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2017年4月19日 (水)

民事調停訴訟

東京簡易裁判所に申立てしていた調停が、昨日3回目の期日であったため出頭した。

申立てした相手が東京のため、東京簡易裁判所民事部のある墨田区錦糸町まで行かねば

ならなかった。

今回で決着するだろうと思いながら出かけた。

調停申立てはこれまでに2度経験がある。

調停は法廷での裁判と違い、弁護士をたてる必要性は低い。

事件ついての説明は差し控える。

決着してホッとした。結果には概ね満足。 

ついでに、調停について。

調停は「話合いで円満な解決を図る手続き」で、近くの簡易裁判所で、安い費用で比較的

簡単に申立てができる。

申立てするには特別な法律知識は不要で、終了までの手続きも簡単。

記入方法を書いた申立て用紙が簡易裁判所の窓口に備えてあり、窓口で聞けば色々教えて

もらえる。

終わったあと、裁判所からひと駅先にある江戸東京博物館に行った。

ちょうど企画展で「戦時下 東京のこどもたち」という、興味を引く催しをやっていたので、

行ってみようと思った。

企画はまずまずだった。

東京の空襲ということでは、1年半前に訪ねた江東区にある施設「東京大空襲・戦災資料

センター」の方が深く印象に残った。

江戸東京博物館は今回が3度目。

過去2回も企画展に惹かれ行き、ほとんど企画展だけを観て帰った。

今回初めて常設展示を時間をかけて観た。

すばらしい展示に感動の連続だった。

江戸からはじまり東京へ。

江戸の展示では寛永年間の江戸の町の様子が大変精緻に作られていた。

会場で撮った写真はこれだけ。

Img_0263
あまりにもそれぞれを入念に見過ぎて、疲れて、結局この日は東京ゾーンはほとんど観る

ことなく、江戸ゾーンだけで終わった。

それにしても外国から来た人が多いこと多いこと。

おそらく3割くらいは外国の人ではないかという感じだった。

次回は東京ゾーンだけを観るために、もう一度来ようと思い、帰ることにした。

次回行くときは東京ゾーンだけでなく、近くにある「すみだ北斎美術館」にもぜひ行こう。

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