ああでもない、こうでもない」と言い合いながら、気づけば会社まで起こし、子供服

作りにのめり込んでいった。すみれは、仲間の女性たち、それに大人になった子供たちとともに、

念願だった「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供洋品店をオープンさせた』

数えてみると、物語に登場したすみれの家族は5代にわたる。

NHKの連ドラはどれも家族が軸になったストーリであるが、5代の家族が物語に出るのは

初めてでは。

観終わったあと、ボクの家族、祖母、両親、ボク、娘、孫たち5代の顔が浮かんできた。

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