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2016年12月

2016年12月31日 (土)

紅白観ながら、今年最後のブログ

【娘たちの帰省 ②】

帰省して娘がやりたかったことのひとつは、鰻を食べること。

この希望は叶わなかったが、代わりにネパールレストランで楽しんだ。

初めて行ったお店だったが、当たりで、全員コスパに満足。

食べたのはランチセットメニュー。

メニューがバラエティに富んでいて、オーダーするのに迷ったくらい。

カレー2品にサラダ、サイドメニュー、数種あるナン、デザート、ドリンク。

ナンの大きさにビックリ。お代り自由と書いてあったが、とてもとても。

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姉孫がスマホを教えてくれた。

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食べながら話題になったのは、子供たちが食事のあと観に行く映画のこと。

ふたりが観たい映画は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

ふたりと一緒に誰が行くか、結局シニア割引で行けるボクになり、3人で行くことになった。

映画はファンタジックラブストーリー。

京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描いた作品。

観にきている人はほとんが若い女性とカップル。小学生はほとんでいなかった。

ふたりから映画がはじまる前に「寝てもいいよ」と言われたが、最後まで退屈することなく観た。

ふたりは観たあと、「君の名は」より良かった。

帰っらすぐ、自分の家ではやらせてもらえないゲームをiPadでやっていた。

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文句を言われないので、プレストでぷよぷよにもはまっていた。

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終わったあと、毛布にくるまりゴロゴロ。

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この日の夜はふたりの大好きな手巻き寿司。

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翌日は帰るので、少々早かったがお年玉を渡し、この日はふたりには最高の日だった。

10時半過ぎた、紅白は佳境。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

2016年12月30日 (金)

娘たちの帰省 ①

26日、沖縄から娘が孫たちを連れて帰省。我が家に3泊。

帰ってくる前、娘からメールが届き、「みかん狩りと子供たちが観たいと言ってる映画を

観に行って、鰻食べたい」

予め娘がネットで探していたみかん園へ。

みかん園は最寄駅から歩いて30分近くかかった。

遠くに海が見え、雲ひとつない快晴、みかん狩りには最高の日よりだった。

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大人600円(入場料と食べ放題、それに手土産袋につめたミカン)、小学生300円、安い。

坂を登りながら、脇の樹のミカンを取って、ムシャムシャ食べながら歩く。

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樹によって甘味が違い、実の大きさもバラバラ。

みかん狩り向けなのか、商品にはどうかなぁ、と思う樹が少なくなかった。

子供たちと「ひとり目標20個」と話したが、20個は誰もクリアできなかった。

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もうミカンはいいというくらい、いっぱい食べ満足。

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駅までの帰り道、かわいいインコに出会い、みんなで声をかける。

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年齢40歳、「おはよう」「ありがとう」「こんばんは」「またね」「さようなら」をしゃべってくれて

しばらく、5人で楽しませてもらった。

2016年12月24日 (土)

プレクリスマス ランチ 

明日はクリスマス。

クリスマスにはレストランが混むので、水曜日、カミサンとクリスマス前ランチに行った。 

結婚記念日や年末などに何度かランチを食べに行ったことのある新橋汐留のホテル

コンラッドの日本料理「風花」に今年も行った。 

いただきものの金券があり、今回も使わせていただいた。 

前面にレインボーブリッジやフジテレビが望める席で、鉄板で焼いてもらいながら、ステーキ

ほか堪能した。

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鉄板で焼いていただいた料理人が、カミサンの問いに答えながら、料理をひとつひとつ説明して 

くださった。 

出された料理を順に紹介。 

先ずは、前菜。 

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次に初めて聞いた白菜とベーコンのすりながし(日本料理ポタージュ) 

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イカとタイのお刺身。 

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うすく切り焼いたニンニクと岩手牛ステーキ。 

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焼いてもらっている間、シェフといろいろ話が弾んだ。 

コンラッドは日本には汐留しかないが近いうちに大阪にもできる、コンラッドは

コンラッド・ヒルトンからの由来で、コンラッド・ヒルトンはヒルトンホテルの創始者とのこと。 

欧米からの宿泊客が多く、英語の習得にはかなり厳しい。 

年末年始はまったく休みがとれないため家族には申し訳ない等々。 

鉄板での料理が終わったあとは近くに席を移し、デザートがふるまわれた。 

窓の下には浜離宮。 

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このデザートには思い出がある。 

4年前、「風花」に来たとき、「今日は結婚記念日」と言ったら、こんな粋なもてなしをしてもらった。 

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「風花」を出たあと、汐留の地下街に写真撮影用の舞台が設えてあった。  

