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2016年11月12日 (土)

水彩画二人展

今年も案内の葉書をいただき、会社の先輩ご夫妻が毎年開催されている絵画展を昨日 

観に行った。 

ギャラリーは毎年同じ吉祥寺駅近くの画廊。

斎藤潔&真佐子 水彩画二人展

ご夫妻、それぞれ先生について長い間描いておられ、「毎年個展を開くことを目標にし、

そのことが創作活動に大いに励みになっている」と以前話されていた。

ご夫妻の絵はいずれも、観ていてホッとするあたたかい絵ばかり。

特にボクが気に入った絵は下の4枚。

上2枚は奥さま、下2枚は斎藤さんの作品。 

奥さまの1枚目の絵は鑑賞にきた多くの人たちの一番人気とのこと。

3枚目、斎藤さんの絵は、大好きな近江八幡。

同じ趣味でご夫婦一緒に、それぞれが好きな題材を絵に描く、ホントにすばらしい。

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齊藤さんご夫妻、奥さまが指導を受けている先生。

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実は、画廊で驚く出会いがあった。

齊藤さんから「李義一さんが来たよ」と紹介された方を見て、びっくり。

李義一(イ・ウイイル)さんに初めて会ったのは1978年。もう38年も前。

李さんは当時富士通韓国のSE(システムエンジニア)部門の部長だった。

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当時IBMのユーザーだった韓国電力を富士通が奪取し、ボクは6人の仲間と富士通韓国の

SEと一緒に、2年以上かけて韓国電力の新しいシステムを作り上げるプロジェクトに

リーダーとして参加した。そのときの現地の部長が李義一さんだった。

李さんはボクよりひとつ上、ソウル大学を出た優秀な穏やかな人柄の方。

そのころ斎藤さんもポスコという韓国トップの製鉄会社のプロジェクトリーダーだった。

李さんは関わっている仕事で日本に出張し、その合間に斎藤さんのギャラリーを訪れていた。

こんな感激する出会いはもう終世ないのはないのではないかと思うほどの李義一さんとの

再会であった。

このあとカミサンと有楽町で会う約束にしていて、李さんに別れを告げ、有楽町に向かった。

用件が済んだあと、カミサンが株主の柿安の銀座店で、彼女が柿安からもらっていた招待券を

使い、しゃぶしゃぶを食べに行った。

ふたりで銀座で食事するなんていつ以来かと思いながら、三重県にある柿安の松阪牛の

しゃぶしゃぶをいただいた。

いかにも柿安らしいデザイン。96歳の方が描かれた絵とのこと。

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極上のお肉にうっとり。

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デザートも美味だった。

何故、器の右が上にと聞くと、右上がり、運気が上がるようにとのことだった。

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ということで、昨日はとても非日常の一日だった。

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