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2017年4月21日 (金)

コントラクト ブリッジ

大学に入学したのは1962年。

当時、教養課程の学舎は姫路にあり、入学即、寮に入った。

寮費は月食事代含め3千円。母親が幼稚園より安い、と言って喜んでいたのを覚えている。

そのとき以来の仲間だから、計算すると55年前に初めて会った仲間たち。

年に4回、帝国劇場の地下にある大学のクラブに毎回10人足らずが集まり、懇親している。

全員定年退職して以来、お昼の12時開始になった。

ボクは万年幹事。

といっても、やることは、開催告知メールをメーリングリストで送り、食事の手配をするくらい。 

誰かがスピーカーになり、しゃべる者が自由にテーマを決めて話し、意見交換するという 

スタイルになって久しい。

10日前の先週火曜日、7人が集まった。

今回は久しぶりに遠来参加のTさんが、タイのパタヤから馳せ参じた。

Tさん参加で、今回のスピーチのテーマは「コントラクト ブリッジの勧め ~ミニブリッジから

はじめよう」

Tさんのコントラクト ブリッジ歴は長い。日本に一時帰国するたびに、知り合いとプレイを

楽しんでいる。

ブリッジを教わる前に、ビールを飲みながらワイワイ。

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Tさんが持ってきてくれたコントラクトブリッジの紹介パンフレットを使い、あらましの説明を

受ける。

何故、コントラクト(契約)と呼ぶのだろうかと以前から思っていたが、その疑問は解消。

プレイは4人でテーブルに座りやる。対面同士が仲間で、配られたカードを見て、切り札に

なるカード種や獲得ポイントほかを宣言する。

この過程があるため、コントラクトと呼ぶのだ、とやっとわかった。

さまざまなルール、決まりがあり、なかなか頭に入らないが、Tさんが「先ずはじめよう。

やりながら覚えられるし、途中解説するので」ということで、最初の4人でプレイスタート。

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全員で5回やって、何とか初歩的ルールは理解でき、全員面白さもわかってきた。

次回7月はスピーチはやめて、コントラクトブリッジ第2弾にすることが決まった。

次回は講師のTさんは不参加のため、Tさんが置いていってくれたテキストを読んで、

Sさんがリード役になることも決定。

それにTさんが持参してくれた3セットのカードをクラブのロッカーに預けて、今後懇親会の

たびに、希望者が4人いれば、プレイすることになった。

これまでは会終了後、何人かが囲碁をやっていたが、囲碁に加えて、これでいつでも

ブリッジができる

コントラクトブリッジは古くは40数年前シドニーに駐在したとき憶えたかったが、子供が

小さかったこともあり機会がなかった。

Tさんの話だと、ときどき四谷や横浜で2日間の無料体験コースをやっているとのこと。

「奥さんと一緒に行ったら。きっとふたりともはまるよ」と勧められた。

時間があるとき、ぜひ行ってみよう。

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