カミサンが日テレの「世界のはてまでイッテQ」だと言ったが、ボクはチンプンカンプン。  

ただ、こういうのを見ると写真を撮りたくなる。1枚パシリ。

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そのあと、カミサンが出る前から行きたいところがあると言っていて、銀座までブラブラ。  

先ず、アップルの前で年末ジャンボ宝くじを娘と孫たちに買い、日本橋まで地下鉄に乗り  

島根県物産館で、お礼を贈るため2ヶ所に島根の名産を送った。  

夏に松江に行った名残で、カミサンは島根の物産展を思いついたようだ。  

そのあと三越に寄り、年末に来る孫たちに渡すお年玉用のポチ袋を買った。 

さすが日本橋三越、横須賀にはないようなポチ袋があった。  

そのあとグッタリ疲れて、電車に乗り家路へ。

2016年12月23日 (金)

忘年会 その2

来週土曜日は大みそか。

先週ふたつ忘年会があり、今年の忘年会はこれで終わり。

ひとつめは火曜日、アクティブSITA(サイタ)の忘年会。

大半の人が聞いたことがないSITAはシニアITアドバイザの略。

定年退職する前、辞めたあと何か会社に遺るものをやって辞めたいと思い、作ったのが

SITA試験制度。もう12年以上前のこと。

以来、全国でおそらく5千人を超える方々が試験に挑戦され、合格された方々はそれぞれの

地域で、地元の人たちのIT指導に携わっている。

張本人のボクも、もちろん受けなければと思い、退職直前に受験し、かろうじて合格した。

そのころ全国の合格者が各地元でグループを作り、それぞれの地域で指導者になった。

一時期グループの数は14になった。

ボクは合格したあと、町田のグループ「アクティブSITA」に入れていただいた。

遠方であることを理由に、平素の活動にはほとんど参加していないが、アクティブSITAが

設立されて10数年間、毎月続いている月例会には、できる限り参加するようにしている。

前置きが長くなったが、このような背景からできた「アクティブSITA」の12月月例会に

先週火曜日参加した。この日の参加者は22名。

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これもスゴイ、毎回月例会では、欠かすことなく勉強会を続けている。

この日は、メンバーのひとりが知り合いのドローンに詳しい人を呼んで、ドローンの説明を聴き、

実演していただいた。

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ドローンの簡易セットは1万3千円で買えると聞き、一同びっくり。

終わったあと、場所を移して、恒例の忘年会。

町田から横須賀までは1時間半以上かかる。

そのため、散会になる少々前に失礼した。

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日曜日は毎月1回、第3日曜日の夕方6時からやっている横須賀市民オンブズマン

月例会に参加し、そのあと忘年会。こちらは家から近いので楽。

市民オンブズマンは横須賀市議会議員を6期務め、昨年市議を辞めたIさんが去年6月に設立し

声をかけられメンバーになった。

コアメンバーは弁護士のHさん入れて4名。

一番忙しいHさんに合わせ、月例会は第3日曜日にHさんの事務所で開いている。

発足直後にボクの方で全員を登録したメーリングリストは立ち上げたものの、1年以上

ホームページがなかった。

今年の大きな成果は、そのホームページを立ち上げ、活動状況、意見発信ができるように

なったこと。

来年7月、横須賀では市長選挙がある。

現職の吉田市長が3選を目指して立候補することを表明している。

吉田市長の恣意的かつ不透明、 不公平な行政姿勢は百条委員会にかけられ、1年余にわたり、

委員会で追及され、挙句、市議会が告発書を検察庁に提出、先月末、地方自治法違反の

疑いで、横浜地検横須賀支部は告発書を受理し、今後の進展が待たれるところ。

百条委員会については「傍聴記」、「百条委員会総括」、「当会のコメント」をホームページに書いた

百条委員会での追及含め、来年4月、オンブズマン主催で「市政を考える市民集会」を行うことを

先日の月例会で決めた。

会合が終わったあと、近くの焼鳥屋で忘年会。

オンブズマン活動だけでなく、幅広い話題が飛び交い、4人で大いに盛り上がった。

2016年12月18日 (日)

犯罪被害者支援弁護士フォーラム

当フォーラムを主宰され、懇意にさせていただいている弁護士 高橋正人先生からご案内を

いただき、昨日、シンポジウム「国民が求める刑罰制度について」に参加した。 

フォーラムのサイトには「私たちは、犯罪被害者の権利を守る弁護士の集まりです」 

と書かれている。 

当シンポジウムは3年前に第1回目が開かれ、今回が3回目。 

毎回参加している。 

第1回のテーマは「被害者が参加して刑事裁判はどう変わったか」  

昨年の第2回目のテーマは「裁判員裁判の問題」 

今回3回目のテーマは「国民が求める刑罰制度について」 

今回シンポジウムは冒頭、金田法務大臣が出席し、祝辞を述べた。 

シンポジウムは3部構成。 

基調講演からはじまり、パネルディスカッション第1部、第2部。 

基調講演では、おふたりの被害者ご遺族が自らの凄惨な体験を語られた。 

おひとりは、9年前、当時会社員だった娘さんに手錠をかけ、拉致した犯人に殺害された

お嬢さんのお母さん。 

3人の犯人はお嬢さんを殺害したあと山中に埋め逃走。うち1名の犯人は既に死刑が執行された。 

もうおひとりは、5年前、やはり当時会社員だった娘さんが強姦され、遺体をバラバラに 

された上、ゴミとして捨てられたお嬢さんのお父さん。 

犯人は会社の元・同僚。死刑判決が確定。 

母親、父親の立場で、それぞれお嬢さんが惨殺極まりない事件に遭ったご経験を語られた。 

お話しを聴いていて、何度も涙した。 

おふたりは、のちに行われたパネルディスカッションにも参加され、意見を述べられた。 

パネルディスカッション第1部のテーマは「国民が求める刑罰制度について」 

第1部では、悪質運転のトラックに衝突され、30歳の息子さんを亡くされたお母さん、それに 

通っていたスポーツジムの経営者に襲われ、強姦未遂事件に遭った女性が、姿が見えないよう

ついたてに囲まれたパーティションの中から匿名で参加された。

パネルディスカッション第2部のテーマは「死刑制度について」

2つのパネルディスカッションのコーディネーターはどちらも高橋正人弁護士。

第1部のパネリストで参加した弁護士は2名、第2部は、死刑制度について徹底議論するため、

5人の弁護士が参加した。

第2部の議論のきっかけ作りは、10月7日に福井で行われた日本弁護士連合会(日弁連)

フォーラムで議決された「死刑制度廃止」の是非について。

日弁連が唐突に当議決を発表して以来、この問題はメディアが取り上げ、喧々諤々の日本を

二分するような大きな議論になっている。

80%の国民が死刑制度の存置を望む中、出された日弁連の「死刑制度廃止」議決は唐突の

極みである。

パネリストの中、ひとりは日弁連所属の弁護士が参加していて、パネルの冒頭コーディネーターの

高橋弁護士から「サンドバッグになること覚悟してください」と言われた通り、集中砲火をあびた。

他の4人の弁護士は、第一東京弁護士会など日弁連に所属しない弁護士の皆さん。

日弁連が「死刑制度廃止」の議決を発表したことは、ボクは翌日の朝日新聞で知り、とんでもないと

ひとりで怒った。

昨日のシンポジウムで、日弁連の発表の背景を知り、ますます怒りは増した。

以下のような背景から、日弁連フォーラムでは決議は採択されたとのこと(メモした数字にいくぶん

誤りがあるかも)

福井で行われた日弁連フォーラムに参加した弁護士は786名。

うち546名が、2020年に死刑を廃止する動議に賛成したとのこと。

弁護士の総数3万7千人のたったわずか1.4%の同意のもと、日弁連はその廃止表明を

行ったことになる。

到底許せない日弁連の暴挙である。

このことをもとに、第2部のパネルディスカッションでは死刑制度の廃止の是非が議論され、

第1部で参加された殺人事件ご遺族はもちろんのこと、会場の参加者からもさまざまな

意見が出た。

集約すると、「被害者の人権を守る」を第一義に考えた社会システムであることが最も重要である

ということに尽きる。

12時半から5時まで、大変充実した時間を過ごさせていただいたことに感謝しつつ、会場を

後にした。

2016年12月15日 (木)

沖縄の娘宅へ(Last) ⑦

休み休み、長い時間をかけて書いてきた沖縄の旅、これが最後。

カミサンが「あの子(娘)のとこにずっといるのは気がひける。ホテルに泊まろう」と言い、

最後はホテルに2泊した。

泊ったホテルは中部の町の北谷(チャタン)

北谷は米軍嘉手納基地の近くで海のそば。

チェックインしたあとカミサンがカレーを食べたいと言いだし、ホテルで聞いて近くの店に行った。

きれいな海を見ながら、ベランダで食べたカレーは美味しかった。

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ウチナーチュ フェスティバルで会った86歳のおじいさんが北谷の近くの読谷(ヨミタン)祭で

三線を弾くと聞いていたので、会えるのでないかと思い、読谷まで行った。

残念ながら、おじいさんには会えなかった。

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北谷に戻り、ホテルへ。部屋の前は海。

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部屋にはホテル差し入れのマカロンが置いてあった。

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ブラブラ近くを歩いた。とにかく暑かった。

嘉手納基地が近い北谷の町は英語表示の店が多かった。

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ホテルに泊まったのは、1ヶ月半前の10月30日、31日。

まさにハローウインの時期。町中の飾り付けはハローウイン一色。

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夕方、ホテルから見える落日を楽しみにしていたが、水平線に落ちる直前に雲にかかり、

大変残念だった。

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夜は近くのアメリカンビレッジにハローウイーンを見に行った。

この雰囲気は横須賀ではとても味わえない。

楽しい仮装姿のグループを、多くの人たちが写真に撮っていた。

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こんな車が会場に。キャデラック、シボレー。

持ち主の若い男性と話していたら、カミサンが「ダメよ、女の子たちをドライブに誘うために

来てるんだから」

うん、たしかに。

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北谷のアメリカンビレッジのハローウイーンは最高に楽しかった flair

翌日、娘がレンタカー屋まで送りに来てくれて、お土産に野菜とお花をもらった。

帰ってお花は早速飾った。

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長い間かけて綴った沖縄旅行にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2016年12月11日 (日)

沖縄の娘宅へ ⑥

書こうと思っていた沖縄のブログを書いていないことに気がついた。

行ってすぐ娘からチラシを見せられ、「ちょうどいる間にやってるから、これ見に行ってきたら」

チラシを見たら、世界のウチナーチュ大会」(大会ダイジェスト動画コンテンツあり)

沖縄では沖縄人のことを「ウチナーチュ」と呼ぶ。本土の人間は「ヤマトンチュ」

大会は5年に1度開催。今年が6回目。

世界大会だから、沖縄から海外に移住した人たちが沖縄に戻ってきて、内外地の人たちが

一緒になってやるお祭り。

それを観ることができるのは、最高にラッキー scissors

10月26日の前夜祭からはじまり、30日にグランドフィナーレ。

27日にカミサンと行くことにした。

娘のアドバイスは「会場のひとつ先のモノレール駅のそばにあるイオンの駐車場に車を停めて、

モノレールで行くのがいいよ」

モノレールの駅を降りたら、いかにも会場に向かう人たちのシニア5人組に会った。

聞いてみると、ブラジルのサンパウロから来た、3世の人たちだった。

「5年に1度なので、どうしても来たかった。いる間に親戚を訪ねる予定」と話していた。

会場に入るとすぐあったのが、このブース。

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国籍さまざま。

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ブラジル、アメリカ、ペルー、アルゼンチン、ボリビア・・・各国の文字で書かれたそれぞれの

国の受付けテントが設けられていた。

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ハワイから来た人たちの行列。聞いてみるとハワイからだけでも1700人来ているとのこと。

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「どこの国から?」と聞いたら、ボリビア。

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暑くて疲れたので、屋台でかき氷と沖縄ぜんざいを食べた。

同じテーブルに座ったおじいさんと話が弾んだ。

歳を聞いてみると86歳。とても見えない。

悲惨な沖縄戦の話からはじまり、いろんな昔の沖縄の話をしてくださった。

若いころからずっと三線(さんしん)を弾いていていて、翌々日に地元の読谷まつりで三線を

奏でるとのことだった。

「ちょうど2日後に読谷方面に行く予定なので、お祭りに寄ります」と言い別れた。

ウチナーチュ祭りを見終えたあと、沖縄戦の悲惨さを体験者が描いた絵が会場の片隅に

ひっそり掲示してあった。

沖縄戦を記録した写真や文書は多く観たことがあるが、体験者が描いた絵を観たのは初めて。

これまでのどの記録よりも壮絶であった。

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大会終了翌日の新聞、沖縄新報の見出しは、

  「沖縄魂 熱く 継承 絆深め再会誓う」

  「1万5395人が集い閉幕」

  「県人の団結強く 世代超え発展へ」

運良く、5年に1度の世界のウチナーチュ大会を観ることができ、とてもラッキーだった。

2016年12月 5日 (月)

忘年会

土曜日、日曜日と忘年会だった。

どちらもかつての会社の仲間。

定年退職して12年経つのに、声がかかるのはうれしい。

土曜日の集まりは、オーストラリアを中心とした海外事業を一緒にやった仲間。

このグループは幹事のTくんが年数回アレンジしてくれて集まっている。

毎回場所は、新宿西口近くの決まったお店。

Tくん以外全員が定年退職していて、Tくんもあと2年で定年の歳になるそう。

この日は毎回に比べ、参加人数が少なく8人。

女性のIさんが参加してくれて華やいだ。

かつての所属は、ベーシックソフトウエアの開発部門、システムエンジニア部門、それに

海外営業部門とバランスが取れている。

ひとりは脊柱管狭窄症をおして横浜から参加。道中、電車の中で大変だったことだろう。

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毎度のことだが、昔話に花が咲いた。

特に、お互いが知っているかつての仲間の消息で話題は尽きず。

最近名前が出てきにくくなったボクもこの日は、名前だけでなくエピソードがどんどん出てきた。

ボクより先輩の人たちもスゴイ。

「あれは今あそこにいる」、「あれはこうだったよなぁ」、「彼は亡くなった」・・・

いや、みんな歳を重ねているが、記憶力はよく、頭脳明晰。

まだまだこの会続けられる、との印象を持った。

昨日の日曜日の集まり、こちらももう10年近く続いている。

参加したきっかけは、電車でばったりメンバーのひとりに会い、「こんなメンバーで年末

集まっているんだけど参加しない」と誘われて以来だから長い。

集まるのは年に1度、この時期。そのため「七夕会」とも呼んでいる。

平素はメールほかやりとりはまったくない。

メンバーは全員、かつてはSE(システムエンジニア)

今は、6人全員、いまだにガラケー happy01

定年退職した連中ばかりだから、1年経てば誰かがどこか体調をおかしくしているが

うれしいことに6人が欠けることなく毎年集まっている。

こちらも幹事は万年幹事でSさんがやってくれていて、集合場所は毎年同じ、横浜高島屋前。

1時半にはじまり、飲み会のあとは、これも定番のマックでお茶。

各自1年間の近況披露。

いやー、70歳前後が集まれば、それぞれからいろんな話が出てくる。

Uさんは神奈川フィルでテノールを担当していて合唱団活動を長く続けている。

年末のこの時期、あちこちの舞台に立っている。

一方で、趣味でやってたことを止めて道具を処分したとの話がHさんからあった。

何度も話を聞いたことがあった、そば打ち、ゴルフ。

TさんからはWOWOW、税込1ケ月2,484円で映画観放題とのこと。

ボクは映画は、映画館かTSUTAYA。

これからは、行ったり、借りたり、返したりする必要のないWOWOWにしようと思った。

かつては毎回話題になっていた海外旅行は話題にならず、代わりに川越とその近辺がとても

良いとの話が出て、ぜひ行こうと思った。

こちらでも病気の話が当然出た。

脊柱管狭窄症経験者、6人中ふたり。

それにひとりは不正脈が原因で「もうこれで終わりかと思ったことがあった」と話していた。

食事が終わったあとマックへ。

今年もまたひとりが株主優待券を持ってきてくれていて、みんなに振舞ってくれた。

実は、去年同じマックの店で、楽しい出会いがあった。

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去年も日曜日、マックは混んでいた。

やっと見つけた席は6人座れないので、となりに座っていた女性ふたりに席をずらして

もらった。

そのあと、このふたりの女性とワイワイ盛り上がった。

「来年はこの集まりにふたりを招待しよう」と決まり、ふたりからメールアドレスを聞いて

幹事がメールを送ることになった。

今年、「さあ、どうしよう、ふたりを誘うかどうか」と6人でメールをやりとりした結果、誘おうと

いう返事が少数派で、結局この話は流れた、というオチがついた今年の忘年会だった。

2016年12月 3日 (土)

犯罪被害者支援委員会

犯罪被害者支援を担当している神奈川県安全防災局から、犯罪被害者支援施策検討委員会の 

委員を依頼され、委員会に出席したことは何度かブログに書いた。 

昨日、今年最後の委員会があり出席した。 

委員会では、神奈川県が進める支援推進計画の進捗状況の検証を行っている。 

平成26年度、27年度の実施結果のレビュー及び今年度の実施状況の確認が昨日の 

テーマであった。 

あらかじめ、事務局から6人の委員に意見を求める質問が送られてきて、各委員が意見を 

述べた。 

ボクは以下2つについて意見と要望を述べた。 

 1.県と市町村の連携について、より具体的な手立てが必要。 

   これについては、これまで何度もその重要性を委員会で述べてきた。 

   前置きとして、あらためて以下述べ、来年1月に予定されている最終委員会では、県と 

   市町村の連携の具体的対応策をまとめ、3年間の成果としたいと要望した。 

   『神奈川県は全国的にみて、犯罪被害者支援は進んでいて、トップレベルの先進県である。 

   ただ、悪質犯罪、性犯罪、交通事犯等に遭った被害者が先ず飛び込むのは、地元の警察

   であり、相談するのは、地元の市役所ほか行政機関である。 

   県内の市町は県の組織・対応に比べれば、その多くが遅れている。 

   今後の県と市町の連携を最重要課題に取り上げ、先々の展開に結びつく具体的方策を

   次回の最終委員会でまとめ上げたい』 

 2.犯罪被害者を支援していくためには、各自治体が条例を制定し、行政の仕組みの 

   一環として、被害者支援に取り組むべきである。 

   ただ、まだまだ全国で条例を制定している地方自治体は少ないのが実情である。 

   そのような中、兵庫県明石市の条例はその模範になるものと考える。 

       明石市がA3用紙にまとめた資料を全員に配布し説明した。

   明石市の条例を参考に、条例制定に動きだす自治体が出てくることを願う。

2016年12月 1日 (木)

沖縄の娘宅へ ⑤

しばらく間が空いた沖縄の話の続きを。

娘は公私ともども忙しい毎日を送っていて、はたから見ていても大変さがわかった。

そんな中、2日間付き合ってくれた。

孫たちが休みの週末、「さあ、どこへ行こうか」となかなか決まらず、結局、車で40分くらいの

北中城にあるイオンモールがいいと、孫たちが言い、沖縄道で北中城まで行った。

イオンモールは全国あちこちにある。

イオンモールに行くたびに思う。

「イオンモールは人の生活を豊かにするだけでなく、幸せにする」と。

まさに、ハローウイン一色。

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入口の大きな水槽には大きな魚たち。

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広いワンフロアーすべて食べ物の店で、好きな店で好きなものを買ってきてテーブルで食べる。

孫たちがおねだり、 「ジイジ、量り売りするステーキ屋があるの。そこで買いたいんだけど」

ということで、各自が好きなものを買ってきた。

孫たちは、それぞれステーキ150グラム。ぺろり。全然おすそわけなしgawk 

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もう一日別の日に娘が我々ふたりをドライブに連れて行ってくれた。

娘が「お昼は、うるまに行ってタコライス発祥の店があるから、そこで食べよう」

うるまも娘の家から車で40分くらい。

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外観、店の中、いかにも沖縄っぽい感じの店だったが、食べたタコライスは美味しかった。

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食事をしたあと、娘が連れて行ってくれたのは塩つくり工場。

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沖縄では塩のことをまーすと呼ぶ。

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そのあと、「絶景ポイント」だと言って、娘が塩つくり工場の裏の海に連れて行ってくれた。

たしかに最高の絶景。年賀状にしようかと思ったくらい。

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